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韓国ドラマ 優雅な母娘 第91,92話あらすじ

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韓国ドラマ「優雅な母娘」91,92話あらすじ

自身の罪は認めずに、全てキャリーのせいにするウナに呆れるセラ。

自身がホン・ユラだと知ったユジンは、自宅の身の回りの物をキャリーバッグに詰める。
旅行で、おそろいの指輪を作ったキャリーとユジン。
その指輪には、”生まれ変わってもお母さんの娘””生まれ変わってもまたユジンの母親”とそれぞれ刻印した。
その指輪を投げつけるユジン。

自宅に戻っているユジンに驚くキャリー。
”その名前は捨てたわ””名前を呼ばないで!!私の名前はホン・ユラよ”と言うユジンに、”母さんが悪かったわ・・””私が全部話すわ”と言うキャリー。
”復讐に利用しようと私を誘拐したんじゃないの!!あなたの息子を殺したウナに復讐しようと!!”と怒鳴るユジン。
泣きながら謝るキャリーに、”だけど、母さんの息子は元気に生きているわね”と言うユジン。
”知らなかった・・知ってたらお前を・・””あの時はすごく辛くて普通の精神じゃなかった。復讐しか考えてなかった””復讐するためにお前を連れ去ったけど、育てている時は私の娘として育てた。私の娘だから””お前を一度もあの人たちの娘だとは思ったことは無かった”と説明するキャリー。

”私を本当に愛していたなら、途中で復讐を止めるべきだったわ!両親に刃を向けて、妹の男を奪い取るのを見て何を考えてたの??”と責めるユジン。
”母さんのお前に向けた気持ちは本物だ””バカみたいな考えだったが、復讐したらお前と幸せになると思っていた”と話すキャリー。
”どうして私にそうしたのよ??あなたの娘じゃないから。仇の娘だからあんなことを仕向けたんでしょう??”と責めるユジンに、”私の娘だから””一度もあの人たちの娘だと思ったことは無い”と泣くキャリー。
”あなたは私を誘拐しただけじゃない!私の人生を盗んで壊してゴミにしたわ!!”と、キャリーから貰ったお守りのブレスレットを投げつけるユジン。

”あなたと同じ空間に1秒も居たくない!”とスーツケースを持って家を出ようとするユジンを止めるキャリー。
”5歳の時、あの時にあなたとの縁を切らなきゃならなかった”と話すユジンに驚くキャリー。
ユジンが5歳の時、キャリーに急用ができてユジンを知人に預けたキャリー。
その時、何かのはずみでユジンは小さな試着室に閉じ込められ、そのトラウマで閉所恐怖症になってしまった。
ユジンはずっと、その時母キャリーに捨てられ、後から思い直して迎えに来てくれたと思っていた。

”5歳の時捨てたじゃないの!!”と怒鳴るユジンに、”捨ててない。お前が誤解してるんだ。少し預けただけだったけど、私が遅く帰ったせいでお前が誤解しただけだ”と説明するキャリー。
当時キャリーがどれだけ辛かったのを理解していたから、キャリーを恨むことはしなかった幼いユジン。
そして、キャリーにまた捨てられるかと恐れていたユジンだった。
”違うわ・・母さんを信じて・・”と泣きながら否定するキャリー。

”そんな風に記憶させてごめんなさい・・””母さんがどうしたらいい?”と尋ねるキャリーに、”長く長く・・健康だったら良いわ。私がどうやってあなたに復讐するかしっかり見てて”と言うユジン。

出て行こうとするユジンを止めようとするキャリー。”死にたい気持ちなのに、あなたに復讐するという気持ちで耐えているの!”と叫ぶユジン。

ユラ(ユジン)を探しに来たウナと出くわすユジンとキャリー。
”私が誰か分かるでしょう?”と尋ねるウナに、”お母さん・・”と答えるユジン。
”お前を分からなくて、本当に済まない・”と泣くウナに、”私もすみません・・わからなくて”と答えるユジン。
”うちの家に行きます”とウナたちと一緒にウナたちの家に行くことにするユジン。ショックのキャリー。

これからユジンはウナたちの家で暮らすと聞き、驚くヘジュン。
愛するユジンが去ってしまい、泣き崩れるヘジュン。

これからユジンも一緒に暮らすと聞き、怒るセラ。
ユジンが来たのはキャリーに復讐するためだと言うセラ。それでも良いウナとインチョル。
すぐにでもユジンを家から追い出そうとするセラを止めるウナたち。
ユジンと一緒に暮らすのには耐えられず、”ユラ(ユジン)が居るなら一人暮らしをする””私かユラかどちらか選べ”とウナたちに言うセラ。

”祝儀は盗んだんじゃない。盗まれるかと思って俺が持っていたんだ””明日家に持って行く”とユンギョンに話すジェミョン。

結婚式からユジンが居なくなってショックを受けるヘジュンを心配するユンギョン。
”誘拐犯の息子とは結婚できないみたいだ・・”と話すヘジュンに驚くユンギョン。
ヘジュンもキャリーが実母だという事を知っていることを知り、”キャリーが言ったの??”と驚くユンギョン。”俺が知ったんだ”と話すヘジュン。
”ジェニス(ユジン)が逃げるのも理解できる””俺はジェニスを諦めないから、母さんも助けて”と話すヘジュン。

