韓国ドラマ 最高の離婚 あらすじ 27,28話

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「最高の離婚」27,28予告動画

「最高の離婚」27,28話あらすじ

マルたちが住む前に自身が住んでいた屋上の部屋で暮らすことにするフィル。
ソンムと付き合う前、ソンムに会いたくてわざと部屋の警報装置を鳴らしたことを思い出す。
以前ソンムが直してくれた収納棚の扉が壊れていることに気付くフィル。

一人で暮らす自宅で、フィルと一緒の生活が恋しくなるソンム。

痴呆症にかかっていた友人が亡くなり、肩を落とすミスク。

高校時代の同窓会に行き、一緒に逃避行したセジンと再会するジャンヒョン。
同窓会の後、セジンと二人きりで飲みに行くジャンヒョン。
当時付き合っていた教師と別れた後、適当に選んだ相手と結婚して離婚、そしてまた結婚して離婚したバツ2のセジン。

荷物を取りに来たジャンヒョンと顔を合わせるソンム。
行く当ても無いのに出て行こうとするジャンヒョンに、”行くな”と引き留めるソンム。
ソンムが寂しいのを見透かすジャンヒョンは、怪我が治るまでソンムの部屋に居候することにする。

自分たちが離婚するせいで、親に離婚したことを言い出せないソンムとフィルを心配するソギョン。

ジャンヒョンが初恋のセジンと会おうとしているのが分かり、会わないように説得しようとするソンム。

ジャンヒョンに、”スペインに戻る””会えて嬉しかった”と挨拶するセジン。
”一緒に行く?””一緒に行ったらどうかと思って・・お金は私が稼ぐわ”と言うセジン。
昔、セジンから”お前は足りない”と言われた言葉がずっとトラウマになっていたジャンヒョン。
”俺には何が不足しているのか?と考えて。だけどやっとわかった・・”と話すジャンヒョン。

側溝の中を探し、以前捨てた結婚指輪を見つけるジャンヒョン。
自身が本当にユヨンを求め、ユヨンと一緒に幸せに暮らしたいことをユヨンに伝えるジャンヒョン。”遅いわ・・”と表情の固いユヨン。
一時はユヨンを手放すのがユヨンをもっと幸せにすることだと考えたが、それができなかったジャンヒョン。
”自分自身に足りないのは何かとずっと考えていたが、分かった。俺に不足していたのは選択することだった。””人々は選択をして、残りは捨てる。選択をして責任をもつ。だけど俺はそれが不足していたようだ”と話すジャンヒョン。
”俺もこれからは選択をしようと。選択をして、残りは全部捨てる””結婚してくれ、夫にしてくれ、お父さんにしてくれ”とユヨンに指輪を差し出し、プロポーズするジャンヒョン。

自宅で一人倒れるミスク。
ミスクが倒れたと連絡を受け、慌てて病院に駆けつけるソンム、フィル。
ミスクと縁を切っていたのに、すでに病院に駆けつけていたソンム父に驚くソンム。
心配するソンム家族に、”ただ転げただけだ”と話すミスク。
長い間音信不通だったソンム父まで病院に来てくれ、喜ぶミスク。

ソギョンたちの離婚成立までには3カ月の熟慮時間があり、その間にソギョンを説得しろとソンムに言うソンム父。
”熟慮期間って1ヶ月じゃなかったっけ?俺たちは1ヶ月だったよな?ああ、俺たちには子供が居ないからそうなのか”とフィルに話しかけるソンム。
そこで失言したことに気付くソンムだったが、すでに遅く、両親に自身たちも離婚したことがバレてしまうw

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第28話あらすじ

ソンムとフィルが離婚したことが分かり、激怒するソンム父。慌てて謝るフィル。ソンムを叩くソンム母。

”原因は何か?”とソンムに尋ねるソンム父。
ソンムが気持ちを表現できない原因は、似た性格の自分のせいだと分かっているソンム父。
ソンム母と同じようにフィルも我慢して暮らしているのが分かり、申し訳なかったソンム父だった。
”俺が悪かったんだ”と話すソンムに、”悪かったなら謝って、直せばいいじゃないか”と話すソンム父。

”どうしてもダメなの?”と尋ねるソンム母に、謝るフィル。
そんなフィルに、自身がいつも持ち歩いている記入済みの離婚届を見せるソンム母。驚くフィル。
ソンム両親も、何度も離婚危機を迎えていたのだった。その離婚届を保険のように持っているソンム母。
”離婚は書類を出すか出さないかの違いだ””離婚届を出さずに我慢して暮らしていた方がマシだと言いたいんじゃない。ただお前を手放すのが惜しいんだ”と話して悲しむソンム母。

子供が二人とも離婚してしまい、育て方を間違えたと悔やんで泣くソンム父。
”子供は子供の人生だ。私たちのせいじゃない”と話すソンム母。

”夫婦とはお粥のようだ”とフィルに話すソンム。
ミスクが倒れたと聞いて怖くなったソンムは、すぐにフィルの事を思い出した。
”辛くて具合の悪い時はお前を思い出す”と話すソンムに戸惑い、”美味しい物を食べたら思い出さないわ”と話すフィル。
”俺は本当は上手く耐えられない・・”と話すソンムに、”耐えられる。別れなければ私たちの話が終わらないじゃない””私は今が良い。良くなった。私たちがこうやって話をしているじゃない。ありがとうとかゴメンとかそんな簡単な話を・・”と話すフィル。

ユヨンとやり直すことにしたとソンムに連絡するジャンヒョン。
ジャンヒョンからフィルも一緒に食事をしようと誘われ、カフェで準備をするソンム。
ユヨンにもまだジャンヒョンに愛情が残っていると思うソンムは、二人の復縁を心から喜ぶ。
”私はあの人を愛していない””愛情は無いけど結婚するわ””子供が居るじゃない。現実的な選択をしたんだ。仲良く暮らすわ”と話すユヨン。
ジャンヒョンが反省しているのは分かっているが、心の中で”また浮気するだろう”と思っているユヨン。
来ないフィルの席を見つめるソンム。

ミスクの体を心配するソンムに、”私がいつも一緒に居ると思ったら駄目だ。色鉛筆と一緒だわ。好きな色から無くなる”と話すミスク。

フィルの留守電に、壁紙の張替えや食洗器の購入の提案など、たわいもない話をし、”フィル・・ゴメン。ベランダの植木鉢を片付ける”と話すソンム。

会社に始末書ではなく、退職届を出すソンムに驚く上司。
”技術職になれるって言っただろう!お前の夢だったじゃないか””どうして突然辞めるんだ”と慌てる上司に、”夢ではありません””朝日がとても良くて・・””もっと遅くなる前に自分の人生を気に入るものにしようと”と答えるソンム。

倉庫に保管していたソンムのギターを、持って来るミスク。愛着のあるギターとの再会に喜ぶソンム。
ミスクに会社を辞めたことを報告するソンムに、”歌を最後まで作ってみろ”と話すミスク。

夜遅くまで集中して何かを組み立てる作業をしているジャンヒョンは、ユヨンからの電話にも気づかない。
夜中戻ってきたジャンヒョンを迎えるユヨン。

宝石屋に強盗が入って警備員チョ氏が大けがしたというニュースを見たフィルは、そこがソンムが担当しているエリアだと気づく。
ソンムに慌てて電話をするが、電話はつながらず、慌ててソンムの家に向かうフィル。
家からソンムの歌声が聞こえ、胸を撫で下ろすフィル。
ソンムの歌につられて家に入り、その歌を聴いて涙を流すフィル。

第29話につづく。

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