もう一度始めよう 第116話あらすじ キム・ジョンフン

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「もう一度始めよう」116話あらすじ

株式総会の席で、ヨンジョンドのキム氏の拉致や脅迫の件で緊急逮捕されるテソン。

裏切ったテソンやテソン側に付いた役員たちを目の当たりにし、自責するカン会長。
”テソンの事でお前が知っておかなければいけないことがある・・”とジウクに話すカン会長。

逮捕されても強気のテソン。
警察署に駆けつけるイェラとミランだが、テソンとは面会できない。

カン会長の家を出て行くことにしたジスクは、ヨンジャと会う約束をする。

カン会長から、テソンが裏金を全部カン会長のせいにするつもりなのを知り、対策を焦るジウクとソンジェ。

警察の調査を受け、解放されるテソン。

お弁当を用意し、ヨンジャに食べさせるジスク。
ジスクの様子に、何かあったのかと尋ねるヨンジャ。
”何も無い。。一度してやりたかった”と答えるジスク。ジスクのお弁当を食べるヨンジャ。
”私のために辛くならないで欲しい”と言うヨンジャ。
”一度だけ抱きしめて良い・・?”と泣きながらヨンジャを抱きしめるジスク。
帰って行くヨンジャを泣きながら見送るジスク。

ヨンジャに株主総会の事を尋ね、テソンの事を心配するヨンイン。

自宅に戻ったテソンは隠し金庫にある書類を取り出し、カン会長の退陣を企む。
財閥会長の座を高望みし、他人を傷つけ続ける父テソンに、幸せは近くにあると説得するソンホ。
そんなソンホに激怒するテソン。

テソンのことで辛いソンホを心配するヨンインやポンイル。
お金を渡し、住むところを探すようにヨンインに言うポンイルとハナ。

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カン会長から受け取った株をジウクに返そうとするヨンジャ。
テソンを退陣させるために受け取ったからもう返そうとするヨンジャに、祖父カン会長の気持ちを汲んで返さないで欲しいと言うジウク。

ヨンジャが警察の調査を受けようとしていることが分かったソンジェは、行かないように言う。
だが、ヨンジャの決心は固い。

テソンに病院に行くように言うヨンジャ。
”どうして俺の心配するんだ?何の関係がある!”と苛立つテソン。
テソンが社長室に戻ると、もうテソンの荷物は片付けてあり、激怒するテソン。

カン会長の会長室に怒鳴りこみ、ジウクが銀河グループの大株主になった過程の書類を出して脅すテソン。
いつまでも悪事を重ねるテソンに、”何がお前をそうさせたんだ・・”と嘆くカン会長。
”こうなったのは会長のせいだ、会長はいつも口だけだった。カン会長の息子が亡くなり、私を息子のように考えると言っていたが一生懸命仕事をして尽くしても口だけだった・・・”と恨み節のテソン。
”これから犯罪者として生きたいのか?やったことを子供たちに知られたら・・子供達が可哀想じゃないのか?そこまでおかしな父親になるのか!!”と叱るカン会長。
激怒し、”死ね!!”とカン会長の首を絞めるテソン。
その場に現れ、慌ててテソンを止めるイェラ。イェラの姿に我に返るテソン。

第117話に続く。

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