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韓国ドラマ ハイバイ、ママ! 第15話あらすじ  

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韓国ドラマ「ハイバイママ!」15話あらすじ

”私も生きたい”と言い出したユリに驚くミドンテク。
ユリがもうすぐまた死んでしまうと聞き、動揺するガンファ。
”ユリが49日後に死ぬ””もう何日も残っていない””49日間に自分の場所を取り戻したら生きられるって・・”とガンファに話すヒョンジョン。
その”自分の場所”とは、”ガンファの妻””ソウの母親”ということだと話し、”だけど生きないって・・お前とミンジョンさんに申し訳無いからって・・自分はどっちみち死んだ人だからと・・”と泣くヒョンジョン。
”どうして今になって言うんだ・・”と呆然とするガンファ。

再び現れたユリが”49日間そっとしておいてほしい”と話した理由が今になって分かるガンファ。

いくら幽霊でも、人間になれるなら当然欲が出るだろうと考える黒服の退魔師。
ユリが”生きたい”と言い出し、”だったら娘の元に行っても良いだろう?”とミドンテクに言う黒服。

”ただ49日間過ごして、また死のうと思ってるのか??”と言うガンファに、驚くユリ。
”そうやって死んだら俺は、どうやって生きるんだ?一人で決めて一人で逝ってしまったら、俺は??2度もお前を失う俺は??””言わなきゃいけないだろ!!時間が無いって、どうして再婚したんだって!!”と憤るガンファ。
”私がどうして・・もうすでに私の場所は無い・・だからお前が幸せに生きてれば!お前が再婚したら私も去ろうとしていた。成仏して生まれ変わろうと思っていた。だけど、お前が私を離さなかったじゃない!!いつも苦しめたじゃないの!!申し訳なくて私が去ることも出来なかったじゃないの!!”と泣くユリ。
一日一日を耐えながら過ごし、そんな自分自身が嫌で申し訳なく感じていたガンファ。
”お前を場所を取り戻したら本当に生きられるのか?””それなら生きろ”と言うガンファ。

ユリが本当にソウの実母のチャ・ユリだと分かり、一人で泣くミンジョン。
泣いているミンジョンに気付き、抱きつくソウ。

家族が祀られる納骨堂に参りにやって来るピルスン。
編集者幽霊のヘジンを天界に送るためにやって来て、”この邪気たち(ピルスン家族 )みたいに捕まえられるのが嫌なら行こう”と言う黒服の退魔師。
その黒服が自分の家族を侮辱したと、怒って黒服を捕まえるピルスンw

寺にお参りに来たウンスクは、ミドンテクと出くわす。
以前、失礼なことをしたと謝り、ユリとはいつから友達なのかと尋ねるウンスク。
”5,6年かしら・・””どうしてこんなことになったのかは分からない”と誤魔化すミドンテク。

ガンファがユリの正体をミンジョンに話したと聞き、驚いたユリ。
ユリの秘密をガンファに言ってしまった事を、謝るヒョンジョン。
ミンジョンが傷つくのは気になるが、このままユリがまた死んだらガンファも耐えられないだろうと考えるヒョンジョン。
“お前の場所を取り戻すんでしょう?”と確認するヒョンジョンに、答えずに黙ったままのユリ。

ユリを死なせたくないが、ミンジョンの事にも悩むガンファ。
”まだ準備が出来ていない””待ってて”とガンファに言うミンジョン。

ミドンテクを通じ、カンビンは自殺ではなく、実は賭博疑惑を押し付けようとした親友に殺されたことを聞くグンサン。
その親友も苦しみ、自殺をしてしまっていた。
丁度野球界を引退しようとした書いた文章を、”遺書”だとみなされ、自殺として処理されてしまったカンビン。
”他は必要じゃない。母さんにだけ、母さんのせいで死んだんじゃないって言って欲しい””母さんは自分のせいで自殺したと思っている”と話すカンビン。

カンビンの診察記録を見ながら、悩むグンサン。

ミンジョンに謝るユリ。”何がそんなに申し訳ないの?生き返ったこと?騙した事?”と言うミンジョンに、”全部、ごめんなさい・・”と謝るユリ。
”いっそガンファとソウを私の物だと、返してくれと言って””何も言えなくなるじゃない”と言うミンジョンに、”ありがたくてそうしたの”と話すユリ。
”だから静かにソウだけ見るつもりだったのに・・””私にはそれだけでも感謝することだから”と言うユリ。お互いに、相手が悪い人だったら自分の好きにできただろうと考えるユリとミンジョン。

”私が兄さん(ガンファ)を捨てるわ””手術できないのは手が震えるからではないでしょう?分かってたけど知らないふりをしてた。もしかして死んだ人に嫉妬するようになるかと””でももう死んだ人じゃないわね””全部あの人の物だったじゃない。もともと私の物じゃなかったじゃない・・””私が兄さんを捨ててあげる”とガンファに話すミンジョン。
”すまない・・”と泣くガンファ。

