ミセン(未生) 第6話あらすじ イム・シワン

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「ミセン(未生)」6話あらすじ

ベッキは直属の上司カン代理はベッキに何も指示しない。会社で時間をもてあますベッキ。
グレは営業3チームに溶け込み順調に仕事をしているように見える。

休憩室で上司に怒られるIT営業チームのパク代理の姿を見るグレたち。
パク代理をいい人だと噂するキム代理。取引先との関係も良いとパク代理を褒めるオ課長。

女性に厳しい資源チーム。BLの件をばらしたとヨンイは余計辛い立場になっている。

新規の取引をしたい会社のバイヤーをHPで確認すると、オ課長の高校の同級生だった。
懐かしく、契約もスムーズに出来ると浮かれるオ課長。
部長も契約締結を期待する。

ヨンイは駐車場からサンプルの木材を運ぼうとする。ハ代理を待っているがなかなか現れない。


ヨンイを見かけたグレは手伝おうとするが、約束もあるためそのまま出かける。
駐車場に来たハ代理は、営業3チームのグレたちに手伝ってもらえばよかったのに恩があるんだからと嫌味を言う。
話をしている間に木材を足の上に落としてしまうヨンイ。足を怪我してしまう。
エレベーターでヨンイと乗り合わせたベッキは怪我に気づく。ヨンイの代わりに木材を持つベッキ。
一人で医務室に行くヨンイ。

同級生のバイヤーに会いに行くオ課長とグレ。待たされるが、登場した同級生と懐かしく話すオ課長。
決済をしてからまた来ると言うバイヤー。1時間以上また待たされる。
その高校時代の同級生のバイヤーはオ課長を友達と思っておらず、わざとオ課長を待たせていた。
友達のバイヤーが席に戻ると、懐かしくタメ口で話すオ課長。資料を検討したけど不足している。収益も悪いと言うバイヤー。気安く話すオ課長に、
”仕事を簡単にしようとするな。検討してまた連絡する。”と高圧的に答えるバイヤー。
驚き、敬語でそうしてくださいと答えるオ課長。
急な役員ミーティングで席を立つバイヤー。ネクタイをしなければならないバイヤーだったが今日はネクタイをしていない。
すぐに自分のネクタイを外してバイヤーに渡すオ課長。
子供たちから貰ったネクタイなのに・・と言うグレに、それを言い訳にまた来れるだろと言うオ課長。
そんな友人の対応に元気を無くすオ課長。

会社に戻ると、契約がすぐ上手く行くと思っていた部長に怒られるオ課長。
オ課長が一人落ち込んでいると、さっきは悪かったと友人バイヤーから電話がかかってくる。
グレも連れて一緒に飲もうと言う。気分が晴れ、喜ぶオ課長。
バイヤーが好きなチョッパル(豚足)の美味しい店を予約する。オ課長とグレが連れて行くと、冗談だろ?と言うバイヤー。
知り合いの高級な女性のいる飲み屋に二人を連れて行くバイヤー。女性を同席させ仕事の話はせず、高い酒を注文するバイヤー。
高圧的な友達の態度に耐え、接待を終えるオ課長。酔ったオ課長をタクシーに乗せて見送るグレ。

翌朝二日酔いで出勤したオ課長。バイヤーからの連絡を待っている。

人の良いIT営業チームのパク代理は、優しすぎて押しが弱く同僚からも馬鹿にされている。
取引先と交渉させるために上司はパク代理を取引先に向かわせる。パク代理の人の良さにつけ込み、適当にあしらう取引先。

友人バイヤーから契約はしないと返事が来る。理由を聞くオ課長。最初から契約するつもりは無かったと言うバイヤー。
俺に何か思うことがあるのか?と聞くオ課長。昔はあったけど、と話すバイヤー。”お前は知らないかもしれないが、昔はお前が上で俺が下だった。だから一度横暴な事をしてみようとしたんだ。”と話すバイヤー。
ショックを受け、書類を破り捨てるオ課長。

