知ってるワイフ 第8話あらすじ

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「知ってるワイフ」8話予告動画

「知ってるワイフ」8話あらすじ

2006年の500ウォン硬貨を探し出し、あのタイムスリップする”チャンウォン”の料金所を探すジュヒョク。
だが、今回は何度往復をしてもその料金所は現れなかった。

あの男性を目撃した地下鉄の駅に行き、必死に男性を探すジュヒョク。
男性をやっと見つけ、膝をつくジュヒョク。
”私が間違っていた。俺が怪物を作っておいて・・俺だけが頑張っていると思っていた・・・会社の仕事が忙しいと、お前の人生はお前で対処するようにしてしまった。確かに辛いと見えていたはずなのに・・痛いと全身が叫んでいたはずなのに・・”と懺悔するジュヒョク。
”私があの日に戻ることが出来ますか?どうすれば行くことが出来ますか??”と問うジュヒョク。
その男性は、”一度犯したことは戻らない。心が痛むか?。間違って逆らう運命も運命なのだ。幸福を願ってやれ。男らしく”とジュヒョクに話す男性。

ウジンへの思いを断ち切ることにしたジュヒョクは、2006年の硬貨を川に投げ捨てる。
本当に新しい人生を始める決心をしたジュヒョク。

病み上がりなのに自転車で出勤しようとするウジンを、タクシーで迎えに行くジョンフ。
一緒に出勤してきたジョンフとウジンは、同僚たちから付き合っているのか?と疑われる。
”ここ数日、ヒャンスクが帰る時はファンが付いていくが、二人は何かあるのか??”と言って、その場をごまかすジュニョク。

”ジョンフと上手くやれ。いいやつだ。能力もあるし””何かあったら俺に言え。ジュウンの友人なら妹と同じだから”とウジンに話すジュヒョク。

銀行内では、いよいよ副頭取の後任が決まったようだと盛り上がっていた。
今回は支店長の中からではなく、海外から来た人材のようだった。
誰も顔を知らないその副頭取が、身分を隠して支店を見回りに来るらしく、落ち着かない職員たち。
窓口に、秘書を連れてやって来た立派な身なりの男性。
その男性が新しい副頭取だと思い、極度に親切に対応する行員たちw

トイレで居合わせてハンドクリームが切らした様子のご婦人に、自身のハンドクリームを貸すウジン。
そのご婦人が、ウジンの窓口で積み立てなどの相談をしにやって来る。いつも通りに親切に応対するウジン。

父親の命日のために、ウジンが明日有給を取ったことを知るジュヒョク。
ウジンの法事料理の買い出しを手伝いたいジョンフの代わりに残業を申し出るジュヒョク。

店のPRのために、SNSを活用することにするジュウンとサンシク。
”広告効果がある”とジュヒョクに話すサンシク。

朝起きると、母親の姿が無いのに気づくウジン。

”新しい副頭取がもうすぐここにやって来る。この支店にすごく良い印象を持たれたらしい”と、職員たちに喜んで報告する支店長。
やって来た副頭取は昨日の男性ではなく、女性で驚く支店の人々。副頭取はウジンが応対した女性だった。
副頭取から、みんなで食事をするようにと金一封を受け取る支店長。
有休を取っているウジンに会えずに残念がり、ウジンの応対を褒める副頭取。

どこを探しても母親が見つからず、焦るウジン。

副頭取に貰った金一封で、みんなで食事に行くことになる。
ウジンの手柄で貰った金一封なのにウジン抜きの食事に、納得できないジョンウとジュヒョク。
娘が奨学金を貰ったと、部下たちに自慢する支店長。
離婚して子供と会えなくなったビョンチーム長は、寂しくなって子供の居るカナダに電話をするが、ビョンチーム長の電話は取らない。
そんな同期のビョンチーム長を慰めるチャンチーム長。
ウジンが電話を取らないのが気になるが、地方の実家に向かうジョンウ。法事で忙しいんだろうと考えるジュヒョク。

今まで仕事にかこつけて、ウジン父の法事を欠席していたことを悔やむジュヒョク。
こっそりとウジンの家の前にお供えの酒を置き、亡きウジン父に挨拶をして帰るジュヒョク。
帰ろうとしていたジュヒョクだったが、母親が見つからずに呆然としながら歩くウジンと出くわす。
思い当たる場所は全て行き、”母さんを見つけられなかったらどうしよう・・・”と呆然とするウジン。
ウジンと一緒に警察に届けに行くジュヒョク。
電話をかけてきたヘウォンに、支店長たちと急に地方に弔問に行かなければならなくなったと嘘を付くジュヒョク。

サンシクがSNSで店の広報をしていたのを思い出し、そのSNSでウジン母を探して見ることにするジュヒョク。
情報が入ってバスターミナルに行ってみるが、ウジン母は居なかった。
”こんなに長い間居なくなったことは無かった・・・見つけられなかったらどうしよう”と悲観するウジン。
別の情報が入って来て、その写真の中からウジン母を見つけるウジン。急いで駆けつける二人。
ウジン父が生きていた時に一緒にボランティアしていたウジン母は、ホームレスの食事を支援するボランティアに参加していたのだった。
ウジン母が無事見つかって喜ぶウジンとジュヒョク。

ウジンの家の近所をウジンと歩き、仲の良かった昔の事を思い出すジュヒョク。
ウジン母が居なくなって不安な時に一緒に居てくれたジュヒョクに感謝するウジン。
母親は一途だと話すウジンに、”数字の0のように?””0は掛け算では全部を0にする絶対的な力を持っているけど、足し算では何の力も無い。0はプラスを愛しているから”と話すジュヒョク。
昔、ウジンが話してくれたことをそのまま話したジュヒョク。それに驚き、”どうして知ってるんですか?だから一番好きな数字が0”と話すウジン。
”ある人から聞いた。どういう意味なのか今になって分かった。ある人が去ってから、どうしてもっと良くしてやれなかったか、どうして大事な存在なのか分からなかったのか・・惜しくて、恋しくて・・””本当にごめん。必ず言いたかったんだ。その人に””もうその人には会えないから”と話すジュヒョク。その話に戸惑うが、”その言葉が、その方に伝わると良いですね”と言うウジン。
”すべての言葉を届くことは無いから、心で祈ろうと。幸せなれと”と話すジュヒョク。
” 私は元々心だけで祈るのはせずに、好きなら好きと、嫌いなら嫌いと言ったら気が済んだ。でも今回は止めようと。30年間、私の勝手に生きてきたから今回はもう大人に心だけで祈ってみようと思う”と話すウジン。ジュヒョクと握手をし、帰って行くウジン。

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電話も無くずっと帰って来なかったジュヒョクに、不満のヘウォン。
弔問に行ったはずのジュヒョクのネクタイが派手なのに気づくヘウォン。

寝ているウジンの携帯から、ジュヒョクに電話をかけるウジン母。シャワー中のジュヒョク。
ジュヒョクの携帯のウジンからの着信に代わりに出たヘウォンは、ジュヒョクを”娘婿”と言い、”どうしてそのまま帰ったんだ?”と話すウジン母に驚く。
ジュヒョクを怪しみ、服や車の中にある所持品を調べるヘウォン。
ナビの履歴や車載カメラの録音から、ジュヒョクが嘘を付いてずっとウジンと一緒に居たことが分かり、激怒するヘウォン。
怒るヘウォンは、ジュヒョクを問い詰める。

第9話につづく。

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