韓国ドラマ 浮気したら死ぬ 第13話あらすじ

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韓国ドラマ「浮気したら死ぬ」13話あらすじ

ウソンが持って行ったお弁当を食べたドッキは、突然倒れて死んでしまう。
飲食物持ち込み禁止なのにお弁当を持ち込んだウソンは疑われ、殺人容疑で逮捕されてしまう。
刑事たちにヨジュに連絡を取ってくれるように願うウソンだったが、ヨジュの携帯に繋がらず連絡が取れなかった。

”食べ物は誰が作ったんだ?”とチャン刑事から尋ねられ、”私が作りました”と嘘を付くウソン。
ドッキの弁護士をすることにした理由も、”ペク・スジョンさんと一緒に仕事をしていた関係で、今回の事件に関心があって”と嘘を付く。
お弁当を作ったのも、ドッキの弁護をウソンにさせるようにしたのもヨジュじゃないかと疑っているチャン刑事たち。
ドッキが、ヨジュがドッキを拉致した犯人だと話していたことや、ペク・スジョンが亡くなった日、ヨジュが会っていた事などを聞き、驚くウソン。

”食べ物にどうして毒を入れたんだ??”というチャン刑事の尋問に、驚くウソン。
まだドッキの死因は不明だが、”元気だった人がお弁当を食べて突然死んだんだ”と、ヨジュが作ったお弁当を食べて死んだと疑うチャン刑事たち。

”ペク・スジョン殺人事件”について特集を組むという番組プロデューサーがヨジュに出演依頼しにやってくる。
極秘資料であるはずのスジョンの捜査資料なども持っているプロデューサー。
それは”ヨジュに出演依頼すること”と条件を付け、弁護士ヘギョンが渡したものだった。

逮捕されて留置場に入っているウソンは、自身のスーツのポケットの中からお札が出てきて驚く。
”浮気封じ”のお札だと分かり、もしかして浮気がバレていたのかと怯えるウソン。

ウソンから連絡を受け、ウソンが殺人容疑で逮捕されたと分かり、驚くジノ。
ヨジュと連絡が付かず、家に行ってみて欲しいとジノに頼むウソン。

すぐにニューヨークに発つように母親から迫られ、”時間が欲しい”と頼むミレ。
ウソンと一緒にいる写真を見せられたミレは、”この人は何も関係ない””私を助けてくれた有難い人だ”と説明するミレ。
”有難い人なら被害を与えずに静かに去りなさい”とミレに命令するミレ母。

ウソンが殺人容疑で緊急逮捕されたことと、”その真犯人はヨジュだろう”とスホに話すブラック。
浮気した復讐として、ヨジュが”ペク・スジョンを殺してウソンに濡れ衣をかけた”と考えるブラック。

ウソンが居る留置所にヘギョンが現れる。

ヨジュに会うために、ウソンたちの家に行くジノ。
地下の倉庫で何か探し物をしているヨジュ。
ヨジュに向かって棚が倒れてきて、とっさに身を挺してヨジュを助けるスホ。

ウソンをすぐに助けようとせず、”罪が無いなら、すぐに出て来るでしょう””何日か留置場に居るのも弁護士として良い経験じゃない?”と話すヨジュに、驚くジノ。

倉庫で、ヨジュとスホが接近しているのを目撃していたジノ。
ウソンを心配していない様子のヨジュが、アシスタントのスホと関係があるんじゃないかと一瞬頭をかすめるジノ。

ヘギョンから聞き、ドッキの死因は”アレルギーショックによるもの”だったことを知ったウソン。
”だったら殺人じゃなくて事故だな”とほっとするウソンに、”わざと入れてたら話は変わる””本当にあなたが作ったの?””小説みたいじゃない?””あなたの妻の小説では浮気した男たちは復讐される””殺されたり、殺人の濡れ衣を着せられたり・・”と言ったヘギョンの言葉を思い出し、不安になるウソン。

ドッキはお弁当を食べてすぐ死んだと聞き、アレルギーに関する本を読むヨジュ。
昨日作ったおかずに、干しエビなどを入れていなかったか尋ねるヨジュに、”入れてない”と答える家政婦ジンオク。

例のお弁当からは毒物は検出されなかった。
ドッキはアレルギーによる”アナフィラキシーショック”で亡くなったという解剖結果だったが、お弁当の食べ物からはアレルギー物質も発見されなかった。

ウソンを迎えに警察署に行くヨジュ。
面会したウソンの首にあるアレルギー反応を見て、”エビを食べたの??”と尋ねるヨジュ。否定するウソン。

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”私があのお弁当を作った”と、チャン刑事に話すヨジュ。
”夫をすぐに開放して”と話すヨジュに、”共犯かもしれないので・・”と断るチャン刑事。

