力の強い女トボンスン あらすじ12話 パク・ヒョンシク

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「ドボンスン」12話あらすじ

勝手に麺を取り替えて食べようとするミニョクに、”いったいどれくらい沢山の女たちにこうして遊んだの?”と言うボンスン。
”麺を取り替えたりして遊んだ女性はお前が初めてだ”と言うミニョクに、”嘘だ。お父様(アン会長)から全部聞いたわ。留学中は女性問題が多かったって”と言うボンスン。
二人で居てもまだ”代表”と呼ぶボンスン。それに不満で拗ねるミニョクw

犯人が襲ったのはヒジではなく、釜山に向かっていたギョンシムだった。強力3チームの裏をかいた犯人。
路上に残されたギョンシムのスーツケースと追跡装置。

パトカーのサイレンの音に不安になるボンスン。
”いくら力が強くて特別でも、俺にはただ守りたい女性だ”とボンスンに言うミニョク。

スプラップ工場の従業員の男も、何か知っていると考える強力3チーム長。

ギョンシムも他の女性と同じように監禁される。
”いつソウルに戻る?実は代表から告白された・・”とギョンシムにメールするボンスン。
そのメールを読み、ギョンシムの振りをして返信するキムジャンヒョン。
”ボンスンの力の強さが羨ましい・・”と打つキムジャンヒョン。”何が羨ましい?誰かを怪我させるかと思っていつもハラハラして・・もちろん罪のない人をケガさせたら力が無くなるというジンクスのせいで、いっそそのようにしようかと考えてもみたけど・・”と返信するボンスン。

なぜか犯人が強力3チームの動きをつかんでいることに気付き、犯人キムジャンヒョンが強力3チームに設置した監視カメラを見つけるククドゥ。

母親の病院費を社長キムジャンヒョンから受け取る従業員。
薬も与えられてキムジャンヒョンに言いなりの従業員は、監禁女性たちの食事なども用意していた。
強力3チームが犯人が自分だと分かり、”これからがゲーム開始だ”と呟くキムジャンヒョン。

”お休みボンボン〜♪”というメールの返信に、”おやすみミンミン♪”と返してきたボンスンに喜ぶミニョクww

トンスルで悟りを開き、仏の道に進んだペクタク。
病室に来た高校生たちに、仕方なくペクタクの電話番号を教えたアガリ。
電話をかけて来た高校生の口調に憤慨して電話を切るペクタク。
偶然その高校生とバスで乗り合わせていたいて、その高校生たちがトンスルの瓶を持っていることに驚くペクタク。

自身が企画したゲーム案もプレゼンすることとなり、準備をするボンスン。
ミニョクの決済をもらいに来たオドルピョは、そのゲームを時代錯誤だと馬鹿にする。
またコーヒーを入れろと要求するオドルピョに”これからは自分のコーヒーは自分で居れた方がいい。部下に頼むのはみっともない”と意見するボンスン。
”またそんなにコーヒーを入れろと言うなら、あの日会議室でしていた話をもう一度してみましょうか?”と脅すボンスンw

その目撃者がカメラを設置したという証拠はあるのか?と強力3チーム長に言う署長。
捕まえた容疑者を犯人だという署長に反発するチーム長に、昇進をちらつかせて黙らせようとする署長。

インド僧に会いに行ったペクタク。
”正しく生きよう・・”と話すペクタクに驚くアガリ達。
ペクタクを追いかけて来た高校生たちも寺にやってくる。
ボンスンに手を出したことに文句を言う高校生たちとアガリ達が争い、インド僧に止められる。

誰も入ってくる予定の無いセミナー室にボンスンを連れて入るミニョク。
ボンスンを囲み、”お前をこんな風に守るから。世の中がお前に何も出来ないように守るから。お前がお前の心を確認する時間が必要だと言っただろう?もう・・返事してくれるだろう?”と言うミニョク。
返事をしようとするボンスンに、”いや・・答えなくていい。お前が全部見える”と笑顔のミニョク。
ボンスンのおでこにキスするミニョク。

争ったペクタクや高校生たちに水をかけ、正しく新しい人になるように洗礼するインド僧w

”企画開発待機チーム”としてワークショップに行くと話して、ボンスンを海辺に連れて行くミニョク。
海辺が見える素敵なペンション?に着き、ゲーム企画案について話すボンスン。
部屋にボンスンと二人きりで仕事のことは考えられないミニョク。

海辺でデートするミニョクとボンスン。
砂にハート半分を描き、”俺がここに立っているけど、俺の方に来てくれるか?”と言うミニョク。
もう半分のハートを書き足し、ミニョクのそばに立つボンスン。ボンスンにキスするミニョク。

ボンスンとミニョクが付き合っているようだと喜び、仲間に奢るジニ。

夜、ボンスンを家まで送るミニョク。
結局”ワークショップ”では仕事が進まず、家で徹夜して明日のプレゼンの準備をすることにするボンスン。
”すごく見たいんだけど、目を閉じても浮かんでこないことがあって・・そんな時は俺はとても悲しくて・・”とボンスンの顔を見つめるミニョク。
”ありがとう。俺の人生に現れてくれて・・・”と言うミニョク。

ミニョクにそんなことを言われ、幸せいっぱいのボンスン。
ギョンシムにメールをしてみたボンスンだったが、いつものギョンシムらしくない返信が返ってくる。
不審に思ったボンスンは電話もしてみるが、ギョンシムは電話を取らない。
胸騒ぎがするボンスンは、ククドゥにギョンシムの位置追跡を頼む。

ギョンシムからの返信がギョンシムからじゃないかもと考えるボンスン。
以前飼っていて死んでしまったギョンシムの犬の名前を持ち出し、”トルコンは元気にしている?”とメールするボンスン。
”元気だよ”と返信が返ってくる。これはギョンシムではないと確信するボンスン。

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ギョンシムの位置追跡の場所に向かうククドゥ。
そこはギョンシムのスーツケースと追跡装置を拾ったホームレスが居る場所だった。

捜査権も無く動く強力3チームを注意する署長。署長の言うことを聞かずに捜査に出る強力3チーム。
ボンスンもスクラップ工場にやって来るが、止めるククドゥ。
ギョンシムのメールの事をククドゥに話し、スクラップ工場の中を探すボンスン。
スクラップ工場で溶接する臭いが、あの時嗅いだ臭いと一緒だと感じるボンスン。
危険だとボンスンを帰らそうとするククドゥ。
”女性たちやギョンシムを拉致して犯人は何が目的なのか・・”と言うボンスンに、”奴は俺たちとゲームを始めたんだ”と話すククドゥ。

家に帰るが、拉致されたギョンシムが心配で震えるボンスン。
携帯に、拉致されたギョンシムが映った動画が送られてくる。
”ボンスン・・大丈夫だから来るな・・”と言うギョンシムを殴る犯人。
”友達を生きさせたいなら警察に連絡するな、そうじゃないと友達は死ぬ。探して来なければお前の友達はここで死ぬ”と言う犯人。
以前ギョンシムを襲った時にボンスンに怪我をさせられた犯人は、ボンスンに謝罪を求めるつもりだ。

ギョンシムのために警察のククドゥには連絡できないボンスン。
ミニョクの家に行き、”助けてください・・・”と助けを求めるボンスン。

第13話に続く。

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