黄金色の私の人生 あらすじ38話 パク・シフ

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「黄金色の私の人生」38話予告動画

「黄金色の私の人生」38話あらすじ

ジアンの本心を確かめようとしたドギョンは、やはり拒否される。

事業もノ会長に潰され、ジアンに拒否されてむしゃくしゃするドギョンは雪の中を一人走る。
そのせいで風邪を引いて高熱を出すドギョン。
具合の悪いドギョンを心配し、看病するジアン。
熱に浮かされながら”愛しているのに・・ダメなんだな・・”と呟くドギョンに泣くジアン。
”今までお疲れ様・・さようなら・・”と眠るドギョンにキスするジアン。

ドギョンの事業の投資をノ会長が全て潰したからもう戻って来るだろうとジェソンに話すミョンヒ。
”もう少し自身の力で動くのを見守ることはできないのか?戻らせるにも他の方法があるだろうに・・”苦言を呈すジェソン。

朝、お粥を作るジアン。
熱が下がり、食卓にあるそのお粥を食べるドギョン。

事業も暗礁に乗り上げたが、家には戻らずにノ会長には屈しない考えのドギョン。
釜山に辞令が出たせいでユ秘書が辞表を出して辞めたことを知り、申し訳ない思いのドギョン。
アルバイトしながらドギョンが新しい事業に呼んでくれるのを待っているユ秘書。
ユ秘書と一緒にアルバイトするドギョン。

ヨーロッパ支社に辞令が降りたドギョンが長期休暇処理になっており、その件でジェソンに会いに来るジニ。

ジホにアルバイト代を渡し、彼氏の振りを頼むジス。
ヒョクの前でジホはジスの彼氏の振りをするが、すぐに弟だとばれてしまうw

”俺の事がイマイチだと言っておきながら、どうして弟に彼氏の振りをさせて俺に見せるんだ?”と尋ねるジスに、”プライドが傷ついて・・好きな女性が居る男性を好きになるのを止めようと・・”と話すジス。
”いつも良くしてくれるから私の事を好きだと誤解していた・・・”と話すジスに、”お前を好きなのは合っている”と言うヒョク。
驚くジスに、”姉さんが言っていたのは俺の初恋の人だったんだ。会えてうれしかった・・10年ぶりだったから”とジアンの事を話すヒョク。
”心配な部分が多い友達で・・それを好きなのと勘違いしていたようだ。お前と会って分かった。その友達にはときめいた事が無かった事を”と話し、ジスの事を考えると笑顔になり、気になってときめいた気持ちを打ち明けるヒョク。

ジスとヒョクは付き合うこととなる。それを聞いて驚くナムグとジホw

職場にテスから荷物が荷物が届き、驚くスア。
家を出たスアは、テスたち家族には研修に行っていることにしていた。
自分は受け取る資格がないと感じ、中身も見ずにその荷物をジテに渡すスア。

家族にはこれから釜山から遠洋漁業の船に乗ることにして、家を出て行くテス。
テスの携帯の電源が切れていて心配するジアンはミジョンに電話する。
突然ミョンヒはミジョンが働く店に行き、今日で辞めろと話し、”このことをジアンに必ず話せ”と言う。

ギターや荷物をまとめて田舎の家に向かおうとしていたテスは、家の前で急に倒れてしまう。
テスを運ぶ救急隊員から連絡を受け、驚くジアン。

救急病院に急いで駆けつけるジアン。
検査を勧める医師に、このまま帰ろうとするテス。
テスが吐血までしたと聞き、検査を医師にお願いするジアン。
駆けつけてきたミジョンは、”私のせいだ・・”と自責する。

胃がんを患ったソクドと同じ症状なのに気付くジホやジアン達。
保険に加入していないテスが、治療費を心配して家族に病気を黙っていたのではないか?と言うジホ。
検査結果が出るまで入院を勧められるが、検査が終わるなり自宅に戻るテス。

