韓国ドラマ「赤い靴」第71話,第72話あらすじ

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韓国ドラマ「赤い靴」71,72話あらすじ

”全部ママのせい!ママがジェンマを捨てさえしなければジェンマが兄さん(ヒョンソク)に言い寄ることは無かったのに!”とヒギョンを責めるヘビン。それを聞いて驚くヒョンソク。

ヒョクサンが自分を殺そうとしてオクギョンが交通事故に遭ったと確信しているジェンマ。
直接抗議しに来たジェンマに、白を切るヒョクサン。

ヒョクサン邸でジェンマに出くわし、驚くヒョンソク。
オクギョンが病院に居る状態なのにどうしてジェンマがヒョクサンの家にいるのかという問いに、答えないジェンマ。

オクギョンは一時的に意識を取り戻すが、容態が急変して亡くなってしまう。
最期までジェンマの事を気にしていたオクギョン。その最期に立ち会えなかったジェンマ。
以前、母オクギョンを”殺人者!”だと非難したことなどを持ち出し、母オクギョンが死んだのはジェンマのせいだとジェンマを責めるゴヌク。

”私が悪かったの・・””私がすごく辛かったから、母さんを恨んでいた””ごめんなさい・・だから目を覚まして”とオクギョンの亡骸に泣くジェンマ。

うたた寝していたチェ女史は、オクギョンの夢を見る。
”突然遠くに行くことになってしまって。お願いに参りました””うちのジェンマは可哀そうな子で、他に頼る人が居ません””だからジェンマを嫌わずに・・”とチェ女史にジェンマの事を頼むオクギョン。
目を覚ましたチェ女史は、ギソクからオクギョンが交通事故で亡くなったと聞き驚く。

ヒョクサンやヒギョン達からテギルとの結婚を反対されているスヨン。
テギルに会いに店に行ったスヨンは、テギルが姉オクギョンの葬儀に向かった事を聞く。

図々しくオクギョンの弔問に訪れたヒョクサンとヒギョンに怒るジェンマ。
”おまえの代わりに死んだんだ””だから適当なところで止めなければならなかったのに”と挑発するヒョクサンに怒るジェンマ。

葬儀場で話すテギルとヒョクサンの会話を聞いてしまうスヨン。
昔、大雨の中突然ヒギョンを連れて帰宅して来た兄ヒョクサンの手が血まみれだったことを思い出し、あの時ヒョクサンがジェンマ父をひき逃げしたんだと確信するスヨン。

”兄さんがジェンマのお父さんを殺したの??”とひき逃げしたあの夜のことを話すスヨンに驚くヒョクサン。
その会話が聞こえ、驚く家政婦。

”どうして自首しなかったの??”と責めるスヨンに、会社や家族の事を持ち出して正当化するヒョクサン。
テギルと別れるように言うヒョクサンに、”別れる気はない”ときっぱりと言うスヨン。

養母オクギョンを失い、辛いジェンマを傍で支えたいギソク。だが、ジェンマの隣には弟ヒョンソクが居た。
黙って葬儀場から帰っていくギソク。

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第72話あらすじ

警察から、オクギョンをひき逃げした犯人が捕まったと連絡が来る。
飲酒運転をしてひき逃げしたという男性が逮捕されるが、それはヒョクサンが指示したものだと確信しているジェンマ。

ヒョクサンの前妻の息子で長男ジュヒョンがアメリカから戻って来る。
ジュヒョンを幼いころから支えて来たホン執事も一緒に帰国した。

ジュヒョンはローラのマーケティング総括本部長に就任し、不満のヒギョンとヘビン。
”来週から新しいマーケティングチーム長がやって来る”と実績や実力がある人間を自身がスカウトしたと話すジュヒョン。
ローラをジュヒョンに取られてしまうかと緊張するヒギョンとヘビン。

”私が悪いんだからヒョンソクさんを恨まないように”と話すジェンマに、納得できないギソク。
”お前も許せないから復讐が止められないんだろ??俺にそう望むならお前から許してみろ””復讐するというお前の言葉を今になって理解できそうだ”と言うギソク。

スヨンに、以前見合いした医師が付きまとっていることが分かるテギル。

数十年ぶりにヒョクサン邸に戻ったジュヒョンとホン執事。
”お母さんが残した遺産の株式は父さんが持っているの?それとも継母さんが?”とヒギョンに尋ねるジュヒョン。

最近、ローラの株式を3%以上買った人間がおり、それはジュヒョンではないかと疑うヒギョン。

ジュヒョンは幼い時から、病気の母親を韓国に残してホン執事とアメリカで暮らしていた。
病床のジュヒョン母が死ぬ間際、こっそりとジュヒョンをジュヒョン母の元に連れて行って会わせたホン執事。
結局、母親の死に目に会えなかった幼いジュヒョン。

ヒギョンの秘書にこっそりと会い、”元気だったか?”と声をかけて握手するジュヒョン。

第72話に続く。

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