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私はチャンボリ! あらすじ 第6話

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「来た!チャンボリ」6回あらすじ。

事故はインファのせいだ。と言い、インファが事故現場に居た証拠としてヘアピンを差し出したオクス。


どうなんだ!答えろ!とスボンに問い詰められるインファ。

私のヘアピンはここにあります。と同じヘアピンをポケットから出すインファ。
そんなはずは。。嘘よ!絶対にインファのせいだ!天が怖くないの?罰を受けるわよ!と叫び泣くオクス。
そこに、ヒボンが亡くなったとの知らせが。倒れるスミ。

ヘアピンが無くなったと気づいたインファは、ジョンハに頼み、似たものを作ってもらって難を凌いだのだった。

ドンフに連れられ会社に行くジェヒ。社内の人々にジェヒを息子だと紹介するドンフ。

ウンビが居ないことに気づいたインファとスボン。


”天が怖くないの??いつか罰を受けるわ!”とオクスの言葉を思い出すインファ。

ヘオクの車に轢かれ、ホテルの部屋で寝かされているウンビ。
目覚めたウンビはヘオクのことを、”母さん!”と呼ぶ。

事故に遭った日ヒボンが持ってきてくれた熟れた柿を抱き、泣くスミ。
ヒボンのために最後の服を作るスミ。

ジェファは中華料理屋でウンビを待っているが、いくら待っても来ない。
嘘つき!と呟き、店を出るジェファ。
ドンフの会社に行ってきたジェヒの話を聞き、嬉しいファヨン。
そこにジェファが帰ってくる。
ドンフに、会社に行く日だって言うことを忘れたのか!と怒られるジェファ。ファヨンが邪魔し、言い訳できない。

ヒボンが亡くなったとドンフの家にも連絡が来る。

必死にウンビを探すインファとスボン。
ウンビがインファを駐車場に追って行ったようだが、車に乗ったところは見ていない使用人。
一瞬、事故の日にバックミラーに映った子供の後姿を思い出すインファ。
まさかと思い、車に走って行くインファ。車の中にウンビの巾着を見つけるインファ。


巾着の中にはウンビの書いた絵が。
裏には、お母さんが最高の針線長になって幸せになったらいいな。お母さんはきっと、おばあちゃんよりももっとカッコよくて暖かい服をつくるよ。
私にきれいな韓服を作ってくれる約束も絶対守ってくれるよね。とウンビのインファに宛てたメッセージがあった。
ジョンハもかけつけた。
どうして、、車の中にあるのかしら??とパニックになるインファ。
ジョンハはこの巾着が車にあったことは誰にも言わないほうがいいとインファに言う。

ジョンハは事故現場にウンビを探しに出かける。

ウンビの様子に、車にぶつかって頭がおかしくなったのかしら?と言うミンジョン。
早く自首したら。と言うミンジョンに、自首してもウンビに怪我をさせているし、謝って済む問題じゃない。借金取りにも見つかると心配するヘオク。
ホテルの部屋に寝ているウンビを置いていくことにするヘオクとミンジョン。
ホテルの出口で警察に止めてある車について聞かれるヘオク。
ごまかしているとそこにウンビがやって来て、”母さん!私も行く!怖いよ!”とヘオクに抱きつく。
自分の名前や家もも覚えていないウンビ。

事故の時、追い掛け回していた車がいた。それを見つけないと悔しくて死にそうだ。というオクス。
見舞いに来たドンフに探してくれとお願いする。ドンフは最善を尽くすという。
ウンビが行方不明になっていると聞くオクス。

家に帰り、ウンビが行方不明になっていると話すドンフ。


ショックを受けるジェファ。急いであの中華料理屋に行ってみるが、ウンビの姿は無い。
おまえは一体どこに行ったんだ?と泣くジェファ。

中華料理屋で、一つのジャジャン麺を分け合うミンジョンとウンビ。
飢えているようなウンビの食べっぷりに、私たちより生活が苦しい人も居るのね。。今時こんなジャジャン麺をがっつく子供なんて。。とつぶやくヘオクw

