ファンタスティック~君がくれた奇跡~ 第12回あらすじ 

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「ファンタスティック」12話あらすじ

結婚しようとソヘに言うへソン。
だが、”ごめん・・結婚したくない。今でも十分に良いのにどうして結婚?”と断るヘソン。
ソヘがガンだという事は、ソヘの家族やへソン祖母には言ってない。結婚は二人だけの問題ではないし、結婚届を出したらマスコミにもわかってしまう。
そうして自分が死んでしまったら・・・とOKできないソヘ。
説得しようとするへソンに、”嫌なの!”と怒鳴ってしまうソヘ。

ソヘの言葉に傷つき拗ねるへソンに、”代わりに願いを聞いてあげる”と言うソヘ。
”スイートルームで・・”と願いを語るヘソンの横で突然倒れて眠るソヘ。

ソルの母親はへソン祖母と同じ療養院に移された。へソンにお礼を言うソル。
”ただあげるんじゃない。早く就職して毎月返せ”とソルを家で調理師として雇うことにするへソン。引き受けるソル。
ソルに一目ぼれをしていたチャンソクは、”ソルは離婚予定だ”と望みを持つw

ヘソンの忘れ物の台本を届けようと家を出たソヘは、記憶が混乱するせん妄症状が現れる。
一時的に過去の記憶に戻ったソヘは、ウェディングドレスショップに行く。
ソヘと電話をしたソルはソヘの様子がおかしいことに気付き、ジュンギに相談する。

ソヘの元に駆けつけるソル。ソルと再会する前の記憶に戻っているソヘ。
ソルはどんなドレスを着たんだ?と結婚式に呼ばなかったソルに文句を言うソル。

ソルから連絡を受け、駆けつけてきたへソン。以前のソヘに戻って悪態をつくソヘにショックを受けるへソン。
”薬の副作用で一時的にせん妄症状が現れたようだ。鎮痛剤に麻薬成分が含まれていて・・・”と心配しないようにへソンに話すジュンギ。

ジンスクの事務所に行き、決別を告げるへソン。
”ヒットマンは撮れば撮るほど損害だ。ヒットマンの制作は中断する”と言い出すジンスク。
ソヘの作品ヒットマンを守ろうとするへソンは、自分が制作すると話す。
全財産をかけてもソヘのヒットマンを守ろうとするへソンに驚くジンスク。

契約のために弁護士を探すへソンだが、ジンスクの弟ジンテが顔が広く、なかなか見つからない。
法科大を出たサンファに、弁護士としてサンウクを紹介してもらうへソン。
ボランティア活動を通じて尊敬するへソンの弁護ができると喜ぶサンウク。

ジンスクに脅迫を受けて契約することになった事情などをサンウクに話すへソン。

記憶が錯綜してウェディングショップに行ったことが夢じゃなくて現実だったことが分かり、ショックを受けるソヘ。
”恥かしい・・・”と言うソヘに、”奴隷のように暮らしてきた私が一番恥ずかしい”と言うソル。ミソンも”高校生で妊娠した私が一番恥ずかしい”と言ってソヘを慰める。
ヘソンと顔を合わすのが恥ずかしいソヘは寝た振りをする。
”俺も恥ずかしい。ソヘがこんなに辛いのに結婚してくれと言って・・・・ソヘが元気になったらかっこよくプロポーズする”と慰めるへソン。

離婚を回避しようと、泣いて言い訳をしながらソルの留守電にメッセージを残すジンテ。
親戚も居ないソルが今どこにいるのか分からないジンテ家族。
子供居ないソルを置いてやっていたのに恩を仇で返すと怒る姑。裏帳簿を検察に渡されるのではと不安のジンテたち。

ジンテに会い、協議離婚の用紙を突きつけるソル。
ソルの機嫌を取ろうとするジンテだが、ソルの意志は固い。サインして慰謝料を渡したら帳簿を返すと言うソル。
ソルのドレッサーなどをあさり、見たことの無い革ジャンなどを見つけて不審がるジンテ。

またせん妄症状が現れるソヘ。そんなソヘに付いて行くへソン。
我に返り、”また変なことをしたらどうしよう・・”と不安になるソヘ。

12年前、ソヘを裏切ってジンスクと契約した事情を話すへソン。
海外に養子に出されたへソンだったが、その養父母に実子が生まれて邪魔者になった。そして思春期になったへソンは大きな失敗をしてしまった。
近所の兄さんたちに頼まれて乗った車に麻薬があったのだ。そのせいで養子も破談になって韓国に戻って来たヘソン。
その事実をジンスクに知られて脅された。ジンスクはへソン祖母も見つけ出した。そのせいでソヘを裏切ってジンスクと契約することとなったへソンだった。
それを聞き、ヘソンからの説明を聞こうとしなかったことを謝るソヘ。

ヘソンに、”結婚しよう。婚姻届は後にして友達たちとスモールウェディングをしよう”と言うソヘ。
焼き肉を食べながらのプロポーズに不満なへソンだが、了承するw
”ソヘの保護者になりたい”へソンの気持ちを分かったソヘ。ソヘもへソンの保護者になりたいのだった。

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”自分もせん妄症状があった。パンツ一枚でバットマンだと病院内を走り回った”と話すジュンギに驚くソヘ。
打ち勝とうと、ソヘを元気づけるジュンギ。

イ議員に、ジンテとの不倫を確かめるジンスク。
ジンスクの態度に気分を害し、開き直ってジンテの出馬候補取り消しを匂わすイ議員。焦るジンスク。

ジンテの実態を知ってしまったサンウクは、ジンテに退職届を出した。
イ議員とちゃんと別れるようにジンテにくぎを刺すジンスク。
ソルには男が出来たようだとジンスクに話すジンテ。

偶然サンウクと出くわし、話をするソル。
ジンテの事務所を辞めたことを話すサンウク。今までの礼を言うソル。
サンウクが、”愛している。あの家を出て。僕が手伝う”と言うのを想像するソル。
ソルとサンウクがいるところを見かけるソヘ。

ジンスクとの契約の場に、顧問弁護士サンウクを同席させるへソン。
ヘソンに不利なジンスクの契約書に、異議を申し立てて修正を指示するサンウク。
サンウクの訂正内容が納得できないジンスクは、”契約をしない!”と言い出す。
”それなら他人の私生活に対する秘密を利用して脅迫し、巨額の金品を要求した疑惑で刑事告訴します”と答えるサンウクw

甘い雰囲気だったサンウクとの仲をソルに尋ねるソヘ。
”ただ弟と姉のような関係だ”と話すソヘ。

ジュンギは具合が悪いが、へソンに会いに来る。
ずいぶん容態の悪いジュンギ。ヘソンが名前を呼んでも反応しなくなるジュンギ。

第13話に続く。

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