君も人間か? 第13,14話あらすじ

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「君も人間か?」13話予告動画

「君も人間か?」13話あらすじ

誰が自分の本当の味方で、誰が裏切るのか確かめるために認知症の振りをしていたナム会長。
“シン、おじいさんは認知症だ”と話すナム会長が嘘をついているのを感知し、”認知症じゃありません”と答えるナム・シンⅢ。驚くナム会長。
裏切る人間たちの出方を当分見物するつもりのナム会長は、認知症ではないことを秘密にするようにナム・シンⅢとソボンに言う。

同じように施設出身でPKグループの支援でここまで来て、ナム会長が認知症と知って裏切ろうとしているジョンギルとは違い、ヨンフンの忠実さを確認出来て満足なナム会長。
騙してしまったヨンフンに謝り、”ヨンフン、おじいさんと一度呼んでみるか?”と言いだすナム会長。

ソボンに電話をかけ、ナム会長やシンたちの様子を探るジョンギル。
”遺言状のために弁護士が来なかったか?”などと尋ねるジョンギル。

父ジョンギルが、ナム会長の認知症を知ってしまったと確信するイェナ。
イェナもナム会長の認知症を知っていると考えるジョンギル。
イェナにはシンではなく、自分の選んだ男と結婚して欲しいと願うジョンギル。

朝、一緒にジョギングをしてバテたソボンを背負って歩くナム・シンⅢ。
ソボンの昨晩の睡眠不足を感知するナム・シンⅢ。
ナム会長が認知症の振りをしていることや、ジョンギルの事を考えると眠れなかったソボン。
そんなソボンに、”安心して。私がそばにいるから”と言うナム・シンⅢ。

シンを殺そうとした男サングクは、ナム・シンⅢを尾行していた。

ホヨンの息子ヒドンの心臓に植え込み型の除細動器が付けられていることを検知するナム・シンⅢ。

父ナム会長には、息子ヒドンを気に入って欲しいホヨン。だが、祖父ナム会長を恐れて逃げてしまうヒドン。
ヒドンの体の異常を感知し、ヒドンを探すナム・シンⅢ。ホヨンもヒドンの様子のおかしいことに気付く。
救急車を呼ぼうとするソボンに、”電話しないで・・病気だとおじいさんに知られたら・・”と止めるヒドン。
倒れたヒドンが持っていたスマホを取り上げ、投げ捨てるナム・シンⅢ。
ヒドンに除細動器が取り付けられていることを知っているナム・シンⅢに驚くホヨン。
”子供の心臓を止めたくなければ、携帯を近づけないように”とホヨンに警告するナム・シンⅢ。

祖父ナム会長から嫌われないように、弱さや病気を隠すように母ホヨンから言われているヒドン。
そんなヒドンに、”弱いのが悪いんじゃなくて、弱いのを嫌う方が悪いんだ。病気なのは悪いことじゃないからこれから隠すな”と話すナム・シンⅢ。
母ホヨンを脅したジョンギルを恐れるヒドンに、”お兄さんが叱ってやる。俺たちだけの秘密だ”と話すナム・シンⅢ。

”ナム会長の認知症の証拠”を渡すようにホヨンに迫るジョンギル。
ナム会長の主治医に電話をし、ナム会長の診断書を書くように頼むホヨン。ホヨンはその診断書をジョンギルに渡す。

役員たちの集まる会議で、最近ナム会長が病気じゃないかと話を切り出すジョンギル派の役員たち。
そこに、”ナム会長の認知症の診断書だ”と診断書を掲げるジョンギル。
ジョンギル側はナム会長を解任するために、臨時株主総会を開くことを提案する。

そこに現れたナム・シンⅢは、ペン型のレコーダーを見せ、そこに録音されたジョンギル側の役員たちがナム会長の解任画策する会話を暴露する。
ジョンギルに会う前に、ホヨンにペン型のレコーダーを持たせていたナム・シンⅢ。
”おじいさんは認知症ではない”と言うナム・シンⅢに驚くジョンギルたち。
そこに、ナム会長の主治医を連れて現れるヨンフン。
”ほかの人の診断書とナム会長の診断書を取り違えるミスがあったようだ”と謝罪し、本物の診断書を見せる医師。

ナム会長がその会議室に現れ、苦い顔のジョンギルたち。
録音内容から自身の声が削除されていることを知り、他の役員に罪を擦り付けるジョンギル。

以前、”人間が怖いんじゃなくて、人間のすることが怖いんだ”とナム・シンⅢに話したソボン。
ジョンギルやナム会長が、自身が本当のシンではないと知ったらただでは済まされず、壊されたり溶かされたりするのか?と考えるナム・シンⅢ。
”お前をどうやっても守ってやる。私が警備員だから”と話すソボン。