枕が変わると眠れないユジンが、ウナの家でちゃんと寝れるか心配するキャリー。
自身がどうすれば、ユジンの心の傷が少しでも少なくなるか考えるキャリー。

セラに責められるユジンの姿を見るヘジュン。
一緒に行こうとユジンの手を引くヘジュンに、”お前たちの結婚はもう無くなった。ユラとお前の縁も終わりだ”と言うウナ。
”ジェニス(ユジン)を連れて行きます””権利があります。私はジェニスの夫です。ジェニスと私は夫婦です”と話すヘジュン。

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第92話あらすじ

結婚式に先立って、婚姻届をすでに提出していたヘジュンとユジン。
夫としてユジンをウナの家から連れ出すヘジュン。

結婚式に逃げ出したことを謝り、もう来ないように言うユジン。
”婚姻届も取り消して。離婚でも良いわ”と言うユジンに、”取り消しもしないし、離婚もしない”と言うヘジュン。
結婚式から逃げ出したユジンの気持ちは理解するが、ユジンと離婚する気はないヘジュン。
”俺は悪いことをしてないのにどうして離婚されなきゃならない?”と言うヘジュンに、”キャリーの息子として生まれた罪だ”と答えるユジン。

”罪は私が作った。罰は私が受けないといけないのにどうしてお前たちが傷つく?傷つかないで”と言うキャリーに、”もうすでに傷ついたわ””30年前誘拐された時にすでに死んだ””酷い事実を知ってどうやって私が平常心で暮らせる?””二度と私の前に現れないで”と冷たいユジン。

ユジンを娘ユラだと分からず、屋上で水攻めにした時のことを謝るウナ。

”一緒にお母さんに復讐できるの??”と言ったユジンの言葉を思い出し、本当にユジンがキャリーに復讐しようとしているのか?と考えるヘジュン。
キャリーがユジンを利用したことは悪い事だが、キャリーが復讐したかった心情は理解しているヘジュン。
”ユジンを守って・・”と頼むキャリーに、”当然夫の俺が守らないと”と答えるヘジュン。

結婚式の祝儀を持ってウンギョンの邸宅を訪れるジェミョンだったが、早々に追い返されるw

ユジンの具合が悪いとウナから聞き、心配するキャリー。
白いお粥ではなく、キムチ粥を与えるように話すキャリー。
早くユラ(ユジン)の前からヘジュンと共に消えるように言うウナ。
夫の母親が誘拐犯なのに、婚姻無効の理由としては十分だと話すウナ。
自分が去ったとしても、愛し合うヘジュンとユジンは一緒に居なければと考えるキャリー。

ヘジュンたちがすでに婚姻届を出していたことに驚くユンギョン。
ユジンがウナたちの娘なのも気に入らず、ユジンと居たらヘジュンがこれからも傷つくんじゃないかと心配するユンギョン。
キャリーへ、ヘジュンとユジンの結婚を無効にしようと話し、キャリーにも韓国を離れるように話すユンギョン。

家にやって来たユジンの体調を心配するキャリー。
そんなキャリーの手を撥ね退けるユジン。
ユジンは、ヘジュンとの離婚合意書類を持って行きたのだった。
”ヘジュンは許して。私だけ憎んで・・”と言うキャリーに、”ヘジュンの顔を見たらあなたの顔を思い出すのに、どうしてあなたの息子と暮らせる??”と言うユジン。
”実の両親に刃を向けたから、実の子供に刃が向くようにします。あなたに習った通りに”と言うユジン。
”私が去ったら、お前の気持ちが少しでも良くなる?””だったら、去るわ・・”と言うキャリー。

結婚式の数日前に、ユジンと一緒に婚姻届を出したときのことを思い出すヘジュン。

”全ての罰は自分が地獄で受けるから、子供たちが辛くないようにして欲しい”と神に祈るキャリー。

キャリーに言われたとおり、ユジンにキムチ粥を作って食べさせるウナ。

昨晩からキャリーの居場所が分からず、ユジンに電話をして尋ねるデニー。
”私に言わないで”とそっけなく電話を切るユジン。
ずっとキャリーに連絡が取れず、行方を探し周るヘジュンとデニー。

昨日の”私が去るわ・・”と言ったキャリーの言葉が気になり、家を飛び出すユジン。

自らの命を絶つことが、子供たちのためになると考えるキャリー。
夫ミョンホが眠る川に入ろうとするキャリーを見つけ、”ダメよ!!自分勝手に死ぬ気??こうやって逃げようと?私があなたにする復讐を全部見て死なないと!!”と怒鳴りながら止めるユジン。
”逝かせて・・お願いだから”と泣くキャリーを必死に止めるユジン。

第93話につづく。

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