ファンタスティック~君がくれた奇跡~ 第3回あらすじ 

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「ファンタスティック」3話あらすじ

勢いでへソンにキスしてしまったソヘ。我に返ったソヘは後悔する。
ソヘは”良いキスシーンが書けそうだわ。アイディアをくれてありがとう”と平気な振りをして帰って行く。
家に帰ってもそのキスの事を考えるソヘとへソン。

通りがかりだと言って、ソヘの部屋に好物のチャプチェの餃子を持って行くへソン。
そこでソヘの一番好きな場所”ウユニ塩湖”のポスターを見るへソン。
ソヘの助手作家から”感情シーン”を練習したほうが良いと、演劇俳優のパク氏のことを聞くへソン。

病院に行くと、昨晩ジュンギと一緒に居た女性がまたジュンギと親しそうにしていた。面白くないソヘ。
ジュンギはその女性医師ジェイミをソヘに紹介する。
ジェイミから、臨床試験を受けたらどうかと提案される。乗り気じゃないソヘ。

舞台俳優パク氏の元を訪れ、演技指導を頼むヘソン。
パク氏は”演技は習えるものではない”と断ろうとするが、へソンの持って来た札束で気が変わるw
6歳のころから俳優を夢見て来たへソン。
舞台のへソンを初めて認めてくれたのはソヘだった。またソヘに認めてもらいたいへソン。
へソンの大根ぶりに、手を焼くパク氏w

急に雨が降り出し、雨宿りするソヘ。
”傘持ってる?酸性雨に濡れると癌にかかるんだって。気を付けて。ソヘ先生は大切だから”というへソンのメールを見るソヘ。
雨宿りを止め、雨に打たれながら歩き出すソヘ。

ジンスクと一緒に家にやって来て、ご飯を食べて行くイ議員。腹立たしいソル。
ジンスクの仕事や、ジンテの政界入りを後押しするイ議員。すっかりイ議員を気に入っている姑。
休暇には自分の別荘に来てと姑たちを誘うイ議員。

堅物の若手弁護士サンウク。紹介で女性とデートすることになる。
ドライブデートの途中、女性の交通違反について説教する。怒った女性は山道にサンウクを置いて行ってしまう。

体調が悪くなったソヘは、薬を飲んで横になる。
へソンはソヘのマンションに行くが、ソヘは出れない。吐血したソヘはへソンからの電話も取れず、部屋の中で倒れてしまう。

山道で電話の電波も無くて困るサンウクは、通りがかりのバイクに声をかけて乗せてもらう。
バイクで家まで送ってもらったサンウク。そのバイクの人間はソルだった。
ヘルメットを取ったソルに一目ぼれするサンウク。
謝礼をしようとするサンウクに、”代わりにバイクを預かってほしい”と頼み、バイクを置いて帰って行くソル。

演技指導のおかげて良くなったと、またパク氏の元を訪れるへソン。
へソンの大根演技に我慢が出来ず、札束を投げつけて”帰れ”と言いたいのをぐっと我慢して褒めるパク氏w

急性肺炎となり、病院に運ばれたソヘ。
これからこうやってどんどん症状が進んでいってしまうと、自身の死期を考えるソヘ。
ジュンギからも臨床検査を薦められる。

病院から勝手に帰り、ミソンを呼び出してショッピングを楽しむソヘ。
素敵な洋服を買い、ブラジリアンワックスに、美容院に、ネイルサロンにとお金を使って楽しむソヘ。
ソルには素敵なライダージャケットを贈る。

ソルがバイクを取りに来るのを楽しみに待つサンウク。
サンウクはジンテの法律事務所に入ることとなった。
”ジンテはロールモデルだ。ジンテのような人権弁護士になりたい”と語るサンウク。

ソヘに連絡が取れず探すへソン。
サロンでメイクもしてもらって美しく変身したソヘ。サロンで偶然ソヘに出くわすへソン。
ご飯を奢れと言うへソンにイラつき、”私は一分一秒が大事な人間だ”と怒るソヘ。
”あのキスは当然冗談だ。私達の間にいつ本心があった?”と言うソヘ。
”あの時の事のせいなのか?謝ろうとしたけど聞いてもくれなかったじゃないか”と言うへソンに、”聞く価値も無いから”と答えるソヘ。
”ごめん、どうしようもなかったんだ”と謝るへソンだったが、”もうこの話をするな”と怒って帰って行くソヘ。

12年前、決まっていたソヘのドラマをキャンセルし、ジンスクの事務所と契約したへソンだった。

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中国のメディアグループの娘の誕生会に招待され、行くようにジンスクから言われるへソン。

クラブに行って飲んで踊るソヘ。
そこで女医ジェイミが他の男性と一緒に居る姿を見る。
”二股か?ジュンギには内緒にしといてやる”と酔って絡むソヘ。
ジュンギに連絡するジェイミ。

ソヘや踊っていると、やって来るジュンギ。
ジェイミを”俺の妹だよ”と紹介するジュンギ。気分良くジュンギと踊るソヘ。
ソヘはジュンギと一緒にタクシーで帰るが、途中で吐きそうになり降りる。
”今日はたくさんお金を使った。ブラジリアンワックスもした”と話すソヘに、”抗がん治療してたら抜けるのに・・・”と冗談を言うジュンギ。笑うソヘ。
ウユニ塩湖旅行を断念し、その分のお金を使ったソヘ。

”一人で死ぬのは寂しく怖そうだ・・他の人は子供も産んで夫も居て。。。私は誰も居ない。。”と泣くソヘ。
”ガン同士”の俺が居るじゃないか。と言うジュンギに、”私と付き合う?私とつきあったらダメ?”と泣くソヘ。

第4話に続く。

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