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韓国ドラマ ハイバイ、ママ! 第9話あらすじ  

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韓国ドラマ「ハイバイママ」9話あらすじ

2013年、長く担当していた患者が亡くなり、落ち込むガンファを慰めて笑顔にするユリ。

そんなユリが亡くなり、ずっと悲しく虚ろな日々を送っていたガンファ。
そんなガンファの傍に居てガンファを再び笑うようにさせたのは、ガンファの大学の後輩ミンジョンだった。
それを傍で見て、安心した幽霊のユリだった。

ーーー
通りすがりに、ヒョンジョンに抱き着き泣いているユリの顔を見て驚くウンスク。
亡くなったはずのユリが生きているのを確認し、ショックで倒れるウンスク。

ガンファたちの大学病院に搬送されるウンスク。
心臓の悪いウンスクを心配するユリ。
ヒョンジョンから連絡を受けたガンファも急いで駆けつける。

もう一度だけでもユリの顔を見たいと、祈っていたウンスク。
目を覚まし、再びユリの姿を確かめて泣きながらユリを抱きしめるウンスク。
ウンスクが運ばれたと連絡を受けて駆けつけていたムプンやヨンジも、そのユリの姿に驚く。

再び会えたユリを自宅で抱きしめるウンスク。
幽霊だった時はずっと母ウンスクに話しかけても答えてもらえず、寂しかったユリ。再びウンスクと触れられることに喜ぶユリ。
再び会えたユリに喜び、ユリの傍を離れない家族たち。

TVでは、野球界のスターであったカンビンの自殺を疑問視するニュースが放映される。
いつも楽天的だったカンビンが、自殺したとは信じられない同じチームの選手たち。
そして、カンビンが通った精神科の医師グンサンのインタビューも放映される。
”鬱病や躁うつ病の数値は正常で、自殺するという行動を起こす程度の心理状態ではなかった。だから薬も処方しなかった”と話すグンサン。

死んで4年も経つのに、実家の自分の荷物がそのままになっていて、胸を痛めるユリ。

実家の玄関先に、ガンファが処方箋を出した薬が置いてあるのに気づくユリ。
ガンファが心臓の悪いウンスクのために、激務の胸部外科を選択したことを思い出すユリ。
ユリが亡くなってからガンファを遠ざけていたウンスク。そうなってからもウンスクの健康を密かに見守っていたガンファだった。

”用事が有って出かけて来る”とメモを残して、保育園に出勤したユリ。
突然ユリが居なくなり、不安に感じるウンスク。

今日から保育園の給食室の仕事が終わると、ソウのお迎えのアルバイトをすることになったユリ。
朝、ソウを預けにやって来たミンジョンに、缶コーヒーを2本差し出すユリ。
”私は缶コーヒーは好きじゃない。アメリカーノしか飲まない”と言うミンジョンだったが、ユリはミンジョンが甘い缶コーヒーを好きなことを知っていた。
”どうして知っているの??”と驚くミンジョンに、”甘いものが好きなように見えるわ。顔に書いてある!”と誤魔化すユリ。

”給食室の若い人が、ソウだけについて回っている””あの人とソウとすごく顔が似てない??”というママ友たちのうわさ話を聞き、気になるミンジョン。

いつも偉そうな態度の”財閥会長幽霊”ペク会長を悪く言う”本家長男の嫁”幽霊のミジャ。
キム運転手(保育園のキム先生の父親)は、”喋り方はそうだが実は良い方だ””会長が居なければうちの娘はちゃんと生きられなかっただろう”とペク会長を庇う。
昔、幼かった娘が足に大やけどをして病院に運んだキム運転手。
その手術費用が2,000万ウォンかかると言われ、あらゆる知人友人に借金を頼むが断られたキム運転手。
どうしても手術費用の工面が立たず、娘に手術を受けさせれらないと絶望するキム運転手夫婦。
だが、ペク会長が何も言わずにその手術費用を出してくれたのだった。
ペク会長を恩人だとずっと感謝しているキム運転手。

