黄金色の私の人生 あらすじ26話 パク・シフ

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「黄金色の私の人生」26話予告動画

「黄金色の私の人生」26話あらすじ

働く工房の近くでテスと出くわすジアン。
逃げようとするジアンに”生きていたんだな・・・どうして連絡しないんだ?”と言うテス。
今までどうしていたのかと尋ねるテスに、”そういう話は言いたくない”と拒絶するジアン。

”父さんが悪かった・・ちゃんと言わずに送り出して・・・時間が戻せたらと。。。後悔している。”と謝るテス。
家に帰ろうと言うテスに、”家に帰りたくない。一人で居たい。一人で暮らしてもいい年齢だ”と拒絶するジアン。
”家族なんだから顔を見ながら・・お前に謝る機会をくれないと”と話すテスに、”私がどうして?家族だったら一緒に暮らさないといけないの?一緒に居るのが辛いのに?母さんや父さんたちの顔を私が見ながら暮らせると思うの?””これからは一人でいたい。家族無しで”と言うジアン。ショックを受けるテス。
”電話は受けるだろう?”と言うテスに、”携帯電話はもう使わない”と答えるジアン。

”ジアンがあの日から行方不明で連絡が付かないらしい。人を使って探さねば”とミョンヒに話すジェソン。

ジアンの代わりに会社に応募書類を送り、ヒョクの番号をその連絡先にしたとヒョクに連絡するドギョン、
すぐ”わかりました。伝えます”と返信してくるヒョクに、”ちゃんと伝えるのか?ジアンを傍に置きたくて伝えないんじゃないか?”と怪しむドギョンww

ショックを受けて家に帰り、すぐに布団に潜り込むテス。

ジアンが要らないことを考えないように、仕事を与え続けるヒョク父。

朝になっても起きて来ないテスが心配になるミジョン。

以前約束した食事の約束を果たそうと、ジスをランチに誘うヒョク。
”何を食べよう??”と浮かれるジスに、”食事が終わるまで一番時間のかかるもの”とアドバイスするナムグw

”カフェのオーナーをいつから好きなんですか?”と尋ねるジスに、”1998年・・・”と昔の事を話し始めるナムグ。
施設で育ち、高校を卒業して独立したナムグ。
女子大の横でホットックの屋台をしていたナムグだったが、なぜか不味いと不評だった。
そこに客として来た女子大生のヒが”トウモロコシの粉ともち米を混ぜてみたらもっと美味しい”など改良するようにアドバイスした。
言われた通りに改良すると、ナムグのホットックは美味しくなって人気になったのだった。
当時の、明るく笑うヒの笑顔を思い出すナムグ。
カフェのヒがナムグの初恋だと知って驚くジスに、”初恋ではない。初恋とは二度目の恋があるから使う言葉だろう。唯一の愛だ”と話すナムグ。
”唯一の愛”のヒのためにナムグが結婚をしないことが分かり、驚くジス。

ヒョクの携帯に、ジアンの書類選考の合格連絡がやって来る。
それをジアンに伝えるヒョク。
”もしかしてうちの父に会ったことある?”と尋ねるジアンに、高校時代にテスにご馳走してもらった時の事を話すヒョク。
ヒョクがテスに居場所を教えたんじゃないかと疑っていたジアンだった。
ドギョンに、合格通知が来てジアンに伝えたことを連絡するヒョク。

”お願いだから止めて”とナムグに言うヒ。
”ありがとう。井戸から出してくれて。でもそこまでして欲しい。私は過去から抜け出したい。すべての過去から。ナムグさんとの過去は綺麗な思い出として残すようにして欲しい””私がどれくらい恥知らずだったのか覚えているのに・・私はダメだ。ナムグさんとは”と言うヒ。
”お前が離れて行って良く暮らすことを幸せだと信じて毎日毎日持ちこたえて生きてきた”“俺が可哀想じゃないか?”と言うナムグに、”可哀想。可哀想だから駄目だ。絶対にダメだわ”とナムグを拒絶するヒ。

行列する麺の店を選び、ヒョクと一緒に並んで一緒に幸せなランチを食べるジス。
昔、歯科で会ったことを話すヒョクに、姉に勧められて歯科衛生の大学には行ったが、歯科での仕事が合わないことを実習で分かったと話すジス。
ドレッサーを組み立ててくれたお礼もしたかったジスは、ヒョクより先に会計を済ませる。
”借りがそのまま残ったな。次はおごる”と言うヒョクに喜ぶジス。

