おひとりさま~一人酒男女 あらすじ2話 

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「ひとり酒男女~ホンスルナムニョ」第2話あらすじ

”クオリティの高い”一人酒を楽しむジョンソク。
かたやスナック菓子で一人ビールを楽しむハナ。

ジョンソクの”ソウル大出身”は学歴詐称だと掲示板に書き込みされる。すぐにジョンソクが削除するが、その書き込みを噂する生徒たち。
その書き込みのことをジニに話すが、”気にするな。ノリャンジンでも人気が出ると噂を作って足を引っ張ろうとする人間が出るんだ”と言われるハナ。
授業の準備のために夜更かししたハナは疲れた顔だ。

ジョンソクの1授業1,000人越えの受講者数にご機嫌の学院長。それに引きかえ受講者数10人で閉講の危機にあるハナ。
”10人だったら思ったより悪い成績じゃないな。ノグレ”と嫌味を言うジョンソク。
ハナがミセンのグレのようなセリフを言ったからと、ノリャンジンだから”ノ・グレ”とあだ名をつけたと話すジョンソク。学院長たちから笑われるハナ。

家族に迷惑をかけながら勉強を続けていることに罪悪感を感じているドンヨン。
家族や彼女ジュヨンのためにも次の試験には絶対に合格すると意気込むドンヨン。

”公試パス”の美人受験生チェヨンに言い寄る男性受験生。
”勉強のためにノリャンジンに来たなら勉強でもしろ”と冷たくバッサリ切り捨てるチェヨン。
そのチェヨンより講師のハナがずっと美人だと言うキボム。
ハナの初めての講義を期待して受けに行くが、実物はポスターとずいぶん違いショックを受けるキボムw

講義でマイクを使うハナに、”10人ならマイクが要らないのでは?和気あいあいの勉強部屋みたいで良いですね。ノグレさん”と嫌味を言うジョンソクw

受付に、”ハナの授業を取り消しするから返金して欲しい”と掛け合うキボム。
”ハナのポスターを見て期待して行ったのに期待を裏切った顔だった!”と抗議するキボム。

その様子を見たハナはキボムたちに食事を奢って話をする。
”先生が綺麗だったら集中力が出る”と言うキボムに、”綺麗になるから!”と説得するハナ。
同じレストランに居たジョンソクと顔を合わせるハナ。ジョンソクに全て聞かれたと落ち込むハナ。

公務員試験を受けろと小言を言う母親から逃れ、家出して来たコンミョン。
コンミョンとキボムから食事に誘われても、勉強があるからと断るドンヨン。
恵まれているキボムとは違い、”ドンヨンにはハングリー精神がある”と言うコンミョン。
”俺にはハングリー精神が足りないから勉強への熱が無かったんだ!!”とひらめいたキボム。

”公試パス”には人気講師を中心に構成された”総合クラス”というパッケージがある。
新しくジョンソクを中心とした総合クラスを作る事を考える学院長。
ジョンソクと総合クラスの講師になれば、受講数も増えて給与も増える。喜ぶジニたち。

”ハングリー精神”を付けるために、仕送りのお金を全部使おうとジャージを買いあさるキボムw

学院長がジョンソクに総合クラスの話をすると、クォリティーの劣るジニやジンウン、ハナと一緒は嫌だと断るジョンソク。
がっかりするジニやジンウンたち。
”ジョンソクに復讐しよう”と言い出すジンウン。
そこで、”学歴詐称と書き込みがあっても黙って削除しているジョンソクは怪しい”と言うジニ。
ソウル大出身のハナの叔父のIDを使って、ジョンソクが卒業生かどうか調べることにする。
卒業者名簿には、”チン・ジョンソク”という人物は無かった。
すぐに学院長に言いつけようとするジニとジンウンを止めるハナ。
”ハナは抜けろ、自分たちだけで行く”と言って出て行くジニとジンウン。”自分だけ抜けて卑怯かも・・”と自責し、学院長の元に向かうハナ。

