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韓国ドラマ 18アゲイン 第7話あらすじ

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韓国ドラマ「18アゲイン」7話あらすじ

家政婦から、幼稚園の帰りに娘ソヨンが報道陣に囲まれて驚いていたことを聞き、胸を痛めるジフン。
今回の件でTV取材の依頼などを受ける中、ダジョンから心配するメールを貰ったジフン。

ウヨン(デヨン)とトクジンが話しているのを聞いてウヨンがデヨンだということを知るが、すぐには信じられないエリン。
そこにダジョンがやって来るが、ダジョンには正体を知られたくないウヨン(デヨン)。

仕方なく、自分はデヨンだとエリンだけには正体を明かすウヨン(デヨン)。
恋心を抱いていたウヨンの正体がデヨンだと分かり、怒るエリンw

ジフンに会いに行くダジョン。
ダジョンに、娘は母親に会いに行こうとして迷子になって警察に保護されていたことを話すジフン。
その”娘”というのは実は兄の子供で、ジフン兄が亡くなった後に養子にして自分が父親になった経緯を話すジフン。
早くに両親を亡くし、それからは兄が働いてジフンを養ってくれたのだのだった。
野球選手になる夢を叶えようとするジフンを、自分の事は後回しにしてずっと応援してくれたジフン兄。
だがそのせいで、ジフン兄は長く交際して結婚を約束していた恋人にも逃げられてしまった。

ジフンが晴れてプロ野球選手になった日、ジフン兄の元には赤ちゃんがやってきていた。
元カノとの間に出来た赤ちゃんを一人で育てる決心をしたジフン兄。
だが数年後、ジフン兄は娘ソヨンを残して交通事故で突然亡くなってしまった。
自分の父親代わりをしてくれた兄のように、そのソヨンの”父親”になると決心したジフンだった。

これからマスコミなどから詮索されてソヨンが傷つくのを恐れ、”引退しようかと思っている・・”と話すジフン。
”後悔しない自信はあるの?””それなら引退しないで””自分のせいで引退して、ジフンさんが度々後悔しているのをソヨンが見たらどう思うの?””自分のために犠牲になっているのを見るのは、有難い気持ちと同じくらい申し訳ない気持ちが大きいわ””自分が人生のお荷物になったんじゃないかって・・負担にも感じて””幸せな両親の元で子供は幸せに大きくなるって言うでしょ?”とジフン自身とソヨンのために野球を続けるように話すダジョン。
”今日からファンになるわ。ソヨンのお父さんイェジフン選手がすごくてカッコいいから。他の人がどう言おうとファンで居続けるわ”と話すダジョン。
昔、兄から”お前は最高の選手で、どんな時も兄さんはお前のファンとして残る”と励まされた時のことを思い出し、兄とダジョンが似ていると感じるジフン。

表向きは”人手の足りない兄の店を手伝っている”ということになっているが、実際はイルグォンが店を経営をしていた。
そのイルグォンの店で、やけ酒を飲むエリン。
イルグォンにからみ、”ウヨンはデヨンだ!”と言って潰れるエリン。

まだソヨンの心が掴めていないと悩むジフンに、”体を使って遊んでやること”と話すダジョン。
桜の花びらを捕まえて”願いが叶う”と言えば子供は良く遊ぶと話すダジョン。
早速ジフンが花びらを掴んでみるが、ダジョンにはその願いを話さない。
通りがかりの人にジフンの存在がバレ、”隣の女性は誰?”とひそひそ勘繰られるダジョン。
自分の被っていた帽子をダジョンに被せ、急いでダジョンを守るジフン。

ダジョンには内緒にして欲しいウヨン(デヨン)は、エリンを訪ねて行く。
”ダジョンのために頼む””必要な時にそばに居てやりたい”と話すウヨン(デヨン)に、”離婚したのに??”と理解できないエリン。
今まで、”疲れた””忙しい”などと言い訳をして酒に酔い、家族が必要な時に傍に居てやれなかったことを反省し、今になって努力しているデヨン。
ダジョンが、自分がウヨンではなくデヨンだと分かったら気まずいだろうと話すウヨン(デヨン)。
内緒にしてくれと頼むウヨン(デヨン)に、”考えてみる”と返事するエリン。

ときめいていたウヨンの正体がデヨンだと分かって怒り心頭のエリンは、真実をダジョンに話すことにする。

ウヨン(デヨン)とシウは、バスケットボール部の入団テストを受ける。
ウヨンがゴールを決める姿を見て、高校時代のデヨンを思い出し、エリンが言っていた”ウヨンはデヨン”と言っていた言葉も思い出すイルグォン。
無事、実技テストをパスする二人。
”あとは、保護者の面談をして問題が無かったら、入部になる”と二人に話すイルグォン。