ジアンから面接辞退の連絡があったと聞き、ジアンを訪ねて行くドギョン。
“木工所でこうする理由が何だ?本当に理解ができない。まともに生きなければならないじゃないか”と言うドギョン。
”私が妹ではないと分かった時、私たちはお互いの立場のために努力したが思い通りにならなかった。そうなら私たちは終わりだということだ”と話すジアン。
ドギョンに怒りもせず、平静で淡々と対話するジアン。
”お前の様子がおかしいじゃないか!”と言うドギョンに、”それが何の関係が?何度言えば?何の関係ですか?私は副社長とは関係の無い人間だから。これ以上会う理由もない。会いたくもないし”と拒絶するジアン。

ずっと大企業に就職して成功することが目標だったジアンだったが、現在はこうやって工房で働くのが良いと感じていた。

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自身の部屋の荷物が処分され、すべて高級なものに変えられていることに驚くジス。
ミョンヒの指示で処分されたと分かり、急いでゴミ収集車を追いかけるジス。
通りがかったドギョンの車に乗り、収集車を追いかけて捨てられた物を取り返すジス。
部屋にあった新品の高級品を返品するように言うジス。
”教養が無く見える”と注意するミョンヒに、”勝手に他人の物を捨てたりするのは教養があることなのか?”と反論するジス。

ミョンヒがテスとミジョンを警察に通報してジテ達にも制裁を加えようと考えていたことが分かり、”父さんと母さんに怒れる資格があるのは私だけって言ったでしょう!行方不明にした責任があるんだから!”と怒るジス。
”血縁が重要なの?一緒に暮らすのが家族でしょう?この家の両親は、私にはおじさんとおばさんみたいだ”と言うジスに怒るミョンヒ。
”そんなに他人のようにするなら、慣れる努力もしないなら出て行け”と怒るミョンヒに、”部屋を用意してくれたらすぐ出て行く”と言うジス。

以前ミジョンが、欲しがっていた服をジアンより優先して買ってくれたことを思い出して泣くジス。

ずっと寝ているテスを、どこか具合が悪いのかと心配するミジョン。

急にノ会長がハワイから帰国し、驚くミョンヒたち。

借りる部屋を色々見て回るジテとスア。
思ったよりお金をかかることが分かり、やっぱり独立は考え直そう言うスアに、”うちの家は俺が心静かに過ごせない”と拒否するジテ。

ミョンヒと都合が合わず、ジェソンを訪ねて行くミジョン。
今までの店の収入を持って来て、”新しいオーナーが決まるまで無給で職員として一生懸命働く”と話すミジョン。
ジアンへの制裁を許して欲しいと乞うミジョンに、”テス氏には話をしたのだが、聞いてないのか?”と驚くジェソン。
テスに、”娘を育てた対価として店を続けろ”と話したことを話すジェソン。
あれからずっとテスが寝ていることや、ジアンがまだ家に戻っていないことを聞くジェソン。

友人の精神科医を訪ねて行くジェソン。
そこで、”人間は3日くらい寝る事はあるのか?ご飯も食べないようだが・・”とテスの事を尋ねるジェソン。
”無意識に起きたくない場合はそういうこともある。起きて向き合いたくないとても苦痛な状況があれば睡眠で逃避する場合がある”と話す医師。

”お前たち夫婦は問題を起こしたようだな。ジアンが私の孫じゃないんだって??”とジェソンたちに怒るノ会長。
用事もないミョンヒがハワイに来ようとしたことに何か問題が起きたと感じ、退院してすぐ帰国してやって来たノ会長。
”大事故にはすぐ対処が必要だ”と怒るノ会長。

ずっと寝ているテスを心配し、起こそうとするジテとスア。
”一緒に病院に行こう”と言って起こそうとするジテに、”お前に何の関係がある!”と怒鳴るテス。驚くジテ達。

Tシャツデザイン公募の当選賞金を持っていくという口実で、ジアンに会いに行くドギョン。
“家に帰れ。お前のお父さんがお前をどれくらい待っているか分かるか?お前が死んだかと思って心配するお父さんに無事だとだけ伝えた”と話すドギョン。
テスに自分がこの近所に居ると知らせたのがドギョンだと分かり、顔色を変えるジアン。
”それ、お前だったの・・?お父さんに私が近所に居る事を話したのはお前だったの??お前がどうして??”と激高するジアン。

”私が会いたくないのになぜお前が会うようにして・・お前がどうして私の人生に割り込んで!!””チェ・トギョン、お前はもう私の前に現われるな!その顔をもう二度と見たくないから!”と怒るジアン。驚くドギョン。

第27話に続く。

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