お店の前に止まっているトラックを見て借金取りがヘオクを探しに来たが、
ウンビのおかげで借金取りから逃れたヘオクとミンジョン。
このままこの子と一緒に暮らす気?というミンジュンに、
一旦一緒に住んで、両親を思い出したらその時送っていけばいい。家も無くて可哀想だし。とヘオク。

友人を頼って行き、ボロな空き家に住むことになったヘオクたち。
ソウルの家よりボロくて嫌がるミンジュンに、働いてピアノも習わすし、ベットも買ってあげるから心配するな。というヘオク。
ぼろ布が掛けてあるのを見てピスルチェの染色場の場面と重なり、きれい。。とつぶやくウンビ。

ウンビがくれた巾着を見ながら、”そんなに母親が良かったら、お前も一緒に行けばいいだろ!”とウンビを怒鳴った自分に後悔するスボン。
一瞬ヒボンの幻が見える。
ウンビが居なければ生きていく自信が無い。ウンビを連れて行かないでくれ。。と泣くスボン。

ジェファもウンビがくれた巾着を見ながら泣いていた。
心配したジェヒはジェファにバナナを持ってきてくれる。
ジェヒはびっくり箱を使ってジェファを元気付ける。

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ヘオクは小さな食堂をすることに。
ウンビも手伝う。

ウンビを探すチラシを作って、街で配るスボン。

あの事故の日、車の前にウンビが立っている。
どうして叔母さんと叔父さんを助けないの?怪我してるじゃない。おかあさんは悪い人だ!とウンビが叫び泣く。
夢から覚めるインファ。

今までのウンビにちゃんとしてやらなかったことを後悔して泣く。
家の中もウンビを探し回るインファ。


私が間違っていた。針線長になれなくていい。ウンビを返して、、お願い。お願いだから。と泣きながらオクスにすがるインファ。
こんなことしてもインファの罪は消えない。これもインファの欲から生まれたことだと考えないの?とオクス。
最初にヒボンに謝れ、そうしないと罰を受けるわ。と言うオクス。
騒ぎを聞きつけ、スミがやってくる。
子供がいなくてもインファの気持ちくらいわからないのか?と叱られるオクス。

名前のないウンビに、名前を付けないと言うヘオク。


麦ご飯を良く食べるからボリ(麦)でいいんじゃないと言うミンジョン。

ヒボンとの写真をかばんに入れ、家を出るオクス。
捨てて出て行くなら、振り返らずに行け。とスミ。
ヒボンは亡くなり、ウンビは居なくなり、、全ては針線長の競争のせいだ。。と後悔するスミ。
インファを死ぬまで許せないと思う。許すとヒボンが可哀想だから、とインファに言うオクス。
最後まで真実を話さないインファ。
ウンビが帰って来るように祈っている。お義母さんをよろしく頼む。とオクスは出て行った。

ジェファにも挨拶していくオクス。行かないで。と泣くジェファ。
ドンフはオクスの面倒を見るというが、オクスに嫉妬して嫌がるファヨン。断るオクス。
住む場所が決まったら連絡くれと言うドンフ。

ファヨンの陣痛が始まった。

崖から海を見るオクス。ヒボンに今までのお礼を言い、靴を脱ぎ崖の淵に立つ。
そこで吐き気を催し、妊娠に気づくオクス。泣くオクス。

新生児室で、ファランの産んだ赤ちゃんを見てデレデレのジョンラン。
可愛くて仕方ない。

ヘオクの食堂で配膳をし、明るく元気なボリはすっかり食堂の看板娘だ。
ウンビを見つける方法が見つかったと言うスボン。
それは絵画大会だった。

学校に貼ってあった”全国子供ピスルチェ絵画大会”のポスターを見るボリとなったウンビ。
ヘオクやボリが住む町に、オクスも住んでいた。お腹が大きくなっている。
部屋で絵を描くボリ。ミンジョンはボリが持って帰ってきた絵画大会のポスターを見る。
特選に選ばれると、奨学金と大学までの教育を支援金を支給してくれるという。
ボリの描いた絵を見て驚くミンジョン。

全国子供ピスルチェ絵画大会が開催された。
ピスルチェの染色場に子供が集まり、絵を描いている。
スボンはその時、ウンビの絵を見つける。
ウンビ!と叫ぶスボンとインファ。

第7回に続く。

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