キム秘書がなぜそうか? あらすじ4話

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「キム秘書はなぜそうなのか?」4話予告動画

「キム秘書はなぜそうなのか?」4話あらすじ

ヨンジュンの上に倒れ、慌てて離れるミソ。

転寝したヨンジュンは悪夢を見てうなされる。そんなヨンジュンを落ち着かせるミソ。
このままミソに帰って欲しくないヨンジュンは、このまま家に泊まるように言う。戸惑うミソ。
”遅くなったからゲストルームに泊まっていけばいい。何を期待しているんだ?”と誤魔化すヨンジュンw
そこに電話がかかって来て、ミソに帰るように言うヨンジュン。その電話で神経をいらだたせるヨンジュン。

帰り道、偶然ソンヨンとぶつかるミソ。
ミソのほどけた靴紐を結んでやるソンヨン。
そんなソンヨンをヨンジュンと大違いの優しい人だと感じるミソ。

ヨンジュンの家にやって来たソンヨン。険しい表情のヨンジュン。
”実は、許したくてやって来た・・・正直、まだあの時の記憶が蘇って来て辛いんだ。お前を憎んでも俺だけが苦しいんだ。だからもう許そうかと思って”と話すソンヨン。
一緒に酒を飲もうとするソンヨンに、帰るように言うヨンジュン。

昔、今日と同じように結束バンドを見てパニックを起こしたヨンジュンの事を思い出すミソ。
その時初めてヨンジュンの”結束バンド恐怖症”を知り、完璧な上司であるヨンジュンが普通の人間に見えたミソ。
ヨンジュンの足首にあった傷の事が気になるミソ。

ライバル会社のアートセンターのオープンが早まり、自社のアートセンターも開館を早めることにするヨンジュン。
話題を集中させるためには、ライバルよりは早く開館させなければならない。
計画を前倒しにして、来月にオープンできるように準備を進めるミソたち。

準備を進めるアートセンターに行ったヨンジュンとミソ。
突然、アートセンターが停電になってしまう。
アートセンター内の図書館で、二人きりで電源が普及するのを待つヨンジュンとミソ。
自身の好きな本を見つけて”ここに私の恋愛ロマンが全部詰まっている”と話し、その好きな文章を読み上げるミソ。そんなミソに見とれるヨンジュン。
”キム秘書、私が綺麗だと言ったことがあったか?”と言うヨンジュン、驚き、”ありません・・”と答えるミソ。
”当然だろう。そういう風に感じたことが無いんだから”と誤魔化すヨンジュンw

停電の建物から外に出ようとするヨンジュンとミソ。
ライトを持っているミソは、後ろから来るヨンジュンの手を引いて歩こうとする。
”キム秘書の言葉が合っていた。暗闇では感覚が鋭くなって行くようだ・・”とミソの手を握って外に出るヨンジュン。

アートセンター開館記念のイベント案を出すように指示するヨンジュン。
何か良いアイデアが無いか、ミソ自身も考えてみることにする。

ただの”所有欲”では無く、本当に私が必要なのかも?と話すミソに、”副社長の事が好きなんじゃないわよね??そうじゃないなら早く辞めないと、キム・ミソじゃなくキム秘書(ビソ)になっちゃうわよ!”と注意するミソ姉。
クモ恐怖症のミソはまたクモを見つけて悲鳴を上げる。
”いつか恐怖症は克服できるんだよね?”と 精神科医師の姉に尋ねながら、ヨンジュンの事を考えるミソ。

ミソが今何をしているか考えるヨンジュン。
ミソが好きな本”全ての瞬間あなただった”を読みながらミソの事を考え、”ボスが秘書に仕事を指示しようとするならどうしているか当然気になるだろう。愛?とんでもない”とつぶやくヨンジュン。

モルペウスの新刊が韓国でも出版されることとなり、そわそわするジア。
オープンイベントとしてアートセンターの図書館にモルペウスを招いてブックコンサート開くことを思いつくミソ。
モルペウスを呼べるかどうかまだ分からず、まだヨンジュンにはそれを報告しないミソ。

ヨンジュンに会いに会社に向かうソンヨン。
ソンヨンから連絡を受けたヨンジュンは、ミソにすぐに食事を買いに行くように言い渡す。
出くわさないようにミソにエレベーターではなく階段を使わせるヨンジュン。

ソンヨンが出版社から受け取った新刊を渡そうとするが、ヨンジュンは受け取らない。
”愛を書いた本だから読まないんだろう?お前も恋愛しろ。愛を知ったら本当に世界を分かるのに”とつぶやくソンヨン。苛立つヨンジュン。

ヨンジュンの食事を買って戻って来たミソは、ビルの入り口でソンヨンに出くわす。
また出会ったミソに、電話番号を尋ねるソンヨン。
適当に電話番号を教えるミソ。IDカードのミソの名前を見るソンヨン。

