黄金色の私の人生 あらすじ40話 パク・シフ

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「黄金色の私の人生」40話予告動画

「黄金色の私の人生」40話あらすじ

海辺の老人から、ジアンが山で薬を飲んで死のうとしたことを知ったドギョン。
ジアンに会いに行き、ジアンを抱きしめるドギョン。
”お前がどうしてそうなのか分かった・・・どうして俺たちがダメなのか分かった・・”と海辺の老人と会った事を話すドギョン。
”知らなくてすまない・・想像も出来なかった・・そんなに辛いと知らなくて・・”と謝るドギョン。
ジアンが拒絶するのはプライドのせいだと考えていたドギョン。

”死のうとしたことは事実だが、ヘソンの家やドギョンのせいで惨めでそうしたんじゃない。私が辛いという言い訳で28年育てて愛してくれた両親や兄弟をすぐに捨ててしまった自分自身が恥ずかしかった。だけど結局帰る場所は両親や兄弟の元しかなかったが、そこで副会長(ジェソン)に殴られる父の姿を見た。土下座する父親の姿を見た””分身のようだったジスは、取り返しのつかない傷を受けた。生きていく気力が無くなった。。あの時は。全部そうさせたのは自分の選択だったから・・・だから死のうとした”と話すジアン。
”死にながら、後悔だけ残して生きてきた、間違っていたのが分かった。どうして他人と比べながら生きてきたのか・””好きな木工の仕事をしながら、自分がどんな人なのか、何を好きなのか分かった””だから、幸せだ”と話すジアン。
ジアンの気持ちを理解し、”どうして自分がダメなのかわかった”と話すドギョン。
ドギョンの事を好きだが、ドギョンの世界には行けず、行きたくないと考えるジアン。
もしヘソンの家にジアンが入ったら、ジアンはヘソンの家に合わせてジアンらしく生きられないことが分かったドギョンは、ジアンを諦めることにする。
”ジアンを幸せにする自信が無い。チェ・ドギョンだから。。。これからお前に何をしようとも言わない。言えないだろう”と話すドギョンに、”ありがとう・・ごめんなさい”と答えるジアン。
”これからはお前の気持ちを楽にしてやる・・”と言って去って行くドギョン。

母校を訪ね、クラシックギターを好きで弾いていた学生時代を思い出すテス。
住む家にヒーターやお粥を持ってやって来たミジョンとジテに”そんなものはもう要らない!今更何なんだ?止めろ、死ぬのに面倒をかけまいと出て来たんだ!お前たちだけじゃなく、俺もお前たちが嫌なんだ。もう来るな”と怒るテス。

そんなテスの姿に、戸惑うミジョン。
”すまない。。どうしてジスの代わりにジアンを向こうに行かせたのか理由も尋ねずに・・。腹が立っても聞かなきゃダメだったのに・・”とミジョンに謝るジテ。

ジスの相手であるヒョクの事を調べ、ミョンヒに報告するミン部長。

ジホのフリーマーケットを応援するために、手作りのピアスを作って渡すジアン。
”姉さん!”とジアンを呼ぶジホの姿を見て、ジスがジアンの妹だと分かるヒョク。

店の前でヒョクを待つジスを迎えに行くミョンヒ。驚くジス。

”今日は会えない”とジスにメールを送り、ジアンと話をするヒョク。
ジアンの話から、ヘソンがどんな家か知っていたヒョク。
ジスは、自分とは違って自由に暮らしていると話すジアン。
付き合うには、お互いの環境も重要だと考えるヒョク。
”ジスと知り合いだと分かった時から言うべきだった”と言うヒョクに、謝るジアン。

ヘソンの娘であるジスに不似合いだと、ヒョクと別れるように言うミョンヒに、”母親なら娘の幸せを願うんじゃないの?”と言うジス。
”お前の幸せのためにこうするんだ”と言うミョンヒ。
納得しないジスに、”ヒョクの会社、ヒのカフェやナムグのパン屋がお前のために潰れても、ソンウ・ヒョクはお前を好きだろうか?”と脅すミョンヒ。驚くジス。