学院長に説得され、総合クラスにジニとジンウンは受け入れることにしたジョンソク。出身大学もイマイチなハナだけは認めないジョンソク。
その話を聞いたハナは、”そんなに出身大学が重要ですか?だから学歴詐称したの??”とジョンソクを責める。
”学歴詐称は事実だ。ソウル大卒業者にチン・ジョンソクという人間は居ない”と言って、ソウル大の同窓生検索を見せるハナ。
ジョンソクの本名は実は”チン・サン”という名前だった。”チン・サン”という名前でソウル大卒業名簿に載っていた。
本名では笑われるからと、ノリャンジンで講師をし始めた時に当時の学院長から別名を使う事を勧められたのだった。
これで余計、ハナは総合クラスに入れないと決めるジョンソク。ハナのフォローはせず、知らない振りをするジンとジンウン。

お金を使い果たしても”ハングリー精神”にはならないキボムw
勉強のため、またキボムたちの食事の誘いを断るドンヨン。
今までずっと支えてくれた彼女のために勉強を頑張っているドンヨン。
”ドンヨンのように自分にも彼女がいたら勉強に熱が入るんじゃないか?”と思いつき、ナンパをするキボムw

ドンヨンの元に突然、彼女ジュヨンがやって来る。
ドンヨンはすっかり忘れていたが、その日は二人の5年目の記念日だった。
食事してすぐに勉強しに戻ろうとするドンヨンに、”今日はもう少し一緒に居よう”と話すジュヨン。

これからはチン・サンという本名で講師をすると学院長に話すジョンソク。
”チン・ジョンソク”はもう一つのブランドになっている。これで受講生が減ってしまったらどうすると反対する学院長。
こうなるきっかけを作ったハナに怒る学院長。

ジョンソクに謝るハナ。
”さっき学生にしたように、俺にご飯を奢るつもりか?授業じゃなくて商売でもしたらどうだ?”と怒り心頭のジョンソク。

ハナの味方をしなかったことを謝るジニ。
落ち込むハナを飲みに連れて行くことにするジニとジンウン。

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デートをしながら、出会ったころの思い出話をするドンヨンとジュヨン。
帰り際、ドンヨンにプレゼントを渡すジュヨン。いつも貰ってばかりで申し訳ないドンヨン。

落ち込むハナをソンジュンギのモノマネで慰めるジンウンw
人気講師のジョンソクと総合クラスに入れることとなり、内心ウキウキのジニとジンウン。

ハナの謝罪メールに気付き、”実力も無いのに、あれこれ頭を使うような奴が大嫌いだ・・!”と呟くジョンソク。
5年前、教授を目指して大学の研究室にいたジョンソク。
教授にゴマをするのが上手な要領の良い先輩に、自身の論文も盗作されて教授の席も奪われた過去があった。
また来たハナの謝罪メールに、”一番嫌いな部類だ。こんな女は”と怒るジョンソク。

ドンヨンに、別れのメールを送るジュヨン。
”もう別れよう。ゴメン・・本当にゴメン”と送って来たジュヨンに、”申し訳ないのは俺だ。俺のような奴にゴメンと言わせてゴメン・・・”と別れを受け入れるドンヨン。
デートした時、ジュヨンの携帯にジュヨン母から”いつまでも合格できない男とは別れて、良い人を見つけろ。今日必ず別れろ”とメッセージが来ていたのを見ていたドンヨン。
いつまでも待たせたジュヨンに申し訳ないドンヨン。
ドンヨンは行きつけの食堂に一人で酒を飲みに行くが、注文していない肉炒めが出てくる。
”ドンヨンが来たらいつでも好物の肉炒めを出して欲しい”とジュヨンがお金を渡して店の主人に頼んだことを知り、泣くドンヨン。

ハナが一人でお酒を飲む理由は、”本当に慰めてくれる相手、理解してくれる相手”が多くないからだ。
コンビニ前で飲み、帰りのバスを待つハナ。

バス停でうとうとするハナの姿を見るコンミョン。
以前、刺身屋のズボン姿でジョンソクのポスターを叩くハナを見ていたコンミョンは、ハナを刺身屋のアルバイトだと勘違いしていた。
コンミョンに話しかけられて起き、慌てて最終バスに乗り込むハナ。
ハナの脱ぎ忘れた靴をバスに乗ったハナに投げて渡す。片方の靴を受け取れなかったハナ。
ハナの乗ったバスを見送るコンミョンに、”あれはうちの国語講師だ”と言うキボム。

家出したコンミョンを捕まえ、ジョンソクの元にコンミョンを連れて行く母親。ジョンソクはコンミョンの兄だった。
”コンミョンが公務員になるまで一緒に居ろ”と、ジョンソクに言う母親。

第3話に続く。

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