保護者面談のためにダジョンが学校に来たら、生徒たちからダジョンに対する嫌な噂をダジョンが耳にするんじゃないかと心配するシウ。
父親デヨンは釜山に居ると思っているシウは、両親の代わりに祖父であるデヨン父に”保護者面談”を頼むことにする。

デヨン父の家に行くシウとウヨン(デヨン)。
母親の遺影や、寂しい父親の暮らしぶりを見て、胸が痛むウヨン(デヨン)。
シウがデヨンと同じようにバスケを始めたと知り、喜ぶデヨン父。
シウからバスケ部の保護者面談があると聞き、”親が信じて堂々としたら子供も堂々とできる”とお金を要求されてもデヨンの実力を信じて出さなかったと話すデヨン父。
”お父さんとお母さんによく聞いてみろ。二人とも時間が無かったら、俺が代わりに行ってやる”とシウに話すデヨン父。喜ぶシウ。

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トクジンから聞き、シウがバスケを始めたことを知ったエリン。
そのエリンから話を聞いたダジョン。
シウがバスケ部の実技テストに受かったと分かり、喜ぶダジョン。

結局、ウヨンがデヨンだという事はダジョンに言えなかったエリン。
”ウヨンについてどう思うの?”とダジョンに尋ね、ウヨンとなったデヨンがダジョンの傍で色々支えていることが分かったからだった。

まだダジョンに未練がある様子のウヨン(デヨン)に、”ダジョンとやり直したいの??”と尋ねるエリン。
”今までしてやれなかったことを今からでもしてやりたくて・・”と話すウヨン(デヨン)。

自身の卒業アルバムを見ていたイルグォンは、その頃のデヨンとウヨンの顔が一緒で、エリンが言っていた”ウヨンはデヨン”と言っていた言葉がまた気にかかる。

”保護者面談”に行ったダジョンは、イルグォンにクラブに連れて来られて戸惑う。
クラブの個室でダジョンをコーチたちに会わせるイルグォン。
セクハラ発言をしながら、ダジョンに酒を注がそうとするコーチたち。腹を立てて席を立つダジョン。
”子供のためだ。俺の頃もそうだった”と話し、指定口座にお金を振り込むようにダジョンに言うイルグォン。
シウがバスケの試合に出られるように、賄賂を要求するイルグォンに怒るダジョン。
”たかがお金のために、シウの夢を壊すのか??親なのに??”と迫るイルグォン。

ウヨン(デヨン)の面談のために、クラブに居るイルグォンに会いに行くトクジン。
”ヘイン先生と付き合っている”と言っていたのにクラブで女と遊ぶイルグォンに怒るトクジン。
ダジョンと同じように賄賂を要求され、拒否するトクジン。

高校時代悪かったイルグォンが教師になって更生していたと思っていたデヨンは、トクジンから話を聞いて驚く。
ダジョンもイルグォンからお金を要求されたのかと心配し、ダジョンが悩んでいる時にいつも行く場所に行ってみるウヨン(デヨン)。

ビールを飲みながら一人でいるダジョンに、”大丈夫だ。よくやったよ”と声を掛けるウヨン(デヨン)。
”どんな選択でも堂々とした選択を”と話して励ますウヨン(デヨン)に、”不思議だわ・・必要な時にいつもウヨン(デヨン)が居るわね・・””ありがとう”と礼を言うダジョン。

イルグォンから、”ホン・デヨン!”と呼び止められ、驚くウヨン(デヨン)。
”最近、デヨンなのかウヨンなのか勘違いするな・・”と呟くイルグォンに、怪訝なウヨン(デヨン)。

イルグォンに会い、不正を通報するためにその会話録音をしようと考えるダジョン。
ダジョンからその事を相談されたエリンは、ダジョンの身を心配して急いでウヨン(デヨン)に連絡する。

要求されたお金の一部をイルグォンに渡して、会話を録音することにするダジョン。
今回だけではなく、毎月お金を振り込むように要求されるダジョン。
だが、途中でイルグォンにバレてしまい、録音を削除されてしまう。

ダジョンを探して慌てて学校に向かうウヨン(デヨン)だったが、ダジョンを見つけられない。
ダジョンを心配するエリンは、酔ってウヨンの秘密をイルグォンに言ったことを思い出す。

”面白い話を教えてやろうか??”とダジョンに言うイルグォン。

イルグォンとダジョンが居る部屋にたどり着くウヨン(デヨン)。

第8話に続く。

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