二人の様子を見て、嫉妬して駆け寄って来るイェナ。
バッテリー切れを起こしそうなナム・シンⅢのバッテリーを交換しようとしていたソボンだったが、やって来たイェナのせいでバッテリーを落としてしまう。
地面に落ちた交換バッテリーは車に轢かれ、壊れてしまう。
バッテリー切れを起こし、動作停止するナム・シンⅢ。ナム・シンⅢの腕にあるバッテリー端子接合部分を見て驚くイェナ。
駆けつけて来たヨンフンは、”見たのか・・?とイェナに言う。

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「君も人間か?」14話あらすじ

ジョンギルが解任画策していたのは知っていたが、今回は見逃したナム会長。

イェナにナム・シンⅢがロボットなのがバレてしまい、仕方なく本物のシンにイェナを会わせるヨンフン。
昏睡状態のシンを見て泣くイェナ。そのイェナを”原則通りに”抱きしめるナム・シンⅢ。
そんなナム・シンⅢを、人間の振りをして人間をだますと気味悪がって嫌がるイェナ。
”シンが死にかけているのに何の冗談なの??”と怒るイェナに、”死にかけている?これが冗談に見えるか?ここにいるのはシンのために命を懸けてる人間たちだ。シンが目覚めると信じて、シンを守っているんだ”と怒鳴るヨンフン。

”むやみに誰でも抱きしめるのはやめろ。慰めるのはその人が必要な時だけするんだ”とナム・シンⅢに話すソボン。
イェナの”シンが死にかけている”と言う発言に怒ったヨンフンを心配するナム・シンⅢ。
以前ヨンフンが、”シンが好きなのか、シンの周りのものが好きなのか、混乱する”と話していたことを持ち出し、こんな状況でもシンの事だけを心配するヨンフンに”今日ハッキリわかった。ヨンフンさんは人間のシンを好きなんだ”と話すナム・シンⅢ。 

シンが事故を起こしたときに尾行している男が居て、それはジョンギルが送ったものだと思っているとイェナに話すロラ。
父ジョンギルが欲深いのは知っているが、そこまでしないと考えてそれを信じないイェナ。

イェナはナム・シンⅢの事を秘密にすることに決め、 シンが目覚めるのを信じてシンとの結婚を選ぶ。
それまでナム・シンⅢに演技をさせることにするイェナ。

会長解任画策の証拠である録音から、ナム会長がジョンギルの音声を削除したことに納得いかないヨンフン。
あのままジョンギルを潰すのは良い方策ではないと考えたナム会長だった。

記者たちの前で、イェナとシンは結婚発表をする。演技する二人。
シンと同じ顔をするナム・シンⅢが不快のイェナは、部屋に入るとナム・シンⅢを壁に向かせて立たせる。

”以前、病院でシンと同じ顔をした患者を見たんだろう?”と尋ねるジョンギルに、誤魔化すソボン。

ソボンとキスをしておきながら、他の女と結婚すると発表したシンに驚き、会社に乗り込んでくるソボン父。
”本部長(シン)にも私にもお互いにそんな感情は無い!!”と父親を止めるソボン。
”本当にうちのソボンに何の感情も無いのか?”と尋ねるソボン父に、”私は元から感情がありません”と話すナム・シンⅢw
”ソボンは辞めさせる”と言うソボン父に、”全部話すことが出来なくてすみません。ソボンさんは良い人です。私の正体を知っても逃げずに、秘密を守ってくれる。ソボンさんが私を守ってくれるのと同じように、私もソボンさんを守らないといけない”と話すナム・シンⅢ。

夫ジョンウの納骨堂に行ったロラは、そこに現れたナム会長と久しぶりに顔を合わせる。

ソボンの言う事だけに従うナム・シンⅢが気に入らず、口答えをするナム・シンⅢのバッテリーを外してしまうイェナ。
ナム・シンⅢを物扱いするイェナに苛立つソボン。

そんなソボンに怒って叩くイェナ。
倒れたソボンをまた叩こうとするイェナを止めるナム・シンⅢ。
シンたちの車の後をつけていたサングクは、その様子を遠くから眺めていた。

”これからはカン・ソボンを1番に保護する”と言うナム・シンⅢに驚くソボン。

第15話に続く。

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