黄金色の私の人生 あらすじ28話 パク・シフ

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「黄金色の私の人生」28話予告動画

「黄金色の私の人生」28話あらすじ

“婚約はいつが良い”と尋ねるソラに、”すぐ結婚しよう。結婚しましょう”と言うドギョン。
そんなドギョンに驚き、”一日でも早く結婚したい人が婚約を省略するんでしょう。私たちがそう?””順序を守って婚約からしよう”と言うソラ。

ヒに想いを拒否され、ボクシングで憂さを晴らすナムグ。
道ですれ違っても言葉を交わさないナムグとヒ。

もう一人でもできるからと、カフェを手伝ってくれているヒョクにもう来なくていいと話すヒ。
店に置くパンが変わったことに気付くヒョク。
人が変わったようにしっかりしたヒが嬉しいヒョク。

ジアンが作成したカッティングボードをナムグとジスにプレゼントするヒョク。大喜びのジス。

”どうしてカフェに納入しないことにしたんですか??”と尋ねるヒョクに、”姉さんに聞いてみろ”と答えるナムグ。
ヒが自分の姉だと知っているナムグに驚くヒョク。

ジホから、”ジアンが戻って来た”と聞くジス。
”父さんと母さんは良かったわね・・・実の娘が戻って来て”と言うジスに、ジアンは家ではなくシェアハウスで暮らしている事を話すジホ。
ジホから、ジアンが携帯番号を替えたことを聞くジス。

ジアンの携帯に電話をかけ、会おうと言うジス。

ソラからスケート場に呼び出されるドギョン。
転げそうになるソラを慌てて助けるドギョン。

帰り道、”その女性はセカンドとして置いておくの?それとも整理するの?”とソラに尋ねられ、驚くドギョン。
スケート場でもソラに距離を置いていたドギョンに、愛する女性の姿を感じたソラ。
結婚したらすぐ子供を産まないといけないのに、他の女性の影があるのは嫌なソラ。
昨日から、ドギョンに愛する女性が居ると感づいていたソラだった。

友人のギジェに、”チャン・ソラが俺に女がいるって。愛する女が!その女から整理して来いと””俺がどう見えて?いったいどうだったらチャン・ソラにバレるんだ??”と焦って言うドギョン。
”お前はたった今、チャン・ソラにバレたと言ったぞ”と言うギジェの言葉にハッとするドギョン。

ジスと会うジアン。
”違うってわかった時、どうしてすぐに言わなかったの?”と言うジスに、”お前が知ったら向こうの両親を止めることができるかもしれないが、裏切られたと怒り出すかもしれないから”と答えるジアン。
ジアンには知った時にすぐに言って欲しかったジス。”もう両親はお前の代わりに私を送り出しているのに、裏切られたと思わない?父さんたちを理解するの?”と言うジアン。
”去って行ったあの日どうして私だけに会ったの?”と言うジスに、”今になって気になるの?あの日はお前だけに会う理由があった。お前に話があった。もう言う理由が無くなった”とその日に言おうとしていた言葉を言わないジアン。
”姉さん”と呼ぶジスに、”姉さんと呼ぶな。お前の方が姉さんだ。ウンソクは3月、ジアンとジスは11月生まれだ。もう姉とは呼ばずに、連絡もするな”と言うジアンにショックを受けるジス。
”私の話を聞かずに叩いたときに終わらせたんじゃなかったの?私はあの日にお前とは終わったんだと思った””お前と私はもう何の関係もない。他人だ”と言うジアン。
”私も分かってる。だからお前の家を出て行ったんだ”と泣くジス。

昔住んでいた家の前に行き、不渡りを出した当時の頃を思い出すテス。

ソラの親から連絡を受け、ソラとドギョンが上手くいっているようで安心するミョンヒ。

礼儀をちゃんと習って、有名大学出身のジアンと、自由にマナーも無く振舞うジスを比べてしまうミョンヒ。
ミョンヒ達が本当の娘のジアンばかり可愛がってお金をかけ、ジスを適当に育てたと考えるミョンヒ。
そんなミョンヒに、”お母さんは差別なく育ててくれた。会社が倒産するまで母さんは私にだけ家庭教師を付けた。国英数三科目150万ウォンずつ使った。私が頭が悪いから。ジアンは頭が良いから美術スクールだけだった。それだけじゃなく、私の好きな輸入ソーセージやクッキーをいつも無くなることなく用意してあった”という言葉に驚くミョンヒ。
”それに、母さんはジアンと私を比較することは無かった。ジアンより勉強ができないなんて言われた事無い。服もジアンより買ってもらっていた。何でも私の方に良くしてくれた・・拾ったのが悪いと思ってそうしたのか・・”と話し、泣くジス。

