韓国ドラマ 紳士とお嬢さん 第34話あらすじ

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韓国ドラマ「紳士とお嬢さん」第34話あらすじ

自分には”線を越えるな”と言っておきながら、しきりに二人の境界線を越えて来るヨングクの行動を指摘するダンダン。
あわてて否定するヨングクに、”ただの家庭教師と見ているんじゃなくて、全部私を好きだからする行動です”と主張するダンダン。
”俺はヨジュテクでもキム室長にでも同じ行動をする”と意地でも認めないヨングクに呆れるダンダンw

今までヨンシルを誤解していた事を謝罪し、今まで育ててくれた感謝を伝えるダンダン。感激するヨンシル。

いつも施設に奉仕活動や寄付などをしているスチョル。
その施設でアナも奉仕活動をしていて、帰りがけにスチョルと出くわす。
アナもその施設に10年以上寄付しており、韓国に来るたびに奉仕活動をしていることを知るスチョル。

ヨングク邸にいる我が子セジョンに想いを募らせ、幼稚園に会いに行くサラ。

ダンダンと距離を取らないといけないと考えているが、ついダンダンの事を考えてしまうヨングク。
元気づけてくれたお礼にと、ヨングクにオルゴールをプレゼントするダンダン。

今まで世話になったアナにプレゼントを渡しに行き、お茶にも誘うが時間が無いと断られてしまうダンダン。
アナが2週間後にはアメリカに帰ると聞き、その前に食事をしようと誘うがそれも断らてしまい、寂しい気持ちのダンダン。
ダンダンからのプレゼントとお礼のメッセージを見ながら、一人で涙を流すアナ。

以前は優しかったアナの態度がそっけなくなったとスチョルに話すダンダン。
”アナ代表と私は特別な関係だと思っていたから””アメリカに2週間後に帰ると聞いて変に胸が痛い”と悲しむダンダンに、忘れるように言うスチョル。

最近元気のないテボムを心配し、店でセリョンを叱りすぎたのかと反省するヨンシル。
セリョンに会いに行ったヨンシルは、セリョンが男(スンホ)とハグしているのを目撃して激怒する。
スンホの事を”友人だ”とセリョンが説明するが、セリョンが二股をかけていると誤解するヨンシル。
二度とテボムに近づかないようにセリョンにくぎを刺すヨンシル。

テボムにも、セリョンと二度と会わないように言うヨンシル。

会いに来たテボムに、”テボムさんが私に合わせられないのと同じように、私もテボムさんに合わせるのが辛い”と話し、残されたのは、”お互いに家族を捨てて二人きりで生きるということだ”と話すセリョン。
二人だけで海外移住も考えているセリョンだが、これから時間がかかったとしても、セリョンに対しても堂々と居られるような男になりたいテボム。
お互いに考える時間を持つことにするテボムとセリョン。

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市場でアルバイトしたお金で母ミスクにマフラーをプレゼントするジュノ。
ジュノは同じマフラーをミリムにもプレゼントする。

コ弁護士を誘い、食事をするヨングク。
なかなか帰りたがらないヨングクが、”年の離れた彼女”の事で悩んでいる事を見抜くコ弁護士。
その彼女がダンダンだということも当てるコ弁護士。
かなり年上で、その上3人も子供が居るのに若いダンダンを付き合う事に罪悪感を感じるヨングクに、”思うまま、ただ付き合え”とアドバイスするコ弁護士。

雨の中タクシーで帰って来たダンダンに、傘を差し出すヨングク。
相合傘になり、顔が近づいたヨングクに思わずキスしてしまうダンダン。
”線を越えるなと言ったでしょう!”と困惑するヨングクに、”好きな人同士キスするのが線を越える事なんですか??会長(ヨングク)も私の事好きじゃないですか!”と釈明するダンダン。
”パク先生(ダンダン)の事は好きじゃない””子供たちの家庭教師とだけ思っている”と絶対に認めないヨングクに呆れるダンダン。

翌日、”拒絶され続けて自分だけ好きでいるのはプライドが傷つく”とヨングクに話すダンダン。
21歳の記憶のヨングクから南山に呼び出された時、行かなかったことを後悔していると話すダンダン。
あの時ダンダンが行っていればヨングクとサラは婚約しなかったのだ。
だからヨングクへの最後のチャンスとして、”私に気持ちがあるなら今日夜8時に南山に来てください””来るまで待ちます””来なかったら会長(ヨングク)への気持ちを綺麗さっぱり整理します”と話すダンダン。

高級レストランでセリョンと一緒に食事をすることにするテボム。
今まではセリョンに何でも奢ってもらい、自分はセリョンに安い屋台料理しか御馳走してない事が気になっていたテボム。
その二人のデートを偶然目撃し、デランが言っていたセリョンに付きまとう”ヒモ男”がテボムの事で、”寄生虫家族”と罵っていたのが弟スチョル家族だったことに気付くミスク。

ヨンシルに会いに行き、テボムとセリョンの経緯や、ヨングク邸からスチョルが追い出されたことなどを聞くミスク。

最後のプレゼントとして花束を渡し、セリョンに別れを告げるテボム。
やれるだけの事はやったが、お互い合わせることが出来ないと考えるテボム。
これからは別々の道を歩もうとセリョンと握手して別れるテボム。

夜8時になり、急いでダンダンの待つ南山に向かうヨングク。
ダンダンが待っているのを見るが、やはり行ってはダメだと引き返すヨングク。

23時になっても帰宅しないダンダンを心配するヨングク。
”あまりに遅いから先生(ダンダン)に電話してみたけど繋がらない””先生に何かあったのでは?”とヨングクに話すジェニ。
急いで南山に向かったヨングクは、雪が降る中まだその場で待っているダンダンを見つける。
駆け寄りたい気持ちを抑え、そのまま帰ることにするヨングク。

やはり、ダンダンをそのままにして帰れないヨングク。
やっと現れたヨングクに喜ぶダンダン。

第35話につづく。

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