力の強い女トボンスン あらすじ1話 パク・ヒョンシク

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「力の強い女トボンスン」第1話あらすじ

ミニョクは高校時代、乗っていたバスが故障し暴走する事故に遭遇した。
暴走して歩道を歩いていた親子に突っ込みそうになったバスだったが、なぜか直前で停止した。
そこでミニョクはバスの後ろにいた不思議な女学生の姿を目撃した。

大人になり、現在ゲーム会社CEOとなったミニョクは何者からか脅迫を受けている。

ソウル、ドボン区ドボン洞に住むド・ボンスンは、ものすごい怪力を持っている。

先祖から怪力の遺伝子を受け継いだボンスン。
ボンスン母ジニは先祖から伝わるジンクスを無視して重量挙げの国家代表になり、その怪力を私利私欲に利用してしまった。
そして”怪力を私利私欲に使うとそのツケを払うことになる”というジンクス通り、怪力を一瞬で失ってしまった。
その後、レスリング選手だったチルグとできちゃった結婚をし、双子ボンスンとボンギを産んだジニ。

祖母からの言いつけを守り、怪力を隠して生きるボンスン。
高卒でアルバイトを転々として生きるボンスンだが、ゲーム会社に入ってゲーム開発をする夢がある。
だが、書類選考でいつも落ちてしまう。

ミニョクは尾行されていることに気付き、その男を追いかけるが逃げられてしまう。
専属のボディガードを雇おうと決めるミニョク。

再開発地域を通った幼稚園のバスの運転手は、道を塞いでいるトラックに近寄る。
それはチンピラ達の仕業だった。
警察に通報しようとする運転手を暴行するチンピラ。
通りがかりにそれを目撃し、通報しようとするボンスンの携帯を取り上げるチンピラのクァンボク。
怪力を隠しながら暮らしているボンスンだが、携帯を壊され暴力を振るうクァンボクに堪忍袋の緒が切れる。
一人でチンピラどもをやっつけてしまうボンスンw
そこに通りがかり、ボンスンの怪力を目撃するミニョク。ボンスンの怪力に驚く幼稚園児たち。

チンピラ達は大怪我をして、警察の事情聴取を受けることになるボンスン。
担当刑事はボンスンの高校時代からの片思いの相手、ククドゥだった。

チンピラ達や運転手、幼稚園児はボンスンが一人でチンピラを倒したと証言し、このままではボンスンは暴力傷害罪で捕まってしまう。
そこに現れ、”運転手は当事者だから気が動転していただろう、幼稚園児はアベンジャーズなどの映画の見過ぎ、あれはチンピラ同士の喧嘩だ”と証言し、ボンスンを助けるミニョク。

助けてくれたミニョクに礼を言うどころか、
”男だったら、男らしく生きたら?女が困ってても見物だけしていたくせに”とキツく言うボンスンw
そんなボンスンの事が気に入るミニョク。

レスラーを引退し、クルミパイの店を営むボンスン父チルグ。
チルグを働かせて好きに生きるボンスン母ジニ。
いつまでも就職できないボンスンに、”もうお金を持っている男のところに嫁に行け”と小言を言うジニ。

自分たちを病院送りにしたボンスンに怒るチンピラ達w
チンピラ達の入院している病院に研修医として働くボンスンの双子の弟ボンギ。
今回のボンスンの仕業に、幼い頃にボンスンと共に誘拐されたことを思い出す。
犯人の車のドアを壊し、弟ボンギと一緒に逃げ出した幼いボンスン。
ボンスンは泣くボンギの目の前で迫って来る犯人の車を素手で止めたのだった。

ボディガードを雇おうと有段者の履歴書を検討するミニョクだったが、ボンスンの事を思い出す。
ボンスンをボディガードとして雇おうと、連絡先を探すようにコン秘書に命じる。
コン秘書は警察のククドゥにボンスンの連絡先を訪ねるが、情報は開示できないと拒否されてしまう。

正義感が強く、規律に忠実な堅物ククドゥ。
売春の情報提供を受け女装して乗り込むが、捕まえた相手は国会議員だった。
そのせいでククドゥは一番実績の上がらない強力3班に飛ばされたのだった。

父親の知り合いの警察上層部に頼み、ボンスンの連絡先を入手するミニョク。

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ミニョクから指示され、ボンスンを雇うために会うコン秘書。
コン秘書のスカウトを怪しみ、最初は相手にしなかったボンスンだが、
ミニョクがずっと入社したかったゲーム会社”アインソフト”のCEOだと分かり、すぐに乗り気になるボンスンw

店によく来る美人作家であるククドゥ母にデレデレのチルグ。
そのククドゥ母からボンスンが警察に世話になったことを聞き、驚くジニ。
ボンスンが人を怪我をさせたのかと心配するジニ。
大丈夫だと話し、就職したと喜んで話すボンスン。

ミニョクの元に履歴書を持って行くボンスン。
入社試験としてボンスンと腕相撲することにしたミニョク。ボンスンの怪力に秒殺されるミニョクw
好条件でミニョクのボディガードとして雇用されることとなったボンスン。

女のボンスンを好条件のボディガードとして雇うことが理解できないコン秘書。
そんなコン秘書に、脚相撲をするように言うミニョク。
ミニョクから”勝ったら俺の車をやる”と言われてボンスンと脚相撲する事にしたコン秘書だったが、突き飛ばされて壁に激突し救急車で運ばれることとなるw

ミニョクのボディーガードとしてちゃんとやり遂げたら、開発企画チームに入れて欲しいとミニョクに頼むボンスン。

護身用具をククドゥから貰って喜ぶが、彼女であるヒジと通話するククドゥに、ショックのボンスン。

ドボン洞で女性が殺害される事件が起き、ククドゥの強力3チームが担当することとなる。

自身が尾行されて脅迫されていることをボンスンに話すミニョク。
ミニョクは警察が嫌いで信じられず、自身で犯人を捕まえようと考え、ボンスンに手伝ってくれと話すミニョク。
犯人を捕まえたらボンスンを開発チームの正社員として入れると提案するミニョクに、OKするボンスン。
ミニョクの携帯にかかって来た脅迫電話をボンスンも聞き、驚く。

第2話に続く。

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