工房から沢山出る廃材を、リサイクル業者が回収していることを知るドギョン。
工房でのアルバイトも終わり、挨拶をして去るドギョン。

ソヒョンの要らない服を寄付してもらい、路上販売するジホ。手伝うソヒョン。
買ってくれたお客にジアン手作りのピアスをプレゼントするジホ。
女性客に気楽に電話番号を渡すジホに、面白くないソヒョン。

ユ秘書はマンションを購入するために貯めたお金をドギョンに投資すると言い出す。
マンションの入居までまだ6カ月あり、それまでその全財産をドギョンに託すことにしたユ秘書。
以前、ドギョンが母親の手術費を出してくれたことにも恩を感じているユ秘書は、これから事業を立ち上げようとするドギョンに投資し、秘書、運転手もすることにする。

”ドギョンの女は見つけたのか?”と問い詰めるノ会長に、”まだです・・”と誤魔化すミョンヒ。
ドギョンがジアンを追って家を出たとノ会長が知ると、ドギョンは終わりだと考えるミョンヒ。
ノ会長の顔色を見て暮らすのは止めたジェソンは、ミョンヒに助け舟を出さない。

ギジェに、”投資は受けたが、ジアンは諦めた”と話すドギョン。

何もないテスが住む家に、作った戸棚を持っていくジアン。
夜道が暗いと言うジアンを、バス停まで送って行くテス。
”ジスには好きな人が居るが、ヘソンの娘だから駄目になるかもしれない””ジホはフランチャイズ詐欺で500万ウォン騙し取られた”と話すジアン。

自分のせいで本当にヒョクたちの店が潰れることになるか、不安になるジス。
ジアンのメッセージから、ジアンと姉妹だとヒョクが知ったことが分かるジス。
ジェソンに相談しようとするが、今までのノ会長に頭の上がらないジェソンの様子を思い出し、止めるジス。

路上販売で用意した服が完売し、喜ぶジホとソヒョン。
ソヒョンの初めて働いた対価だと、売り上げの分け前をソヒョンに渡すジホ。お金を渡すジホの手にドキッとするソヒョン。

ジスとの関係に悩み、深酒をしてナムグに背負われて帰るヒョク。

ミジョンに会いにハンバーグ店に行くが、数日前にミョンヒが店に来て辞めろと言ったと聞くジス。

ヒョクに会いに行き、”気持ちの準備が出来たら全部言おうと思っていた・・”と話すジス。
“お前の家は俺との交際を許してくれるだろうか?”とヒョクに尋ねられ、黙るジス。
財閥家の暮らしなどを聞いていたヒョクは、”そんな恋愛はしたくない”と言うヒョク。
”ただの恋愛だから・・少し付き合ってから別れたら良いと思っていた”と平気な振りをして、ヒョクの別れを受け入れるジス。

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ミジョンから話を聞き、”どれくらい死にたかったら・・・”とテスの事を考えて泣くヘジャ。

会社帰りのスアを迎えに行き、スアが住む先輩の家まで送って行くジテ。
”離婚する”’と言ったら、ジテは子供を諦めると思っていたスア。
まさかジテが”離婚する”と言うとは思わず、”どうして私より、まだ見えない子供を選択するの??””とショックを受けているスア。

シェアハウスを今月末に引き払い、実家に帰ることにするジアン。

ジスと別れたことをジアンに話すヒョク。
ジスの事を心配するジアン。

1か月に1度の休暇を取ろうとするミン部長に、こんな時にどうして休むんだと文句を言うミョンヒ。
書類を渡そうとしていたミン部長だったが、ミョンヒの言葉に腹を立ててその書類を引っ込める。

”留学に行きます”とミョンヒに話すジス。安心するミョンヒ。

突然、ノ会長から呼び出されるミン部長。
ノ会長に”最近はミョンヒに何を調査させられている?”と尋ねられ、ドギョンの居場所が書いてある書類を渡すミン部長。

事業資金を得たとジアンに話すドギョン。喜ぶが、深くは聞こうとしないジアン。

ドギョン、ジアンが居るシェアハウスに現れ、”ここに居たのか。お前たちは”と言うノ会長。
驚くドギョン、ジアン。

第41話につづく。

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