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済州島に行っていたヨンジュン両親だったが、3年ぶりに帰国したソンヨンに会いに急いでソウルに戻って来る。
”ヨンジュンはいまだに俺の事を嫌いなようだ”と話すソンヨン。

モルペウスのエージェントから、”モルペウスはどんな外部活動も望んでいない”と断られるミソ。
”提案書だけでも渡してもらえませんか?”と食い下がるが断られる。

以前、モルペウスにメール取材した記者を訪ね、メールアドレスを教えてほしいと頼むミソ。
”公開してはダメだと約束した”と断る記者に、”以前、副社長の私生活を嗅ぎまわって訴えられそうになった時に私が助けたが、忘れては無いでしょう?”と脅すミソw

モルペウスのメールアドレスを入手し、モルペウスへのメールを作成するミソ。

社内ナンバーワン人気のコ・グィナムは、ワーカーホリックで服を選ぶ時間ももったいないと同じスーツを10着用意し、それを着まわしているという噂だった。
昨日と同じく、今日もグィナムのスーツにご飯粒が付いているのに気付いたジアは、”違うと思います。昨日と同じスーツを着ている”と話す。それを信じずにジアに怒るセラw

社員たちから出されたオープンイベント企画案に不満なヨンジュンは、ミソが考えているブックコンサートイベント案に期待する。
ミソがネクタイを直そうと近づき、意識するヨンジュン。
急に心臓の鼓動が高鳴るのに驚き、病院に行かなければならないと考えるヨンジュンw

久しぶりに、家族みんなで食事をしたいヨンジュン母。
ミソを呼び出し、ヨンジュンの様子を尋ねる。 ”アートセンターの準備に忙しいけどその程度ではないと思います。夕方にはスケジュールもありません”と話すミソ。
それを聞いて安心してヨンジュンに会いに行き、夕飯を家族で食べようと話すが、断られるヨンジュン母。
わざとミソのところにカバンを忘れ、夕方ヨンジュンに持って来させるようにミソに頼むヨンジュン母。

ヨンジュン、ソンヨンと一緒に食事が出来て、喜ぶヨンジュン母。
機嫌の悪いヨンジュンに、”ミソも呼べば良かったわね”と話すヨンジュン母。
ヨンジュンが唯一信じて頼る秘書のミソの事をソンヨンに話すヨンジュン母。
アートセンターの開館を前倒しする判断したヨンジュンを褒めるヨンジュン父。両親から大事にされるヨンジュン。

難しい性格のヨンジュンに9年も合わせてきたという秘書のミソに興味を示すソンヨン。
”どんな女性なんだ?お前は何も言わないから俺に会わせないつもりなんだろう?どうしてだ?俺に会わせたら付き合うとでも?”と言うソンヨン。
”出ていけ”と頑なな態度のヨンジュン。
”理解できないな。俺から先に手を差し出して努力したら、お前は感謝するべきじゃないのか?”と苛立つソンヨンに、”どうして俺が感謝しなければならないんだ?”と言い返すヨンジュン。
”今も自分勝手だな・・俺が許すと言ってるじゃないか!以前の事は忘れて何もなかったように過ごしてやるって言ってるんだ!”と怒るソンヨン。
“許すという人にしてはすごく恐れているんじゃないか?俺が覚えても居ない20年以上前の事を持ち出して・・”と言うヨンジュンに、”どうして俺をそんなに憎むんだ??”と納得できないソンヨン。
”憎んではいない。だが軽蔑する”と答えるヨンジュン。
”お前がしたことが無かったら、現在お前がいる席には俺が居たはずだ”と怒るソンヨンに、”兄さんは弱くて無能だ。自分自身を守るために他の人を苦しめる。あの時の事が無かったとしても、絶対にここまで来れなかっただろう”と言うヨンジュン。怒り、ヨンジュンを殴るソンヨン。
殴り返そうとするが、両親に止められて拳を下すヨンジュン。

ミソから来たメールに気付くソンヨン。

ミソに会いに、ミソの家の前まで行くヨンジュン。
ヨンジュンの顔の傷に気付き、手当てをするためにヨンジュンを家に上げるミソ。

気分が沈んだ様子のヨンジュンに、ラーメンを作ってやるミソ。
うつ伏せになった牛のぬいぐるみに気付き、直そうとするヨンジュン。
洗濯ものの下着牛のぬいぐるみの下に隠していたミソは、慌ててヨンジュンを止めようとする。
その拍子でヨンジュンの上に覆いかぶさってしまうミソ。
ミソを抱きしめ、”少しの間、少しの間だけこうする。これからすごく愛してみようと。私がお前を”と言うヨンジュン。

第5話に続く。

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