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韓国ドラマ 夏よお願い 第51,52話あらすじ

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「夏よお願い」第51、52話あらすじ

ヨルムを連れ戻しに来たグミに、”お願いだからこのまま帰って””不幸になるのをこれ以上見ていられない”と説得するヨンシム。
”私の幸せのため??だったら母さんは自分の幸せのために私やクムジュ、クムドンを捨てることが出来るの??”と怒るグミ。
”私がヨルムのために生きているんじゃなくて、ヨルムが私を生きるようにしてくれているんだ。もしヨルムが居なかったらジュノの事でこんな早くに立ち直れなかった。ヨルムが私にとってどんな存在なのかまだ分からないの??”と訴えるグミ。

その二人の言い争いを見て、心を痛めるヨルム。
”喧嘩じゃない。おばあちゃんがヨルムを何も言わずに連れて行ったからお母さんが驚いただけだ”とフォローするサンウォン。

”養子審査の合格が難しいと聞いたが・・”と心配する園長に、”そんなことはありません。ヨルムを絶対に養子にしてちゃんと育てます”と宣言するグミ。

ヨンシムがヨルムを施設に帰しに行ったことを知ったジェグクやクムジュ達は、ヨンシムを責める。

サンウォンの車で、ヨルムを連れ帰るグミ。 その様子を駐車場で目撃して腹を立てるジュノ。
ヨンシムが勝手にヨルムを施設に帰しに行ったことを話すサンウォン。
グミの傍に居る間だけでもグミが傷つかないように気を使うように言うサンウォン。

もう誰もヨルムを連れて行かないように、必ず守ると誓うグミ。

ヨンシムの考えが正しいかもしれないと、早くヨルムを手放すようにグミに話すジュノ。その話に怒るグミ。
おもらしをして泣くヨルムを優しく慰めるグミ。

グミとヨルムの事を心配し、朝に顔を見に行くジェグク。
元気の無さそうなヨルムの顔を見て、今日は保育園を休ませた方が良いんじゃないか?とヨルムの子守りを買って出るジェグク。
グミがしんどいスーパーの仕事をしていることを知り、心配するジェグク。

出勤しようとするグミに抱き着き、様子のおかしいヨルム。

今日の夕食にはジュノを呼んで、結婚の具体的な話をしようと考えるギョンエ。
エステに行こうと言うギョンエの誘いを断り、顔合わせに来なかったソクホに挨拶しに行くサンミ。
”私とジュノさんに怒っているのは分かります・・でももうこうなったので、心良く受け止めてください、お義兄さん”と話すサンミに、”私にとって義妹はグミだけだ。私は居ないと思ってジュノと幸せになってください”と言うソクホ。

ジュノを入り婿にしようとしているのに、20坪のマンションで手を打たそうとするサンミに腹を立てるミョンジャ。

自身原作のドラマの撮影現場に顔を出すソクホ。
そのソクホに気付き、アクションの集中が切れたクムジュは殺陣でケガをしてしまう。驚くソクホ。

殺陣でケガをしたクムジュを心配し、声をかけるソクホ。
両家の顔合わせがあったのに、グミに義理を立てて行かなかったソクホに礼を言うクムジュ。
クムジュの相手役の俳優が、クムジュの傷の手当てをする。その様子が気になるソクホ。

ヨルムの子守をしているジェグクは、ヨルムを連れてサンウォンの店に食事に行く。
だが、今日は好物のピザもあまり食べないヨルム。
ジェグクの携帯に入居募集している離れの件で不動産屋から連絡が入る。
内見の立ち会いのために家に帰らないといけないジェグクに、”もうすぐブレイクタイムだからヨルムはここに置いていけばいい”と話すサンウォン。
ジェグクの代わりにヨルムの子守をすることにするサンウォン。
どこか行きたい場所が無いかと尋ねるサンウォンに、”お祈りがしたい”と言うヨルム。

ヨルムを教会に連れて行き、お祈りをさせるサンウォン。
”さっきどんなお祈りをしたんだ?”と尋ねるサンウォンに、”お母さんを幸せにしてくださいと頼んだ””お母さんがヨルムのせいで泣かずに、病気にならずに一生幸せにしてくださいってお祈りした”と話すヨルム。
”そうか・・多分神様はヨルムの願いを聞いてくれる。神様は優しい子供の願いを一番最初に聞いてくれるんだって”と話すサンウォン。
迎えに来たジェグクと帰ろうとするヨルムに、手作りのクッキーを渡すサンウォン。
”これはおじさんが作ったクッキーだけど、食べた人みんなが幸せになる魔法のクッキーなんだ””だからヨルムが一緒に居たい人と分けて食べるんだよ”と話すサンウォン。喜ぶヨルム。

一日ヨルムの子守をして疲れ、グミの家で横になるジェグク。
そんなジェグクを、グミがしてくれる真似をして寝かすヨルム。すっかり寝てしまうジェグク。

グミへの置手紙を書き、”魔法クッキー”を一つ置くヨルム。
寝ているジェグクの手にも”魔法クッキー”を置いて、グミの家を出て行くヨルム。

元居た施設に一人で行こうとするヨルムだったが、大人に尋ねても誰もその施設を知らなかった。困って道に佇むヨルム。

昼寝から起きたジェグクはヨルムが居ないことに気付き、慌てて家の中を探す。
ジェグクからヨルムが居なくなったと連絡を受け、勤務しているスーパーから飛び出すグミ。

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第52話あらすじ

ヨルムが居なくなったと聞き、急いで家に帰るグミ。
ジェグクがマンションの周りを探すが、どこにもヨルムの姿は無かった。
ヨルムの部屋に、”お母さん、さようなら。ありがとう”と書かれた置手紙を見つけるグミ。
ヨルムが自ら家を出て行ったことが分かり、胸を痛めるグミとジェグク。
施設に電話をかけるが、養子縁組資格の事を考えてヨルムが居なくなったとは言えないグミ。