遠洋漁業の会社に電話で問い合わせ、テスが遠洋漁業船に乗るのをキャンセルしていたことを知ったジテ。
”船に乗らないならどこに行こうとしていたの?”と言うジアンに、”一人で暮らそうとしていた”と話し、どこで暮らすつもりなのか話さないテス。
”もしかして健康状態を知っていたの?””どうして健康診断を受けてないのに受けたと言ったの?”と尋ねる家族に、”治療を受けまいと。結果がどうでも治療を受ける気はない。何期だったとしても治療は受けない”と言うテス。
”治療を受けずに・・そのまま死のうと言うのか?”と驚くジホに、”それなら何だ?”と言うテス。
テスが一人で死のうとしていたことにショックを受けるミジョンたち。
”俺は生まれて今まで自分の思い通りにした事は一度もない。死ぬのは自分の思うとおりにする”と言うテスに、驚くジアン達。
”生きる理由が無いなら生きなくていい。俺の手で俺の命を終わらせるんだ。神が連れて行こうとするんだから”と言うテスに、自身が自殺しようとした時の事を思い出すジアン。

検査結果はまだだが、テスの症状から、胃がんで亡くなった祖母の事を思い出すジテたち。ガンだとは信じたくないジホ。

ミョンヒ達の家に入るジスの姿を何者かがカメラで撮っていた。

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やりきれない思いのジホはクラブで飲んで踊っていた。ジホからの電話を受け、クラブに駆けつけるソヒョン。
酔っぱらってソヒョンを呼び出したことも覚えていないジホ。
”うちの父さんに万が一の事が有ったら・・”と泣き出すジホに驚くソヒョン。
事業を成功させてお金を沢山稼ぎ、両親に医療費の心配をさせないと叫ぶジホ。
ジホの狭いコシウォンに送って行き、”こんなところに人間が暮らすんだ・・”と驚くソヒョンw

”ジアンは今日は実家に泊まる”と言うヒョクに、”尋ねていないけど?”素知らぬ顔のドギョン。
シェアハウスの女性から、ジアンがドギョンの部屋から明け方に出てきた事でルール違反だと注意されるドギョン。
あの日の事は夢じゃなく、一晩中ジアンが看病してくれたことが分かるドギョン。

今までテスにひどい言葉を言っていたことに気付き、後悔するジテ。
テスがスアに送った荷物の中身を確認するジテ。
結婚するときにスアに何も渡せなかったのを気にしていたテスは、スアにネックレスを買って送ったのだった。
そして、いつかジテとスアに子供が出来たらと、赤ちゃんの金の腕輪も入っていた。泣くジテ。

一人で死ぬと決めているテスに、許して欲しいと謝るミジョン。
”子供たちの荷物になるな”とミジョンに釘を刺すテス。
夫婦は信頼が無ければ夫婦ではないと、”俺は全部整理した”と話すテス。泣くミジョン。

”俺は一人で暮らす。その時が来たら連絡をする。心配しなくていい”と置手紙をし、明け方に家を出て行くテス。
知らない間にテスが出て行ったことが分かり、心配するジアン達家族。

”あの日、看病しに部屋に入って来たのか?熱があっても、関係ない人間だろう”とジアンを問うドギョンに、”ハウスメイトだからしたことだ。他の人でも同じことをした”と誤魔化すジアン。
どうしてまだシェアハウスに居るのかと尋ねるジアンに、”言ったはずだ。独立するのはお前のせいだけじゃないと。自立できるまでは家に戻らない。もうお前のためじゃない”と言うドギョン。
昨晩、実家に泊まったジアンの様子がおかしいことに気付くドギョン。

田舎の家でギターを弾きながら暮らすテス。
テスの行方は分からず、ジアン達と検査結果を聞きに病院に行くミジョン。

”胃がんではない。テス氏の場合は想像ガンだ”と医師から聞き、その病名に戸惑うジアン達。

第39話に続く。

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