大学の同級生が大学院に入りなおし、良い企業に就職したと聞き自分もそうしようかと揺れるパク代理。妻は勝手に子供の月謝に高い塾に申し込む。
その友達に大学院に通ってる間、生活費はどうしたのかと聞くパク代理。やりたいことがあるならとりあえず自分のことだけ考えろと言う友人。
幸せなのは幸せだけど・・・家は苦しい。。と呟くパク代理。

課長の代わりに新入社員のOJTを任せられるパク代理。
それを聞き、パク代理を馬鹿にするベッキは舌を打つ。

屋上でオ課長が破り捨てた書類を拾いに行くグレ。そこにいたパク代理は退職届を用意して考え事をしていた。
パク代理に今日OJTを受けると挨拶するグレ。自分からは学ぶものがあまり無いと自信の無さそうなパク代理。
うちのオ課長はパク代理の事を学ぶ部分が多い方だと言っていたと言うグレ。褒め言葉に喜ぶパク代理。

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OJTとして車で取引先に向かうパク代理とベッキとグレ。パク代理を馬鹿にして話しにうんざりするベッキ。
グレはパク代理に色々質問する。
取引先の会議室のドア越しに、”パク代理は期限を過ぎても良い。適当にあしらえばいい”と言う取引先担当の話し声を聞いてしまう。他の会社とてんびんをかけていた取引先。


ショックを受けるパク代理。
ベッキは先に会社に戻ると言う。グレはパク代理と取引先に残る。

取引先から自分も会社も馬鹿にされていた。自信を無くしたパク代理はやはり辞めたほうがいいんだ・・と考える。グレの顔を見るパク代理。
あなたの力を見せてください!とグレが言っているように見えるパク代理w
取引先の担当者に、手続き通りに事を進めると強硬な態度に出るパク代理。
取引先の部長や社長と話をするパク代理とグレ。ここでもパク代理を上手く丸め込もうとする取引先。
社長は部下を罵倒し、気の優しいパク代理は許してしまいそうだ。
グレはキム代理に電話をかけてもらうようにし、電話を取る。取引先の人たちに聞こえるように大きな声で、
こちらの社長が会社に来て説明してくださるそうです。と言うグレ。驚くパク代理と取引先の人々。
ワン・インターナショナルでは法務チーム、業務チームなど召集し、取引先の社長を迎える準備をする。
パク代理はグレにもその会議に同席させると言う。

ソクユルからグレが上層部が集まるその会議に着席することを聞き驚くベッキ。
会議の席でこの件の説明を求められるパク代理。取引先のことも考えてしまう優しいパク代理。
パク代理にメモを渡すグレ。グレのメモには”無責任になってください”と書いてあった。
経緯の説明を始めるパク代理。パク代理の説明に納得する会議の出席者たち。だが話を続けるパク代理。
”こうなったのも自分にも原因がある。会社を騙したのは私だ。会社に責任を問われるのは私だ。取引は打ち切らないでください。”と自責するパク代理。
会議の出席者たちは、こんなことで10年来の取引先に責任を問うのか?などととパク代理を擁護する。

ソクユルからパク代理の件は上手く収まったと聞くベッキ。落ち込むグレに話しかける。
何も出来なかった・・と言うグレに。いまさらわかったのか?俺たちはまだ何も出来る事が無いと言うベッキ。
グレに会いに来たパク代理は勇気をくれたグレに頭を下げて礼を言う。それを見て驚くベッキ。パク代理に謝るグレ。
その取引先とはワン・インターナショナルに有利な契約を新しくする事となり、二度と問題が起きないための報告書を書いたパク代理。


かたや契約が上手くいかずに険しい顔のオ課長。妻から子供たちの動画が届く。
息子が”商社マン”というヒーローに変装しているビデオを見る。それを見て笑顔になるオ課長、営業3チーム。

第7話に続く

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