王(ワン)家の家族たち 第26話あらすじ 

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「ワン家の家族たち」26話あらすじ
初雪を楽しんで病院に戻るとばったりスバクに会い、慌てるミンジュンとスンジョン。
スンジョンは自分は看病人だとスバクに挨拶する。
義父の見舞いはせず、看病代だけ渡して帰るスバク。

最近、スンジョンの表情が明るいので、彼氏でも出来たかと聞くサンナム父。
まだミンジュンと再会したことは言っていない。
サンナムは見合いから帰ってきて上手くいったと報告するが、表情は暗い。

スバクの元カレ社長はリゾート開発の投資をしているようで、出資者を募っている。

ミンジュンがおとうさんにクァンバクとサンナムのことをもう一度考えてくれるようにお願いするが、おとうさんは返事をせず。。
スバクはまた外泊した。
おかあさんは朝早く出かけたと言い訳するが、ミンジュンが出勤するときに朝帰りしたスバクとバッタリ会った。
スバクが看病費も子供の子守代も出しているのに何が問題だと、夫婦の話に割り込んでくるおかあさん。

退屈だから世界旅行に出かけたいというミラン。
白いヨットに自家用ジェット。。
そうなると何ヶ月も韓国を離れることになる。。
そこで、セダルはホバクの職場に離婚書類を持って、判を押すように言う。
俺を助けてくれ。息が詰まりそうだから離婚してくれ。というセダルに離婚届を目の前で破ってみせるホバク。

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急な会議が入り、シントンの発表になかなか行けないホバク。
結局発表会が終わって学校についたホバク。
自分だけ父親も母親も来なかったと泣くシントン。

ミランの別荘での食事にも飽きてきたセダル。
母親のおかずを持ってきていたが、臭うものは嫌いと捨てられてしまっていた。

シントン、パントンとドンの店に来たホバク。
おとうさんが戻らなかったら。。というホバクの問いに、下のパントンは嫌だ!4人じゃないと家族じゃない!というが、
長男のシントンはおかあさんが幸せだったらいいよ。と答える。

お見合い相手を家族に紹介するサンナム。
サンナム父も乗り気でトントン拍子に話が進み、週末にも日取りが決まりそう。
ミホはこの結婚に反対みたいで、食事の途中に席を立ってしまう。
浮かない顔のサンナム。

ご飯も食べられず眠れないクァンバクだったがアルバイトを続けている。
体が辛そうだ。

相変わらずジムでサンドバックを叩いているホバク。
それを見つめるおとうさんの教え子のお兄さん。

ホバクと屋台で飲むクァンバク。
サンナムを忘れようとしても忘れられず、辛いクァンバク。
ホバクも昔のことを思い出し、失って初めて大切さがわかったと言う。
何をしてくれなくても一緒にいるだけでセダルが大切な存在だったと気づいたと。
でも子供のために仕方なく戻ってくるのは嫌だというホバク。
離婚しろと何度も携帯にメールしてくるセダル。

配達中、買い物帰りのスンジョンを車に乗せる。
そこをちょうどワン家のおかあさんに目撃される。

ミホからサンナムが結婚すると聞いたテバクはサンナムに会いに行き、
結婚おめでとう。愛ってこんなものなの?愛がこんなものなら俺は愛さない。と言って帰っていった。

セダルの母からクァンバクがカフェでバイトしていることを聞き、連れ戻しに行くおかあさん。

サンナムは見合い相手に、結婚したら家族に忠誠を尽くす、けど時々遠くのことをかんがえているかもしれないけど、何も聞かないでほしいと言う。

おかあさんは、スバクにミンジュンが女の人を車に乗せていたと告げ口する。
すると、興味ない。浮気してても興味ないからおかあさんも気にしないで。と言い、全く関心のないスバク。

ウエディングドレスのお店の前でショーウィンドーのドレスを見ているサンナムと見合い相手。
丁度、それを見てしまったクァンバク。
スンジョンはサンナムに明日日取りを決めたら後戻りできない。後悔しない?と尋ねる。
口では結婚するとは言っているが、クァンバクが忘れられず、ワン家の家の前まで行ってしまうサンナム。
サンナムはクァンバクに最後の電話をした。泣いたりせずに早く俺のことを忘れろ。と。

キムチがなくて食事が進まないセダル。
そこで母親に連絡し、持ってきてもらうことにw
セダル母とヨンダルがキムチを持って行く途中に、ドンとワン家のおばあさんに出会う。

ワン家のおばあさんはヨンダルを気に入り、ドンの相手に良いと思っているw

セダル母とヨンダルが乗ったバスを付ける変装したホバク。

クァンバクに小包が届く。
それはサンナムと交換した自分の絵日記やカップリリングなど思い出の品だった。
俺は結婚する。というメッセージとともに。

いよいよ両家が会い、結婚の日取りを決める日。
浮かない顔をしているサンナムに、
こんなのは間違っている。サンナムもわかっているでしょ?他の人を思いながら結婚するのは地獄だ。と言うスンジョン。
彼女が来た時は笑ってなかったじゃない。クァンバクに会ってた時は一人でも笑っていたのに。愛ってそういうものでしょ?と言うスンジョンに、
サンナムは、”もう終わったことだ。もう言わないでくれ。”と言う。

クァンバクを呼び出して問いただすスンジョン。
別れたと答えるクァンバクに、二人の気持ちはそのままで未練があるみたいなのに。。私の勘違いかしら?と言うスンジョン。
結婚のお祝いを伝え、帰ろうとしたクァンバクはその場に倒れてしまう。

27話につづく。

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