今日、妻やめます〜偽りの家族〜 第23話あらすじ お膳立てする男

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「お膳立てする男」23話あらすじ

本部長の報告を受け、テヤンが自身の息子だと分かったケビン会長。
急いでテヤンに会いに行くケビン会長。

ルリと一緒の職場に居ながら、嘘を付いたテヤンに怒り、テヤンの頬を叩くシンモ。
”お義父さんと言うな!娘とどういう関係だ??正直に言え”と言うシンモに、”ルリさんを愛しています”と答えるテヤン。
カッとなってまたテヤンを叩こうとするシンモの手を掴むケビン会長。
それが会長だと分かり、ケビン会長に挨拶するシンモ。
”会社ではどうか分かりませんが、こいつはチンピラのような男です”と言うテヤンの事を言うシンモに怒るケビン会長。
テヤンを掴むシンモに掴みかかるケビン会長。本部長たちもやってきて驚くシンモ。
“警備を呼んで追い出されたいのか?”と怒るケビン会長。
”私は娘のためにこうしているのに、あなたはどんな資格でそうするのか??チョン・テヤンとどういう関係だ!!”とケビン会長に突っかかるシンモ。だが、何も言えないケビン会長。
警備員によって無理やり連れだされるシンモ。

”この会社ともあの男とも終わりだ!”とルリを会社から連れ帰るシンモ。

ケビン会長も息子がテヤンだと知ったようだと分かり、テヤンに会いに行くソニョン。

”娘のために!!”と怒っていたシンモの事が羨ましく感じたケビン会長。
息子を前にして親とも明かせず、今までの人生を悔やむ。
これから自分のものを全て取り戻すと決めるケビン会長。

テヤンに、アメリカでのファヨンの犯罪履歴を見せ、ファヨンはシアトルで殺人未遂を犯して韓国に戻って来た事を話し、”通報したら、ファヨンはアメリカで罪を償わなければならなくなる”と脅すファヨン。
信じないテヤンに、”本人に聞いてこい”と言うファヨン。

電話でファヨンに尋ねようとするが、話を切り出せないテヤン。

お互いに謝り、和解するファヨンとジョンド。
ケビンから”息子が誰か分かった”と電話を受け、驚くファヨン。

チュンオクは、ヨンジュが誰か知っている男と結婚する夢を見てうなされる。
ヨンジュに、店の上の階には医者が入り、独身のようだと話すチュンオク。

一緒に働く医師の面接をするソウォン。

ヨンジュの店がオープンし、客が沢山入って繁盛する。
お腹を空かしたハンギョルは、ヨンジュの店のオープン記念のお餅をつまみ食いしようとする。
ヨンジュとぶつかり、ソウォンの元にヨンジュを連れて行くハンギョル。
”目の大きなお姉さんを連れてきた。パパが会いたがってたから”と言うハンギョルの口を塞ぐソウォンw

ソウォンが院長室の席を外している間、挨拶にやって来るチュンオク。
そこにいた若い男性医師が、ここの院長だと思い込むチュンオク。

偶然、一緒のビルで働くことになったソウォンとヨンジュ。
”お前の方がお金があるんだからお前が他に移れ”と言うソウォンと言い合いするヨンジュ。
”離婚したら他人だし、母さんには黙っておいてあげる”と言うヨンジュ。

”お前は泣いたら不細工だから、外で泣いたりするな。ハンギョルがトイレで泣いた言っていた”と言うソウォンに、”あなたはどうしてご飯もちゃんと食べずに、ちゃんと寝てないの??”と言うヨンジュ。
ソウォンが初めて”愛している”と言ってくれた時本心だったのか尋ねるヨンジュ。
”もう終わった関係なのにどうして気になるんだ?重要なのはお互いに合わなくて別れたという事だ””俺に疲れるならお義母さんにビル自体買ってくれと言え。費用を出してくれるなら出て行ってやる”とわざと憎まれ口をきくソウォン。それでもソウォンを見たら切ないヨンジュ。

テヤンから”ルリを愛している”と聞き、ルリにも腹を立てているシンモ。

チャ弁護士に紹介してもらった医療機器会社で、そこの社長を待つヨンへ。
日本に病院も持っていて医師でもあるソン社長と顔を合わせるヨンへ。
ヨンへを即採用するソン社長。
待たせたお詫びにと、ヨンへを送って行くソン社長。

ヨンへを待っていたシンモは、ヨンへを送って来たソン社長の姿を見て嫉妬する。
変わると言っていたのに、怒鳴り散らすシンモに呆れるヨンへ。

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再婚相手の候補として2階の医師の事をヨンジュに勧めるチュンオク。

家族を集め、グアムで知り合ったテヤンと付き合っていたルリを追求するシンモ。庇うヨンへ。
”私も彼を愛している。本気だ”と話すルリ。
”お前は頭も悪いが、男を見る目が無い”と馬鹿にするシンモに、”私は結婚する”と宣言するルリ。
”子供でもできたのか?”と疑い、テヤンを悪い奴だと決めつけるシンモに怒るルリ。
シンモもそうは言っても父親だから、テヤンの事が嫌でも娘を思って”一回会ってみよう”と言ってくれると思っていたルリは、シンモの言葉に傷つき、失望する。
”会社にも通い続けるし、テヤンとも付き合う”と宣言するルリ。

会社でシンモがテヤンの事を叩いて、会長と喧嘩になったことをヨンへとソウォンに話すルリ。
”死にたかった・・。お父さんの娘というのが恥ずかしかった”と言うルリ。
そのルリの言葉を聞き、”俺もお前の事が恥ずかしい!家から出て行け!”と言うシンモ。
そのシンモの話を聞き、”私がルリを連れて出て行く”と言うヨンへ。慌てるシンモ。
”あなたは1か月じゃなく、10年でも変わらないわ!”と怒るヨンへ。
”お前が居なくてもちゃんと暮らせる!”と意地になるシンモ。

ファヨンの犯罪経歴書を見ながら悩むテヤン。そのテヤンの姿を見て、声をかけるケビン会長。
ルリの代わりに謝罪し、庇ってくれたことのお礼を言うテヤン。
”私が間に入ったことが不快じゃなかったか?”と尋ねるケビン会長に、”温かかった。小さい時にいじめられても周りに誰も居なかったから、母は働いて忙しかったし、味方になってくれる父親や兄も居なかったし。。”と話すテヤン。
”手を握っても良いか?”と聞き、テヤンの手を握るケビン。

ケビン会長のデスクから、昔の結婚写真を見つけるエリ。
その写真に写るファヨンを見て、テヤンがケビン会長の実の息子だと確信するエリ。

ファヨンを呼び出すケビン会長。
夜、タクシーで出て行くファヨンに気付き、付けて行くテヤン。

ファヨンと約束のカフェにケビン会長を送って行った本部長は、そこにやって来たテヤンに驚く。

”いつ分かった?息子がうちの会社で働いていることを?”と尋ねるケビン会長に、”姉さんから聞いて知った”と答えるファヨン。
生まれ変わった自分が息子に父親だと明かせないのは納得できないケビン会長。
本部長からテヤンもやって来たと聞き、慌てるケビン会長、ファヨン。

第24話につづく。

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