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ゴハン行こうよ3 第12話あらすじ

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「ゴハン行こうよ3」12話予告動画

「ゴハン行こうよ3」12話あらすじ

大学時代と同じように、ジウの部屋に居候することになったソヨン。
一緒に買い物に行ったが、前を歩くようにソヨンに言うジウ。
”誰かを憎むとき、その人の後姿を見ろと、そうしたら憎くなくなるんだって。母さんが”と話すジウ。
”人の後姿はどこか悲しく切ないものだ”と話したジウ母だった。

ジウのベッドの下から、ジウとジウ母が療養院の前で撮った写真を見つけたソヨン。
すぐにその療養院にいるジウ母に会いに行ったソヨンだったが、ソヨンのことが分からないジウ母。
ジウ母が認知症だと分かり、ショックを受けるソヨン。

”好きな仕事をする”と、支店長に昇進する保険の仕事を辞めると話すデヨンに驚くジウ。
今までは、辛い人々の助けになる仕事だと考えて保険外交員に生きがいを感じていたデヨン。
”だが、いつの日からか、愛している人を亡くした空席はお金では補えないことに気付いた”と話すデヨン。
デヨンの指にあるカップルリングを見て、胸を痛めるジウ。
大学時代、親の事業が失敗してドイツのワールドカップも見に行けなかったデヨンは、”やりたいことがある時は、後に引き延ばさないことに決めた”とジウに話す。
そんな決断をしたデヨンが”かっこいい”と言って、応援するジウ。

近所の人がコンアリに、”コンアリ!”と呼ぶのを聞き、ジウの犬の名前が”コンアリ”だと気づくデヨン。

2005年ーーーー

動物病院にいる子犬を眺めるデヨンに気付き、声をかけるジウ。
親の事業失敗によりドイツ行きもあきらめ、すぐに入隊することになったデヨン。
ジウに似たその可愛い子犬を、ジウを呼ぶのと同じようにいつも”コンアリ”と呼んでいたデヨン。
いつまでもそこに居るその子犬が捨てられたのかを心配するデヨンは、もし飼い主が現れたようなら手紙で教えて欲しいと、ジウに頼む。
デヨンが明日実家に帰り、そのまま入隊すると聞き、寂しいジウ。

アルバイトで貯めたお金も親に渡し、学費も無いデヨンはすぐ入隊することになったのだった。
デヨンの引き払う部屋で、残されるゲーム機を奪い合うジンソクたちw

外で一人でタバコを吸って、落ち込むデヨンの姿を見るジウ。
デヨンには入隊するまでの時間を楽しく過ごして欲しいと願うジウは、サッカー同好会を招集して記念写真も撮る。
サッカーの試合の途中、ケガをしたソンジュの代わりに出場することにするジウ。今日はデヨンにサッカーを楽しんで欲しいジウ。デヨンのために尽くそうとするジウに呆れるソヨン。

デヨンたちみんなと食事に行くジウ。
もうすぐ離れてしまうデヨンと2人きりになろうとしないジウがもどかしいソヨン。


ジウのアドバイスを受け、美味しく鴨鍋を食べるデヨンたち。

食後に、カラオケに行くことにするデヨンたち。
盛り上げるために、ソヨンに歌を歌うように言うジウ。嫌がるソヨンに、”トイレ掃除を免除する”と条件を出したジウw
デヨンの気持ちを考えずに選曲するソンジュたちに苛立ち、間違った振りをして停止ボタンを押すジウww

デヨンはジウを外に連れ出す。それを目撃するソヨン。
”入隊する前にしたいことをする”と新しくなった清渓川をジウと見に行くデヨン。
お互いの手が触れ、意識する二人。
ジウの手を引いて、清渓川を渡るデヨン。
今までの出来事を思い出すデヨンとジウ。

別れが惜しいデヨンとジウだが、”除隊したら話す・・・”とお互いの気持ちを伝えない。
最終バスに乗って帰るジウを見送るデヨン。
”我慢して待っていて欲しい”と言えなかったデヨンと、”我慢して待ってるわ”と言えなかったジウ。

デヨンが入隊し、手紙を書いてジンソクたちの様子をデヨンに伝えるジウ。
部隊でジウからの手紙を受け取り、読むデヨン。

デヨンが心配していた動物病院に居た子犬”コンアリ”を、引き取ったジウ。
いつかデヨンを驚かそうと、内緒にしていたジウ。
部隊に入って初めての休暇で外出するデヨンだったが、ジウと連絡が付かない。
ジウのアパートにも行くが、ジウは留守だった。がっかりするデヨン。
動物病院にいた子犬も居なくなり、”どこに行ったんだ・・?”と呟くデヨン。

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ーーー
ジウの飼っている犬があの時の”コンアリ”だと分かり、驚くデヨン。
”タイミングを逃して言えなかった・・”と話すジウ。
大きなコンアリが、あの時の子犬だと分からなかったデヨン。