連絡の無いジスが気になり、顔を見たいミジョン。

酒を飲み、ジテ、ジアン、ジスから言われた言葉を思い返すテス。
会社が倒産し、辛かったのは子供たちだけではなくテスも一緒だった。
自身を無能だと感じ、”人生失敗した・・”と呟くテス。

家族の木彫りの人形の中の”ジス”を机の引き出しに片付けるジアン。

ジスに”明日デートしよう”と誘い、ランチを一緒に食べることにするジェソン。

創立記念日の日と音大の卒業演奏会がかぶり、演奏会に家族が誰も来れないと分かりショックを受けるソヒョン。

ミン部長から、ジアンが出て行った時に家に置いたままだったバッグを渡されるドギョン。

ヒョクの父親は大工だったが、”今は何をしているの?”とヒョクに尋ねるジアン。
工房の所長が父親だとは話さず、”仕事をしている。姉を無理やり嫁に出して失敗し、別に暮らしている”と話すヒョク。

ジェソンがジスを誘ってランチに行くと聞き、”自分にはそんなことしてくれたことが無いのに・・”と傷つくソヒョン。

週末の創立記念イベントが平日に変更になり、喜ぶヘソンの社員たち。

どうしてノ会長が突然創立記念イベントの日を変更し、縮小したのかと気になるジニとミョンス。
療養しているというウンソクはどこに居るのか気になるジニ。

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個室で一緒に食事をするジスとジェソン。
”うちの家は不便で慣れないだろう?実は俺もお前が慣れない・・育ててないし、一緒に暮らせなかったからのようだ”と言うジェソンに、”産む情よりも育てる情のほうが遥かに大きいと考えます”と言うジス。
”だが、慣れなくてもお前の父親で母親だ””その証拠を見せようと”とウンソクの納骨堂に収めていた物をジスに見せるジェソン。
行方不明になった3年後、死んだことにしてしまったことをジスに謝るジェソン。
恋しくなったら納骨堂に行き、ウンソクの誕生日の度に、この歳ならこれが必要じゃないか?とプレゼントを納めていたジェソン達。
そのプレゼントや、メッセージカードを見て感動するジスは、”何と言っていいか分からない・・”と呟く。
”お前を恋しがっていたことが分かればいい”と言うジェソン。

”ソラが創立記念式典に出席したいと言っている”とソラ母から連絡を受け、慌てるミョンヒはすぐにノ会長に相談する。

事業をするのを止め、遠洋漁業の船に乗ろうと考えるテス。
急に事業を止めると言い出したテスを心配し、ベトナムから帰国するソクド。
”ベトナムに来い。俺と暮らそう”と話すソクドに、”俺はどうして生まれたのか。幼い頃うちの親父が人間が生まれるのはみな理由があると言った。俺は何をしようと生まれたのか?”と嘆くテス。

ジスをジアンのようには出来ないと、記念式典でジスを壇上で挨拶に立たせようとするノ会長の計画に反対するジェソン。
ウンソクが取り違えられたことを公表しても良いと考えるジェソンに、そうしたらドギョンやソヒョンの縁談も壊れてしまうと反対するミョンヒ。
”お前の娘の以前に、ヘソングループの血縁だ”とジェソンを黙らせるノ会長。

納骨堂に入っていた品々を出して見るジス。

また現れたドギョンに驚くジアン。
ジアンにバッグを返し、”俺が悪かった・・”と謝るドギョン。驚くジアン。
”お前の言う通り、俺たちの関係に対して先だっておじけづいた””お前から兄さんが好きだという言葉でも出てくれば、俺が持ちこたえられないで崩れそうで卑怯に振舞った””また会った時にこの話を先にしなければならなかったが・・申し訳ない”と言うドギョン。
そのドギョンの謝罪を受け入れるジアン。
”俺はまた来るかもしれない・・いや、また来ると思う”と言うドギョンだったが、断るジアン。

帰り道、トラックと正面衝突しそうになるドギョンの車。
子供のころの夢が”会長、社長”と言ったドギョンに、”辛そうだわ。子供のころから決められているの。。可哀想”と言ったジアンの言葉を思い出すドギョン。
ドギョンにそんな風に言う人間はジアンが初めてで、気楽にしてくれたのもジアンだった。そんなジアンを愛するようになったのを再確認するドギョン。

ミョンヒとジェソンに、”ソラと婚約も結婚もしない。愛の無い結婚はしたくない”と話すドギョン。

第29話に続く。

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