ミセン(未生) 第8話あらすじ イム・シワン

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「ミセン(未生)」第8回あらすじ

グレは朝、走っている。囲碁の師匠に、何か叶えたい事があるならまず体力を付けろ、
勝ちたければこの悩みに十分に耐えられるだけの体を作るんだ。と教わったからだ。

日曜日、ベッキは映画館で偶然ヨンイに会う。一緒に映画を見ることにする。
ホラー映画を見たベッキはぐったりだ。
ヨンイはそんなベッキに、怖い話をもう一つしようか?と言う。”明日は月曜日だよ。”と言うヨンイw

オ課長は営業部長から中東の輸出の件を任せられる。その取引先のムン代表は2次接待(性接待)をしなければ契約をしないという人間だ。
オ課長は子供の父親として恥ずかしい事はできないと営業部長に言う。
オ課長はしたくなくても、しなければならない案件だ。だが、しなくてもいい方法を考えるオ課長。
経費が足りないから出来ないと言うと、部長から法人カードを渡されるw

俺たち、病気になろう!と言いだすオ課長。
オ課長の指示通りに消費期限のかなり過ぎた牛乳を日光に当てて用意したと話すグレ。食中毒を起こしたらムン代表との件は営業部長もやらせないだろうと考えるオ課長。
その腐った牛乳を一気飲みするグレ、後に続くオ課長とキム代理。だが、トイレに入っても何
も体に変化は無い3人w

ムン代表と仕事すると噂になっているオ課長のもとには接待に使ってもらおうとクラブのママなどから営業電話がかかってくるようになる。
パートナースコーポレーションという会社の女代表が突如現れ、接待についてのプレゼンを始める。その会社はムン代表との接待にも使われ、商談成立したと言う。
VIP客が満足するサービスを2次会まで全部提供できると言う女代表。

ベッキの元にヘッドハンティングの会社からメールが来る。良い条件の会社を紹介するという内容だ。

ヨンイが提出した案件を、ハ代理にヨンイと一緒にしろと指示するチャン課長。
ヨンイと一緒に仕事をしたくないハ代理は、出来ないとお前が言えとヨンイに命令する。

自分のことだけじゃなく、会社で頑張っているキム代理のことも考えるオ課長。今回の件はキム代理の昇進にも関わる。
ムン代表の件をやろうと言い出すオ課長。だが、一次接待で契約を貰おうとするオ課長。
ムン代表の攻略を考える営業3チーム。


ソクユルやヨンイの意見も聞く。グレはソクユルに爆弾酒を習うことにする。
ムン代表となんとしても1次で契約をもらいたいオ課長は、ムン代表に関する資料を集めまくる。

ベッキに資料のチェックをまかせるカン代理。
その仕事をインターンに渡し、自分は事業をやりに来た。こんなことをするために入社したんじゃないと言うベッキ。
私の何が気に入らないんですか?と聞くベッキ。この鉄鋼チームに入って学んだことは無いのか?と聞くカン代理。
習ったのは忍耐力しかないと言うベッキ。

退社しようとするヨンイを営業3チームと一緒に食事しようと誘うオ課長。
会社のロビーにはヨンイを待っている男性が居た。ヨンイはその男性を避けるように帰ってしまう。
その様子が気になるグレはヨンイの後を追う。資料を忘れてバスに乗ったヨンイを追いかけて乗るグレ。
ヨンイはさっき会った男性のことを考えていた。

ベッキはヘッドハンティングの会社に連絡することにする。

いよいよムン代表との接待に準備を整えて向かう営業3チーム。事前に立てた対策もなかなか実行できなかった営業3チームだが、ムン代表に沢山お酒を飲ませる。
帰り道に、べろべろになりながらもムン代表にホテルのキーを渡し、ポケットに企画書を入れるオ課長。
お店の女性とホテルに入るムン代表。

朝、ホテルで目覚めたムン代表。その横にはムン代表の妻が居た。驚くムン代表。
それはオ課長が仕組んだ事だった。接待の日がムン代表夫妻の結婚記念日だと知り、奥さんに結婚記念日のプレゼントとして計画したのだった。
契約を捨てて信念を取ったんですねと言うグレ。
ムン代表の会社との契約が絶望的で、営業部長は怒り狂う。

オ課長は屋上で一人ビールを飲む。屋上に呼びに来たグレはオ課長が鼻血を出しているのを見て心配する。

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報告書の件で手を引かないヨンイに腹を立てるハ代理。
その様子を見ていたソクユルは、間違ったことをして無いんだからインターンのときの堂々して強いヨンイに戻れと勇気付ける。
ヨンイはハ代理に報告書の事案から手を引くという。

ベッキはヘッドハンティングの会社に出す履歴書を作っている。
基本が大事だと言うカン代理に、私に基本を教えるというのは言い訳で、ただ私を嫌っている以外に考えられないと言うベッキ。
どうして私を嫌うんですか?と聞くベッキに、これは誰が好きか嫌いかの問題ではない。 そのような観点であなたを判断する程よく知らない。と答えるカン代理。
ベッキは鉄鋼チームに来るやいなや事業報告書から押しこんだ。 鉄鋼関連ファイルも読む前だ。 自らを引き立って見せたい欲が先んじれば落ちつかなくなると言うカン代理。
間違った部分を自ら確認をする機会は何度か与えたと言うカン代理。それが機会ですか?もっと習わないといけないことは一緒に業務をしながら習えるんじゃないんですかと反論するベッキ。
まだまだだな。。と呟くカン代理。
ベッキはヘッドハンティングの会社に履歴書を送る。

ヨンイはベッキに言われたとおり、負けることにしたとベッキに話す。

変に汗をかくオ課長を心配するキム代理。オ課長は外出する。


オ課長がめまいをすると聞きいて心配するコ課長。オ課長のように仕事ばかりしていた友達が若いのに高血圧のせいで倒れたと話すコ課長。
グレがオ課長が屋上で鼻血を出していた話をし、心配になるキム代理。
連絡の取れないオ課長。キム代理とグレはどこかでオ課長が倒れているんじゃないかと探し回る。
コ課長の営業2チームも一緒に探しに行く。

オ課長は病院で点滴をしてもらい、ぐっすり眠っていたのだった。起きて沢山の着信があることに驚くオ課長。
会社に戻ったオ課長は、健康管理が出来ない人間は認められないと営業部長に怒られる。

営業部長が、オ課長!どうなってるんだ!!と怒鳴ってやってくる。
ムン代表が二倍で契約しようと言うなんて!と喜ぶ営業部長。オ課長の奥さん接待計画が成功したようだ。
結婚記念日に奥さんを使って接待して成功するなんて、そんなにムン代表はロマンチストだったのか・・!と驚くキム代理。

オ課長の机を片付けたグレは、オ課長の資料を見た。
オ課長は、ムン代表の会社の実質的な決定権は奥さんにあることを知っていたのだった。それを知り、笑うグレ。

ヘッドハンティングの会社の人間と話すベッキ。それを見た営業3チーム。
カン代理も見ていた。


営業3チームに新しいメンバーがやってきた。
新メンバーのパク課長を見たオ課長とキム代理の顔は暗い。

第9回に続く。

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