ソヨンが居候していることをデヨンに話すジウ。
起業を決めたデヨンは、ソヨンに事業のアドバイスを求めようと考える。

痴呆症になったジウ母を見て、ショックを受けたソヨン。
バスに乗っている最中、呼吸困難になり救急車で運ばれるソヨン。

病院に運ばれてきたソヨンに気付き、驚くジウ。
ソヨンがアナフィラキシーショックを起こして倒れたことが分かるジウ。
ソヨンはそのまま入院することになる。

ソヨンの携帯にデヨンの着信があり、代わりに出るジウ。
ソヨンが倒れて入院していることをデヨンに話すジウ。

保険顧客に、担当者が変わると挨拶をして回っているデヨン。
保険に加入してくれたCQフードのチーム員たちにも挨拶する。
出社して来たソンを、食事に誘うデヨン。

保険の仕事を止め、新しい仕事を始めることをソンに話すデヨン。
一人暮らし用の宅配事業にはソンのアイディアも入っており、ソンに話してから事業を始めたかったデヨン。
”保障してくれ。今日食事や酒を奢ってくれたらいい”と了承するソン。

生きた手長だこが入った冷麺を食べることにするデヨンとソン。
手長だこに付いてうんちくを言い合う二人に、”言い合いしてたら手長だこがみんな逃げるわよ!”と注意する食堂のおばちゃんw


焼酎を飲みながら、色々な手長だこ料理を楽しむ二人。

ソヨンにいつからアレルギーショックを起こすようになったのか、看護師として尋ねるジウ。
”そんな偉い看護師が、お母さんがあんな状態になるまで何してたの??”と言うソヨンに、驚くジウ。
”いつからああなったの?”と尋ねるソヨンに、”関係ないでしょ。もう娘でもないんだから”と答えるジウ。
”娘だから、認知症の母親を療養院に放置しているのか??”と非難するソヨン。傷つくジウ。泣くソヨン。

一人暮らしのための宅配の事業を始めようとするデヨンは、その仕事にソンを誘う。
”少しの興味だけで、間違った選択はできない”と断りながら、ソヨンの事を思い出すソン。
幼い時にアメリカに移民して差別された過去から、自身には大きな会社の肩書が必要だと考えるソン。

また飲みすぎてデヨンの家に泊まったソンは、昨晩も料理の汁をシャツにこぼしまくりだったw
デヨンのジャージを借り、コインランドリーに居ると言うデヨンの元に行くソン。

ソンをからかうデヨン。その様子を見て、二人はゲイカップルだと思う女性客w
一人暮らしの様子のその女性客に、事業のためのアンケートに答えてもらうデヨン。
そのデヨンの様子を見て、”思い付きで事業を始めるわけじゃないんだな。。”と感じるソン。

デヨンの話からソヨンが入院していることが分かり、驚くソン。
急いで病院に行き、ソヨンの病室を探すソン。
そんなソンを見つけるジウ。
ジウには、”先生(ジウ)に会いに来た”と誤魔化すソン。

見舞いに来たデヨンと話をするソヨン。
”お願いがある。チョゲタンの店の近所にキムチスジェビの店がある。退院したら連れて行って”と頼むソヨン。
”あの店がお母さんのその味なんだな。ジウと一緒に住んでいるんだろ?退院したらジウに作ってもらえ。大学時代もジウが作ったのを美味しく食べてたじゃないか・・”と話すデヨン。
”わたしがいつ??もういいわ”と苛立つソヨン。

”産んでくれたお母さんも療養院に捨てたのに・・”とジウを悪く言うソヨンに驚くデヨン。
”どういう事だ?捨てたって?ジウにもそんなことを言ったのか?お前が何を知っててそう言うんだ?お母さんがああなって、お前よりジウが驚かなかったと思うか?十何年も連絡しなかったお前がジウより辛いと言えるのか?””勝手に家を出て事故に遭うかとお母さんがいる家に鍵を掛けて出かける気持ちがお前に分かるのか?””お前には想像もできない。ジウは涙も枯れたのか泣きもしない。だから俺が療養院を紹介した””お前が非難する資格があるのか??”と説教するデヨン。

ジウを呼び出し、デヨンから聞いたと、言い過ぎたことを謝るソヨン。
”お前にも傷を与えたかった。お前のお母さんが私にそうしたように”と話すソヨン。
自分よりも母親に可愛がられていたソヨンがそんなことを言うなんてと、驚くジウ。
”分かっている。私を可愛がってくれてたのは罪悪感からだろう””うちの両親の離婚はお前のお母さんのせいだ。お前のお母さんがうちの父さんと先に浮気したんだ”と話すソヨン。驚くジウ。

第13話に続く。

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