ミセン(未生) 第4話あらすじ イム・シワン

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「ミセン(未生)」第4回あらすじ

キム代理の懲戒を回避するため専務に頭を下げたオ課長。
その様子を見たキム代理。

インターンから社員になるにはプレゼンを成功させないといけない。
2次の課題は”パートナーに何を売るか、何故売るかその理由”だ。
俺は何を売っても絶対買わないからな!とグレに言って去るソクユル。

現場至上主義のソクユルに何を売るか考えるグレ。

オ課長と飲むキム代理。
自分のために関係の悪い専務に謝ったオ課長を考え、ミスをした自分を責めるキム代理。
オ課長に礼を言い、謝るキム代理。

グレは事務所に残り、プレゼンで何を売ると発表するか悩んでいる。


そこにカバンを取りに戻ったオ課長。
現場と同じくらい事務所は重要ですよね?と質問するグレ。現場至上主義のソクユルに対抗するためだ。
現場で出来たものが事務所で完成する。俺たちの仕事は現場も事務所も同じだと言うオ課長。
現場では足から火を出して、事務所では汗を出して仕事をするんだと言うオ課長の言葉にヒントを得たグレ。

インターン達のプレゼン当日。社員になれるかどうかかかっている。
専務をはじめ、役員たちや上司が並ぶ前でプレゼンを成功させなければいけない。
インターン達はみな緊張している。

精神安定の漢方薬を持ってくるのを忘れ、緊張して落ち着かないソクユル。
様子のおかしいソクユルを心配するグレ。
次々チームがプレゼンしていく。不出来な発表には役員たちからの指摘や質問が飛ぶ。
オ課長も審査している。

ヨンイは完璧にプレゼンをこなす。質問にも的確に答えるヨンイ。
ベッキも完璧にプレゼンをする。審査している上司たちも感心している。
頭だけで心に響かない、心に響くと売れる・・と呟くオ課長。

いよいよグレたちの番だ。
スクリーンの前に立ったソクユルは緊張で上手く喋れない。緊張した息がマイクで会場に響く。
パワーポイントの操作をするグレも心配そうに見る。
発表に詰まったソクユルは、漢方薬を飲みに行きたいと言う。飲んできても良いが時間が余計に与えられないと言われる。

喋れないソクユルに代わり、グレが発表することにした。
囲碁の師匠から指導を受けた事を思い出すグレ。だがグレも上手く発表できない。
幼い頃の父親を思い出すソクユル。
油にまみれて工場で仕事をする父親を友達に馬鹿されていたが、ソクユルは誇りに思う。
現場に行ってみたことがあるのか?とグレが上司たちに問い詰められる。
最近のインターンは現場を知らない。。と言う言葉を聞いたソクユルは、父親を思い、自信を持って発表する。
挽回し、自信満々にプレゼンを終えたソクユル。

1次の発表が終わった。ヨンイとベッキのプレゼンが評価高いようだ。

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2次課題の発表が始まる。
ソクユルはグレに、布と、現場を歩いて得たノウハウが書いてある手帳を売ると話す。手帳は買うが布は買わないと答えるグレ。
布はどこでも買えるからと言うグレに、この布は自分が直接触って選んだ布だ、セクハラだと言われながらも。と反論するソクユル。
だけど女性のお尻を触るのは犯罪だと反論するグレw 布はソクユルと合格して一緒に売るという答えを出すグレ。
一緒に売るかはグレの売るものを見て決めると答えるソクユル。


グレがソクユルに売ると出したのは、オ課長の室内履きだ。グレは事務所にあった室内履きを持ってきていた。
課長の靴を掲げ、皆に見せるグレ。匂いをかいで、”汗のにおいがある。これは事務所も現場だと言うことだ”と主張するグレ。
事務所の戦闘靴をソクユルに売ると言うグレ。グレは現場を知らないと反論し、ソクユルは買わないと言う。
ソクユルの考える現場と、グレが考える現場も違わないんだと結論を出すグレ。
グレの発表に感心する上司たち。

運命のプレゼンが終わり、アルバイト生活に戻ったグレ。
社員になれるかどうかは一週間くらいで結果が出る予定だ。

グレの居ない営業3チーム。
キム代理はついグレを呼んでしまう。習慣になったようだ。最後に一緒に飲まなかったことを悔やむキム代理。
オ課長はヨンイが営業3チームに来ることを望んでいる。
二年契約の社員として合格したグレ。

初出勤するグレ。
ヨンイ、ベッキ、ソクユルも社員として合格していた。
会社のロビーにはヨンイやベッキたちが集まっていた。最後に現れたグレに驚くベッキ。
合格してから謝ってと言っていたヨンイに謝るグレ。
隣のチームのインターンだったソクホも合格したが、本社に配属のためこの場には居ない。
専務と顔を合わせる新入社員たち。一人ひとりに話しかける専務。
グレは頑張れとしか言われない。

配属が決まった。
ヨンイは資源チーム、資源チームを希望していたベッキは鉄鋼チーム。ソクユルは望み通り繊維チームとなった。
営業3チームに行くグレ。


グレが来て驚くオ課長とキム代理。どうしてまたお前なんだ!と言うオ課長。キム代理はおめでとうとグレに言う。
ヨンイが来なくてがっかりするオ課長。
グレはオ課長が営業3チームに呼んでくれたと思っている。

屋上でオ課長と話すグレ。
”正直、お前が戻ってくるのは嬉しくない。”と言うが、”また入ってきたんだから何が何でも持ちこたえろ”と言うオ課長。
囲碁の用語を引用して話すオ課長。俺たちはみんなまだ”未生”だ。と言うオ課長。

第5回に続く。

未生:囲碁で使われる用語で、完生する余地を残している石をいう。
完生:囲碁で使われる用語で、外部に向かった活路が詰まっても死なない状態の石をいう。

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