また、オ・ヘヨン 第13回あらすじ

スポンサーリンク

「また、オヘヨン」登場人物・キャスト紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「またオヘヨン」13話あらすじ

後悔しながら死なないと覚悟を決めたドギョンは、ヘヨンの元に向かう。
ヘヨンはドギョンから貰ったスタンドなどを整理していた。

フィランはヘヨンを外に連れ出す。
振られたとフィランに話すヘヨン。
自分だけが悪者のうちに終わらたドギョンを、”それほど私を愛してなかったからだ”と話すヘヨン。”愛してなかったからじゃなくて、愛する方法を知らないんだ”と言うフィラン、
フィランの飛ばされた帽子を取りに行き、噴水に濡れるヘヨン。
ヘヨンはそれで風邪を引いてしまう。

ヘヨン母は、一緒に田舎に引っ越しして暮らそうと言う。
”明日から出勤する。逃げるのがもっと恥ずかしい。ここで起き上がりたい”と話すヘヨン。

チャイムが鳴り、ドギョンが映る玄関のモニターを見て驚くヘヨン父。
ヘヨン母に見つからないようにドギョンを連れて逃げるヘヨン父w
ドギョンを追い、顔を合わすヘヨン母。謝るドギョン。ドギョンが来たと知り、出て行くヘヨン。

抱きしめようとするドギョンをかわすヘヨン。
どうして来たの?と言うヘヨンに、”会いたかったからだ。すごく遅くなってごめん。。。”と答えるドギョン。
”私達は本当にダメみたい。タイミングが合わない。もう終わったからもうここには来ないで”と言うヘヨン。
ヘヨンの一人暮らしの部屋は、オーナーには内緒で引越ししてドギョンから保証金を貰い、ドギョンが毎月の家賃をヘヨンの代わりに払うこととなっている。
”オーナーから電話がかかって来ないようにちゃんと家賃を払って”と言って家に入ろうとするヘヨン。俺が悪かった・・とヘヨンを引き止めようとするドギョン。
”今後、道で偶然会っても知らない振りをして。クールな振り、会って嬉しい振りをしないで。私は出来ないから。””ありがとう。私が振って終わるようにしてくれて。”と言うヘヨン。
ドギョンに貰ったスタンドなどを返すヘヨン。

変わることも無くて、見えても仕方がない映像がどうして見えるのだろうか・・と考えるドギョン。
”状況を変えようと頑張らずにそのまま受け入れて、自分の心がどうしたいのか聞いてみろ”とアドバイスする医師。
今まで傷つかないように気持ちをセーブしてきた癖がついているドギョン。

久しぶりに出社するヘヨンは、堂々といられるために花束を買って行く。
明るく振る舞うヘヨンに気を遣う同僚たち。
弟ドギョンのした事を、ヘヨンに謝るスギョン。
いつも高いヒールのスギョンが低い靴を履いていることに気付き、”何かあったんですか??”と尋ねるヘヨン。誤魔化すスギョン。

ヘヨンに謝る可愛いヘヨン。
”退職届を出そうとも思ったが、ここで辞めたら永遠に克服できない気がするから・・可愛いヘヨンがいる場所で、可愛いヘヨンを見ながら克服しようと思っている”と話すヘヨン。
”ヘヨンは今も昔も、さっと振り払って立ち上がる。。学生の時も死にそうに泣いていたと思ったら、次見た時は笑っていて。。”と話す可愛いヘヨン。
”本当に私と飲みに行かないの?いつになったら一緒に飲んでくれる?”と尋ねる可愛いヘヨンに、”またいつか。。”と答えるヘヨン。
”私はドギョンと完全に終わった。頑張って。。”と可愛いヘヨンに言うヘヨン。

ドギョンとヘヨンが愛し合いながらも、別れたという事実が悲しい可愛いヘヨン。
ドギョンをもう愛せないなら、ドギョンにとって一番大きな傷を残したかった可愛いヘヨン。ドギョンにとってもう大きな傷は”可愛いヘヨン”ではない。

