ミセン(未生) 第9話あらすじ イム・シワン

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「ミセン(未生)」9回あらすじ

営業3チームに新しく配属されたパク課長。
グレには、”コネ入社のやつか。高卒なんだって?運が良いね。”と高圧的に嫌味を言う。
オ課長は営業部長の元に行き、他の人に来させて欲しい、それか人員補充を無かった事にしてくれと掛け合う。
パク課長は営業3チームにとって助けになると、聞く耳を持たない営業部長。
資源チームのトラブルメーカーがやってきて困惑するオ課長。

パク課長はグレに、”高卒”と呼び、おまえ高卒でもなく高卒認定試験なんだって?不思議だな~どうやってプレゼンをパスしたんだ?


課題を事前に知ってたのか?出来る事は当然無いだろうし・・と、屈辱的な言葉をグレに次々と浴びせる。キム代理など周りの人々は眉をひそめる。
言われっぱなしのグレを心配するキム代理。
パク課長は全く仕事をやる気が無い。雰囲気が悪くなる営業3チーム。

カン代理はベッキがヘッドハンティングの会社の人と会っていたのを目撃したが、何も言わない。
ベッキは次の会社に行くために平日に面接の予定も入れる。

ヨンイは業務から外れ自らハ代理の雑用をすることにした。それも気に入らないハ代理。


ごみを片付けさせたり、何でもやらせるハ代理。
その姿を見たベッキは、俺たちはこんな対応を受ける人間じゃないと腹を立てる。
受け入れてもらう方法は学校で習った中には無い。自分なりの方法でする。と言うヨンイ。
俺は会社を辞めると言うベッキ。

ソクユルは先輩ソン代理にいいように使われている。それに気づきストレスを溜めるソクユル。

外出したパク課長から呼び出されるグレ。
会社をサボり、ビリヤードで遊んでいたパク課長はホテルのサウナに行くためにグレに靴を持って来させたのだった。
これから取引先の人と会うからと、履いていた室内履きをグレに持って帰らせるパク課長。
パク課長がサウナに行っていたのは分かっているオ課長は注意するが意に介さないパク課長。

オ課長と飲みに行くキム代理とグレ。
パク課長は中東の専門家だから営業3チームの助けになるだろうと言うオ課長。
鉄鋼チームの伝説と呼ばれたパク課長がヨルダン1億2千万ドル輸出契約を決めた頃から何か変わってしまったと話すオ課長。
パク課長の言う事に何でも我慢するグレに、業務上のことで注意されるのは当然だが、人格攻撃をするのは違う問題だ。嫌なら嫌だとはっきり言えと言うキム代理。

高卒のグレが何も知らないと思っているパク課長は貿易英語をテストする。


何でも答えてしまうグレが気に入らないパク課長は英語で話す。英語が出来ないグレは答えられない。幼稚にグレに勝とうとしたパク課長だった。

カン代理は出張で会社に帰れない。その間にカン代理の代わりに鉄鋼チームの決済文書提出を頼まれるベッキ。

パク課長はグレにマッサージまで頼む始末。言われるままマッサージするグレ。足裏のマッサージまで頼むパク課長。
足裏マッサージまでしそうな勢いのグレを屋上に呼び出すキム代理。
嫌なものは嫌、出来ない事は出来ないと言っても良いというキム代理。
グレは出所した長期囚のようだ。 いったいどんな過去があったらこんなに犠牲的で協調的になれるんだ? 近いうちにグレに対してもう少し知れれば良いだろうと話すキム代理。

ソン代理に上手く使われ、仕事を押し付けられているソクユル。
課長からの仕事もあるし、忙しくてソン代理の仕事はできないとソン代理に言うソクユル。
先輩を手伝えないのか?仕事を教えてやってるんだと怒られる。

ベッキは決済文書を作成して提出するが、受理されずに戻ってきてしまう。
明日、面接の予定を入れたベッキ。
文書が保留で戻り、どうして保留になったかわからないベッキ。それを知ったオ課長はどこが問題なのか教える。
社内様式通りでないベッキの文書を見て、新様式だなwグレでもそんな事しないなと言われるベッキ。
以前カン代理にも言われた通り、ベッキの文書は”基本”が出来ていないのだった。

帰ろうとするグレを”契約職”と呼び、嫌味を言うパク課長。
キム代理に”出所した長期囚のようだ”と言われた事を思い出すグレ。

帰宅途中のキム代理を呼び止め、自宅に招待するグレ。
”出所した長期囚”と表現したことをグレに謝るキム代理。
キム代理に幼い頃からプロ棋士を目指していた事を告白するグレ。
どうしてうちの会社に入る事になったんだ?と聞くキム代理。中小企業の社長のコネで、その社長が専務と知り合いのようだと話すグレ。
入ってきたばかりのグレに出て行けと言ったオ課長の行動を理解したキム代理。
検定試験に受かってその社長の会社にすぐに就職した。 その時はプロ棋士を目指した過去を隠さなかったが、後になってすべての私の誤った行動が囲碁プロ棋士を失敗したためだと見られ、1年で軍隊に逃げたと話すグレ。
失敗したと思われるから俺たちに囲碁のこと言わなかったのか?グレは失敗したんじゃない。俺も地方大学出身で就職も大変だった。 だが会社に入ってみると人生とはドアを開けるような感じだった。
だからもしかしたら俺たちは成功と失敗ではなく、死ぬまで近づくドアを開けることなんじゃないか思うと話すキム代理。

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カン代理に”基本”が出来ていないと言われていたが、自分を嫌っているとしか考えられなかったベッキ。
ベッキは出張中のカン代理に電話をかけ、保留になった文書について尋ねる。細かく修正の指示をくれるカン代理。
”また明日。”とベッキに言って電話を切るカン代理。

キム代理に誘われたツイッターも上司とはSNSをしないと断ったグレだったが、キム代理をフォローする。

これ以上お前とはこんな風に仕事できないとパク課長に言うオ課長。

10話に続く。

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