韓国ドラマ 浮気したら死ぬ 第8話あらすじ

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韓国ドラマ「浮気したら死ぬ」8話あらすじ

ウソンがゴミ箱に捨てたボックスに気付いてから、ウソンを疑って周りを探っているヨジュ。

外注要員の男(キラー)に、フィリピンから何者かを捕まえて連れ帰るように指示するマ課長。

大学サークルの行事のイベントの出席者に連絡する係のミレ。
ヨジュの手前、かかって来たミレからの電話に焦るウソン。

自分が助けてくれた人が元気に生きていることが嬉しく、こんな事だったら医大に行けばよかったと秘書に話すミレ。
ミレがそんな危険なことをしていたことに驚く秘書。

家からヨジュを監視中、夜中にヨジュが家から出たところを目撃するスホ。
自宅ガレージの中にある、ウソンが使った車を色々調べているヨジュ。

そのガレージに行き、入り口からそんなヨジュを監視しているスホ。
そこで家政婦ジンオクに見つかるが、あわてて誤魔化すスホ。そんなスホを訝しむジンオク。

ウソンが使っていた車を調べるが、怪しい部分は全くなかった。
すでに車載カメラの映像やカーナビの履歴も全て削除していたウソンだった。
ヨジュ対策を完璧にし、車内にヨジュへのプレゼントまで用意していたウソン。
あまりにも何も出て来ず、逆に疑うヨジュ。

トロフィーから発見された血痕はマネージャーのドッキのものだったと報告し、警察の捜査進捗もマ課長に報告するスホ。

ペク・スジョンの遺体にある頭部の傷は、トロフィーによるものではなく、家具などの角が当たって付いたものだとチャン刑事たちに話す解剖医。
それは致命傷ではなく、局所を刺されて大量出血したために亡くなったと推測されるスジョン。
そして、スジョンの遺体からは白アリも発見された。

川で発見される前、スジョンの遺体は土の中にあったと確信するスホ。
ヨジュの監視という本来の任務ではなく、ペク・スジョン殺人事件に首を突っ込むスホに怒るマ課長。

スホの事を怪しみ、“あの子をあまり信じるな”と忠告するジンオクに、”心配しないで。私の手の中にある“と笑うヨジュ。

ウソンの事務所に、妻に浮気されたという男性が相談に訪れる。
その男性は離婚したくないが、妻の方が離婚を要求して来たのだった。
浮気した方が離婚訴訟を起こしたと知り、呆れて怒るジノ。

“一番幸せな時は、妻が朝ごはんを食べている姿を見るとき”とインタビューで答えていたウソン。その記事を読み、”私は親が一緒に食べてるのを見たこと無い・・“と呟くミレ。
”そんな男はあり得ない”と話す秘書も”国民の夫“と言われるウソンの話だと分かり、“そんな男は、韓国にただ一人だ“と言う秘書。
そんな希少な男を夫に出来たウソンの妻はどんな女性なんだろうと考えるミレ。

ウソンが万年筆を落とした場所は“ソヨン大学の講堂”だったことが分かり、ウソンの事務所ですれ違った若い女性(ミレ)が、大学生だと推測するヨジュ。

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盆正月もウソンの実家に顔を出さず、ウソンが結婚時に“身体放棄契約書”を書いたことも分かり、そんな女性と結婚したウソンを気の毒に思うミレ。

今回ウソンが受けた離婚訴訟だと知り、自ら名乗り出て相手側の弁護士になったヘギョン。
依頼人である妻側の要求通り、離婚を勝ち取るつもりのヘギョン。

以前ヨジュの監視を担当していた人間に近づいたりして、ヨジュの過去の情報を集めるスホ。
結婚式にはヨジュ側には親もいなければ、友人も居なかったヨジュ。

元国家情報員だった人間から“秘密の祈祷室”について、同期だった“マ・ドンギュン”が知っているかもしれないと聞き、驚くスホ。
それはマ課長の名前だった。
マ課長は、ヨジュが記者の時代からヨジュを担当していたのだった。

スホが色々周辺を嗅ぎまわっていることを知り、他の人間と交代させるように上から言われるマ課長。
だが、“今回も自分を信じて任せて欲しい”と頭を下げるマ課長。

イベントの準備をしていると、新聞記者から話しかけられるミレ。

そのイベント会場に行くウソンだったが、その場にヘギョンも現れて驚く。
急用の出来た同僚の代わりにやって来たヘギョン。
以前、ウソンがミレを車で送った姿を偶然見ていたヘギョンは、ウソンがミレの事を好きだと感づき、嫉妬していた。

ウソンを呼び出すミレ。
“どうして嘘を付いたんですか??”とウソンを責めるミレ。
溺れたウソンを助けたミレだったが、新聞記者から”漢江で溺れたところをハン・ウソン弁護士に助けられたんでしょう?“とインタビューを申し込まれて困惑したミレだった。

それはウソンの好感度を上げるために政治コーディネーターのナム室長がしかけた作戦だった。
“記事が新聞に載ると、その場にいたことがバレてバイトをクビになる。仮病使って休んでいた”とウソンに話すミレ。困るウソン。
その二人の様子を遠くから見ているヘギョン。

救急車で運ばれる前に管理所長が発見された場所に行ってみるチャン刑事たち。
そこは、例の共同墓地の近くだった。

新聞記事の件はナム室長を説得することはできず、ミレに漢江で助けられた件は、自身がナム室長に助けられたことにして、舞台の上でナム室長に礼を言うウソン。
大勢の人間の前で、否定することは出来ないナム室長。
そのウソンの行動に安心し、ますます好感を持つミレ。

共同墓地の警備員にも話を聞くチャン刑事たち。
管理所長が発見された日の夜中に見かけた怪しい男の話をする警備員。

政治に道に進もうとするウソンを後押しするナム室長に近づくヘギョン。
ウソンよりも自身の方が優秀だと話し、“ハン弁護士(ウソン)と一緒に行くなら危なくなる。私がそのようにするから”とナム室長に警告するヘギョン。

別れ際、ヘギョンと握手をするナム室長に、”私を選択したという事ですか?ハン弁護士を捨てて?“と微笑みながら尋ねるヘギョン。

臭いのあったヨジュの車に乗っていたウソンに、もう自身の車に乗るように話すヨジュ。
ウソンの車のドライブレコーダーを最新式の物に取り替えたヨジュ。
シートも取り替え、整備もしたと話すヨジュに、恐れるウソン。

ミレが香水を振りまいてしまったヨジュの車は、防虫剤を置いて何とかカモフラージュしたウソンだった。

自身の部屋に誰かが侵入していると気づいたスホ。
警戒するスホの頭に、銃口を突きつける男が現れる。

第9話に続く。

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