”5年しかたっていないのに、自分の物が無いのは寂しくないか?”と尋ねるウンスクに、”母さんが居るじゃない。永遠に私の物。母さんは私の物じゃなかったことがない”と答えるユリ。
ユリの死後、ユリのために苦しむガンファに早く再婚するように願っていたウンスク。そのウンスクに、間違ってなかったと褒めるユリ。

近所の公園のベンチに座り、去年くらいにソウがミンジョンに連れられて遊びに来ていた事を話すウンスク。
偶然そのソウを見かけ、遠くのベンチで見ていたウンスク。
それからそのベンチにウンスクが来ている時は、ソウをそこで遊ばせるようにしたミンジョン。
自分がそのベンチに座る度にソウが公園に遊びに来るのに気づき、自分が誰なのかミンジョンは直感で分かっていたんだと気づいたウンスクだった。

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憑いたカンビンを離すために、カンビンの願いを聞き入れることにするグンサン。
診察室にカンビンの母親を呼び出し、カンビンの治療記録を見せるグンサン。
自分のせいで息子が自殺したと自責の念で苦しむカンビン母に、”カンビンは両親と和解したがっていた”という記録を見せる。
最後まで自分を恨んでいたんじゃないかと考えていたカンビン母は、驚く。
大学時代、悩んだ末に家族にカミングアウトしたカンビン。だが、それを聞いた両親は混乱した。
泣きながら”違うでしょう?もう一度考えて・・”とカンビンに泣きついた母親。
若いカンビンにはそれを”拒絶された”と感じ、入団と同時に実家から独立して連絡も避けたのだった。
グンサンの治療を受けに行ったのは、どうしたら家族と和解できるかを相談するためだったカンビン。
プレゼントを持って両親に会いに行こうとしていた日、亡くなってしまったカンビンだった。

死んでから、カミングアウトした時に母親が自分を否定したんじゃなくて、可哀そうだと思い、すごく驚いていたんだと分かったカンビン。
死んだのは自分のせいじゃないと母親に知らせたかったカンビンだった。
”家族に対する恨みは全然なくて、むしろ反対だった”と話すグンサンの言葉に、救われるカンビン母。

ユリの死後、ガンジェの家にあったユリの私物を全部実家のユリの部屋に引き上げたウンスク。
ユリの昔からの夢だったガラス工芸をもう一度始めたらどうかと言うヨンジに、”もう夢じゃない。変わったの””(その夢は)ソウ”と話すユリ。

ソウと一緒に、ユリを車で迎えに来るガンファ。
ソウの希望で遊園地に行き、ソウと楽しく遊ぶユリ。

公園のベンチでミンジョンが一人で座っていることに気付くウンスク。
”私の事誰か知ってるでしょう?”と話しかけるが、ミンジョンの様子から、ミンジョンもユリのことを知ったと分かるウンスク。
ウンスクから”ソウのママ”と呼ばれ、驚くミンジョン。
”どうして驚くの?ソウのママじゃない・・””ソウに対してそちらが何でも知ってるように、私も娘についてよく知っている””だから言えるんだけど、今ソウのママが心配していることは起こらないだろう”と話すウンスク。驚くミンジョン。
”ありがとう。私にまで気を遣ってくれて。この言葉を絶対に言いたかったの”と言って帰るウンスク。

後姿がミンジョンに似た女性を見て”ママ~!”と言って駆け寄るソウ。その姿を見るユリとガンファ。

ユリをどうしてこの世に送ったのか、仏に問うミドンテク。
飲み食いもせずにずっと祈り続けるミドンテクの体を心配する幽霊たち。

”私は私の場所を取り戻さない。いや、取り戻せない””自分よりもソウが大事な存在だ”’私が生きるとソウが一生幽霊を見ながら生きないといけない”と話すユリに、驚くガンファ。
ミドンテクから、”お前が天に戻らないなら、お前の娘が幽霊を見ないようにするという約束は守れない””お前が生きるなら、娘は一生幽霊を見る”と言われたユリ。
現在は幽霊でも人間でもないユリが傍に居ることで、ソウがずっと幽霊を見ているのだった。
自分が元で起こったことは、自分が終わらせないといけないと考えるユリ。
自分のせいで、大事なソウを苦しませるわけにはいかないと話すユリ。ユリの話を聞いて混乱するガンファ。

祈祷しつづけていたミドンテクは、寺の中に吊るされる信者たちの願い事の札を見る。
一つだけ揺れているその札は、”娘に一度だけでも会いたい”と書いたウンスクの物だった。

第16話(最終回)につづく。

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