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いつも高級ブランド物を身にまとい、首から下の自撮りをSNSにアップするのが趣味のグンサン。
今回はライバルを蹴落とすために、大学病院の白衣を着た写真をアップして、医師だと明かして”知性”でより多くのフォロワーを獲得しようと目論むグンサン。
だが、そのライバルは医師よりもステータスの高い”判事”だったと分かり、ショックを受けるグンサンww

そのグンサンのSNSを見つけたカンビンファンの女の子たちは、”カンビン兄さんを殺した精神科医師だろ?””勤務怠慢””殺人犯””カンビンを生き返らせろ”とコメントを書き込む。
その大量の悪質コメントに驚くグンサン。

ヒョンジョンにユリから貰った缶コーヒーを1本渡し、復職のために活動していることを話すミンジョン。
”給食室の若い女の人と、親しいんですか?””ソウの実のお母さんとも親しかったでしょう?・・・すごく似てるみたいで・・”と話すミンジョン。

仕事が終わり、ソウを保育園から送るアルバイトをするユリ。
帰り道に寄ったたい焼き屋の店主からも、”親子そっくりね”と言われるユリとソウ。
屋台にいる幽霊が見えているソウに気付き、早くガンファの家にいる地縛霊を排除しなければと考えるユリ。

ミンジョンに指示された通り、ソウの習い事のはしごの送迎をするユリ。
早くガンファの家に幽霊除けのお札を貼りたくて、焦るユリ。
美術教室に行ったソウは、殻に絵を描いたゆで卵をユリにプレゼントする。感激するユリ。

”もう地上に未練は無いでしょう。私と一緒に行きましょう”とペク会長を促すキム運転手。
何でも思い通りに何でも手に入れて来たと思われているペク会長にも、地上に未練はあった。
莫大な財産や名誉を残したせいで子供たちが争い、”私は無駄なお金だけ残してしまった”と悔やむペク会長。
そんなペク会長に、”会長に残したものが無いと?””うちの娘ヘスの足があるじゃないですか”と慰めるキム運転手。

自宅マンション前のミンジョンを見つけて”ママ!!”と駆け寄り、お絵描きした卵をミンジョンにも渡すソウ。
”もう帰って良いわ”と言うミンジョンに、”まだ時間が余っているわ。夕飯の支度もあるでしょう?その間私がソウを見ているわ”と言うユリ。
ミンジョンに”大丈夫よ”と断られ、がっかりするユリ。
残念そうなソウとユリの様子に気付き、”家の見学でもしますか?”と声をかけるミンジョン。喜ぶユリとソウ。

ユリがソウの迎えを始め、緊張して自宅に戻るガンファ。
まだユリが家に居るのを見て動揺し、書斎に籠ることにするガンファ。

ガンファたちの家で地縛霊を感じるが、なかなかお札を貼るタイミングが無くて焦るユリ。

ユリが帰るのをマンション前まで見送ることにするミンジョンとソウ。
その間に、居間に出てみるガンファ。
お腹が空いていたガンファは、テーブルの上にあるゆで卵を食べることにする。

”ソウを私より好きなようだ。保育園でもソウだけに付いて回ると聞いた”と言うミンジョンに、”可愛くて・・ごめんなさい・・”と謝るユリ。
”謝ることじゃないわ。ありがとう。ソウを可愛がってくれて”と礼を言うミンジョン。

自宅兼の食堂前で、カンビンのファンたちから車に卵をぶつけられて驚くグンサン。
”正常だったですって??正常だった人がどうして精神科に通って自殺するの??””お前さえちゃんとしておけば、カンビンは死ななかった!!””殺人犯”!!とグンサンを責めるカンビンのファンたち。
グンサンの車が取り囲まれ、卵をぶつけられている場面を目撃し、驚くヒョンジョン。

ソウがくれたゆで卵を置いて来たことに気付き、ミンジョンたちともう一度ガンファの家に戻ることにするユリ。
お腹を空かせていたガンファは、2つ目のゆで卵の殻を剥いていた。

ソウがくれたゆで卵を食べているガンファを目撃し、泣くソウ。”ちょっと!!”と怒鳴るユリ。
驚くガンファw
ユリがガンファに乱暴に怒鳴るのを聞き、驚くミンジョン。

第10話につづく。

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