慌てて周囲を探し周るグミ。だが、ヨルムの姿はどこにも無かった。
ジェグクから”ヨルムが家を出て行った”と連絡を受け、自分のしたことで幼いヨルムを深く傷つけてしまったことに気付くヨンシム。

ヨンジン邸で食事をしていたジュノだったが、ヨルムが行方不明になったと連絡を受け、帰ることにする。ショックを受けるサンミ。

グミからヨルムが居なくなったと聞き、驚くサンウォン。
警察からヨルムの目撃者がいると連絡を受け、慌てて警察に向かうグミ。
昼間にヨルムが教会でお祈りしていたことを思い出してまた教会に行ってみたサンウォンは、教会の祈祷室で眠っているヨルムを発見する。
ジュノ、グミと一緒に撮った家族写真を抱いて眠っているヨルム。

警察から家に戻るグミ。
”ヨルムを見て、家はどこか?家に連れて行ってあげると言った人たちに、ヨルムは嫌だと言ったらしい。ヨルムは本当に戻って来ないようだ・・どうしよう・・”と呆然とするグミ。
サンウォンからヨルムを見つけたと連絡を受け、その教会に急いで駆けつけるグミ。

ヨルムがグミたちと撮った写真を抱いていたことをグミに話すサンウォン。
目を覚ましたヨルムに、”家に帰ろう”と話すグミ。首を振り、”僕が行ったらお母さんが辛いから・・お母さんが辛いのは嫌だ”と泣くヨルム。
”おばあちゃん、僕をもう一度施設に連れて行って。お母さんにすごく会いたくても我慢する”とヨンシムに言うヨルム。胸を痛めるグミ。
”お母さんは家族写真と同じようにいつもヨルムの傍に居るわ。ヨルムが嫌だと言っても、ヨルムはお母さんの息子だから。ヨルムもお母さんの傍に居てくれるでしょう?”と話すグミに、”僕がお母さんと一緒に暮らしても良いの?”と泣くヨルム。
”そうよ。お母さんはヨルムが居なかったら死ぬわ”と言うグミに、”僕もお母さんとすごく一緒に暮らしたい”と泣くヨルム。

”本当にサンミはジュノと結婚しなければならないのか?もう一度考えてみろ”とサンミに話すヨンジン。そのヨンジンの言葉に聞く耳を持たないサンミ。

家に戻ったヨルムは、”お母さんはどうして魔法クッキーを食べなかったの?”とグミに尋ねる。
ヨルムが置手紙と一緒に置いていたクッキーに気付くグミ。
”レストランのおじさんが、それを食べた人はみんな幸せになるって言った”と話すヨルム。

保育園が終わった後はヨルムの面倒を見るようにジェグクに話すヨンシム。
そのヨンシムのヨルムへの気持ちが嬉しいクムドン、クムジュ。

ジュノにも”魔法クッキー”を渡すヨルム。

昨日無断でスーパーを抜けだしたグミに、電話をかけるスーパーの社長。
その電話を代わりに取り、グミがスーパーで働いていることを知るジュノ。
最近グミが体を辛そうにしている理由が分かったジュノは、辞めるように言う。ジュノの話はもう聞かないグミ。

子供が居なくなったせいで抜け出した事情を理解し、グミに優しいスーパーの社長。
グミの手を握っていた社長だったが、そこに妻が現れ、慌ててその手を離す社長。
女癖の悪い社長を監視している様子の奥さん。

ミョンジャがまだサンミに広いマンションをねだっているのが分かり、ミョンジャについて調べることにするギョンエ。

産婦人科検診にジュノに付いてきて貰うサンミ。
ジュノと一緒にに超音波映像を見たり、心音を聞くのが嬉しいサンミ。だが、暗い表情のジュノに気付くサンミ。

突然連絡なしに家にやって来たソラに、困惑するソクホ。
ソクホの親にも挨拶し、自分の親にもソクホを会わせるつもりのソラ。驚くソクホ。
ソクホを両親に会わせると言ったらクムジュも驚いていたと聞き、嬉しくなるソクホ。
そんなソクホに、”まさかクムジュを好きなの?まさかよね。親戚だから絶対にそんなことは無いわね”と言うソラ。誤魔化すソクホ。

長く不妊治療をしていたグミの事を思い出し、バーで一人酒を飲むジュノ。

ヨルムを見つけてくれたことと”魔法クッキー”のお礼を言いに、サンウォンの店を訪ねるグミ。
入った調理補助が突然帰ってしまい、一人で片づけをするサンウォンを手伝うことにするグミ。

ヨルムを傷つけてしまい、深く反省しているヨンシム。
”ヨルムの良いおばあちゃんになるわ”と言うヨンシムに、礼を言うグミ。

産婦人科でのジュノの表情が気になり、不安になるサンミ。
ジュノに電話をかけるが、ジュノは酔って寝てしまい、バーの店員がそのサンミの電話を取る。

家に戻って来ないジュノに電話をかけるグミ。
”すまない・・グミ・・”と言いながら泣くジュノの姿を見るサンミ。

第53話につづく。

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