”毒は入れていない””アレルギー材料は全部抜いている”と話すヨジュに、”ドッキに甲殻類アレルギーがあるのを知っていたんですね??どうしてですか?”と言ってしまうアン刑事。
”私は夫についての話をしている。軽いアレルギーがあるから。マネージャー(ドッキ)に甲殻類アレルギーがあるんですって??”と言うヨジュ。
署内にいつもあった浄水器が撤去してあるのに気づくヨジュ。
お弁当を食べずに”水だけ飲んだ”と話したウソンにアレルギー症状が出ているのを思い出し、”誰かが浄水器の水を飲んで死んだの?”と尋ねるヨジュに、焦るチャン刑事たち。

署内の水からは、新しく開発された吸収の早いキトサンが検出されていたのだった。
ドッキの死因は”キトサンアレルギー”だった。

署内の水に甲殻類アレルギー物質が混入し、水だけ飲んだウソンにアレルギー症状が出て、ひどいアレルギーだったドッキが亡くなったと推測するヨジュ。
”署内の水を飲んで容疑者が死んだと記者たちが知ったら・・・”と脅し、ウソンを釈放させるヨジュw
ヨジュを少し疑ってしまった事を申し訳なく思うウソン。

帰りの車の中、ミレからの着信があり、慌てるウソン。
だが、ミレの着信は途中で止まりホッとするウソン。

”USBはどこにあるって??”と尋ねるヨジュに、”尋ねたけどすぐにああいうことになって・・・”と嘘を付くウソン。
ペク・スジョンのマンションで自身が映った監視カメラ映像が入ったUSBのありかをヨジュには言えないウソン。

ヨジュを先に家に戻し、ミレからのメッセージを確認するウソン。
”電話をしないと言いながらごめんなさい。これが最後のようで””有難かったです。忘れません”というメッセージだった。
ミレに何かあったのかと心配して電話を掛けてみるが、ミレは電話を取らなかった。

ミレは自宅浴室で手首を切っていたのだった。
急いで病院に救急搬送されるミレ。

”それが知りたい”という番組から依頼が来たことをウソンに話すヨジュ。
その番組の諮問弁護士がヘギョンだと分かり、動揺するウソン。

ウソンの料理にジンオクが何かを入れているのを目撃するヨジュ。
ジンオクが作ったその豆腐料理を”牡蠣ソースが入っている”と貝もアレルギーに影響するかもしれないと、ウソンが食べるのを止めるヨジュ。

ジンオクがさっき料理にこっそりと入れていた調味料を差し出し”これは何?””韓薬みたいだけど”とジンオクに問い質すヨジュ。
”精力が落ちる薬”と白状するジンオクに、ウソンの下着から見つかった浮気封じのお札を見せるヨジュ。
”どうしてそんなに疑うの??””身体放棄契約書まで書いて結婚したのに””浮気したのを私が放っておくと思うの?既に埋めているわ”と話すヨジュw

夜中、自宅を抜け出してドッキが言っていたUSBを隠してある場所に向かうウソン。
その公衆電話ボックスからUSBを探し出すウソン。

こっそりと庭を掘り、埋まっていた何かを見つけるジンオク。

夜中ウソンが居なくなっているのに気づき、ウソンに電話をするヨジュ。慌てて車を飛ばして帰るウソン。
家に戻って来たウソンは、隠れてたばこを吸おうとしていたふりをして誤魔化した。

急いで一人でUSBの中身を確認しようとするウソン。
だが、使おうとしたノートPCのバッテリーが切れていた。
慌てて電源ケーブルを探して来たウソンは、そのPCからUSBが抜かれて無くなって居ることに気付く。慌てるウソン。

自身の書斎でUSBを刺し、中身を確認してショックを受けるヨジュ。

翌朝、こっそりヨジュの書斎やテラスなどを探し回るウソン。
テラスで探し物をしているウソンに、声を掛けるヨジュ。”ゴキブリが居たみたいで・・”と慌てて誤魔化すウソン。

ヨジュの様子がおかしく、”ヨジュが何か知ったのか?”と心配するジンオク。

ウソンを連れてショッピングをするヨジュ。
チェーンソーなどを購入するヨジュを恐れるウソンw

どうしてヨジュに振り回さればならないのかブラックに問うスホ。
”カン・ヨジュではなく、父親のパク・ジェグンにだ””次期大統領になるかもしれない””と、ヨジュの背後には父親で大物政治家のパク・ジェグンが居ることを話すブラック。

ドライブするのは久しぶりだと、ヨジュを乗せて車を走らせるウソン。
例の共同墓地に行く道を進んでいく二人。

第14話に続く。

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