韓国ドラマ 愛していると言ってくれ 第16話 最終回あらすじ

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韓国ドラマ「愛していると言ってくれ」第16話 最終回あらすじ

ジヌの絵が欲しい人がいることを、モウンからの問い合わせで知ったソギョン。
だが、ジヌの絵は全て売れてしまい、ジヌにも手持ちの絵はなかった。
そこで前に自身が購入していたジヌの絵を、友人としてジヌにプレゼントすることにしたソギョン。

”私はジヌが恋しかったんじゃなくて、昔の明るい自分、純粋にただジヌを好きだった頃の自分自身に会いたかったんじゃないか”とジヌに話すソギョン。
”会ってなかった時間を、過ぎた日記に書くように無理に埋めようとしていた””今の気持ちで昔の日記を書いても意味がない””私達の時間は過ぎ去った”と話すソギョン。
その頃の自分たちに別れを告げることにするジヌとソギョン。

聞こえないジヌに対して要求が多くなって、勝手に寂しくなっていたことを反省するモウン。
そんなモウンに、”ただ急ぎすぎただけだ”と慰めるチョハン。

どうするか迷うが、絵を持って母親に会いに行くことにするジヌ。
母親の家族も療養院を訪問してきたジヌを気持ちよく受け入れる。

筆談で母親に、”私はチャ・ジヌです””私の絵を気に入ってくれてありがとうございます”と伝えるジヌ。
ジヌの顔を触り、”本当に似ている・・”と呟く母親。涙が止まらないジヌ。

コン氏から連絡を受け、ジヌが母親に会いに行ったことが分かるモウン。

ジヌと別れて辛いと話すモウンに驚き、”縁は思う通りにならないんだ”と慰める母エスク。
”だけど母さんは選択したでしょう””私の母さんになったじゃない””死ぬまで知らないふりをしようと思ってたけど・・ありがとうって言うことが出来ないから”と言うモウンに驚くエスク。
”それは違う。お前が私を選んでくれたんだ””ありがとうは私が言わないと”と初めて会ったよちよち歩きだったモウンが自分を”ママ”と呼んでくれたことを話すエスク。

ギヒョンの店でドフンと出くわすジヌ。
”お前が憎かった・・”と話し出すドフンに、”お前も辛かっただろうに、あの時はお前のことまで考えられなかった”と謝るジヌ。
酒を飲みながら泣くドフンを慰めるジヌ。

酔ったジヌは、モウンの幻を見る。
”モウン・・”と声を出してそのモウンを呼ぶジヌ。

アメリカに出発するジヌは空港でモウンを見かけて追いかけるが、見失ってしまう。

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1年後ーーー

モウンは主演を務める舞台の準備を進めていた。

アメリカから帰国し、突然やって来たジヌを歓迎するギヒョン。

お互いのことを忘れられないジヌとモウン。

アートセンターで絵を教えていた生徒たちから、舞台のチケットを貰うジヌ。
公演場所に行き、その舞台に主演するモウンと再会するジヌ。

舞台のセリフに自身の思いを乗せてジヌに伝えるモウン。

舞台が終わり、会場を出たジヌを探すモウン。
そのモウンに、”私はチャ・ジヌです””あなたとまた会えて嬉しいです”と手話で伝えるジヌ。

ーーまた手をつなぎ、一緒に歩くジヌとモウン。
”(ジヌの声で)愛している。モウン”

韓国ドラマ「愛していると言ってくれ」おわり。

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