シナリオの事でフィランに呼び出されるフン。

”一人で帰る女性を守る”人たちに、”私は妊娠した・・・送ってくれ”と声をかけるスギョン。
子供の父親の事をそのおばさんたちに話すスギョン。
”いろんな女に手を出す問題が有る男性じゃなかったの??”と言うおばさんに、”強姦犯、連続殺人犯でも金になれば弁護するクズ弁護士だ。客観的に見たら完全にクズだ。主観的には・・好きだ。寝たから。。”と話すスギョン。
ジンサンが中学生の頃から知っているスギョン。そんなジンサンがスギョンと寝たことが分かっただけでも大騒ぎすると考えるスギョン。
スギョンに電話をかけるジンサン。
飲み仲間に、”一晩の遊びでその女が妊娠したと言って来たら?”と尋ねたら、”結婚しない、子供を産むなって”と話すジンサン。
ジンサン自身は、”俺ならすぐ海外移住する。改名して暮らす”と話し、傷つくスギョン。
”相手に知らせた方が良いか”と尋ねるスギョン。”知らせた方が良い。地球のどこかに爆弾があるが自分だけ知らずに暮らしているような感じだ”と言うジンサン。
”絶対に言う。”と答えるスギョン。

黙ってヘヨンが引越しし、補償金をドギョンが渡したことなどが家のオーナーにバレ、呼び出されるドギョンとヘヨン。
契約を無視して勝手なことをする二人に怒り、契約通りにしろと言う家のオーナー。
”家賃はちゃんとドギョンが払う。今終わらせたい”と話すヘヨン。
ドギョンが以前見た光景では、ドギョンは”住みたくないと言う人間を捕まえてどうするんだ”と言っていた。
だが、”ただ。。。もう一度来てくれ。お前が来てくれたら嬉しい”と言ったドギョン。見た光景とは違う発言をするドギョン。

テジンと食事をするヘヨン。
”誤解してごめん・・・あいつと付き合っていると思って・・”と謝るテジン。ドギョンの話はしたくないヘヨン。
”もう会うのは止めよう。。”とテジンに言うヘヨン。
”俺たち、ただ会おう、それから本当に違うと思ったらその時に別れよう。”と話すテジン。

風邪がなかなか治らないヘヨンを心配するヘヨン母。

靴箱の中に、ドギョンの靴があるのを見つけるヘヨン。
一人暮らしのヘヨンを心配したドギョンが靴を置いて行ってくれた時の事を思い出すヘヨン。
足に合わない高いヒールの靴を履いて出かけるヘヨン。

ドギョンの会社にやって来るテジン。
ドギョンの机のプレートを見て、”俺も代表だったのに。。。誰かのせいで一瞬で吹き飛んだ。お前も気を付けろ。誰かが企むと一瞬だ”と言うテジン。
”避けるつもりはないから好きなようにしろ”と言うドギョン。
”ラジオで’全国民に知られた今、各自元の場所に戻るしかない。お前に女まで取られたことを知られたら俺は韓国で生きていけない。””ドギョンの出方次第で潰すこともできるし、通り過ぎることも出来る。だからお互い元の場所に戻ろう”とドギョンに迫るテジン。

フンのシナリオを検討するフィラン。
フィランの自宅でシナリオを修正するフンは、フィランが誘惑していると誤解する。
慌てて逃げ帰ろうとするフンに気付き、”私が迫って食べると思ったのね!おかしいんじゃないの?”と怒って追い出すフィラン。

スポンサーリンク

道でばったりヘヨンと出会うドギョン。
どこに行くんだ?と言うドギョンに、”街で会っても声かけないでって言ったでしょう?”と通り過ぎて行くヘヨン。
浮かんだ光景では、”悪かったな、声かけて”と悪態を付いたドギョンだったが、”靴を履き替えろ。靴音が楽そうじゃない”と言うドギョン。

それからテジンと手を繋いでヘヨンが行ってしまう光景が見えていたドギョン。
実際は、ヘヨンはテジンの手を拒否していた。その光景は見なかったドギョン。ドギョンが見た光景と実際の未来が変わっていた。

悩むドギョンに、それを一瞬で忘れるような出来事”スギョンの妊娠”のことを言いたくて仕方がないジンサンw

合わない靴を一日中履いていたヘヨンは、靴ずれして痛くなる。
足の痛みに気を取られている方が楽なヘヨン。
体調が悪ければ悪いほどドギョンの事を考えなくて済み、気持ちが楽になるヘヨンは、風邪薬も飲んでいなかった。
ヘヨンの高熱に気付き、急いで救急病院に運ぶヘヨン母。

病院で気が付くヘヨン。その近くのベッドには同じく体調を崩したドギョンがいた。顔を合わす二人。
急いで仕切りのカーテンを閉めるヘヨン。
ドギョンが見た光景では、”病気になるな”と言って去るドギョンに、カップを投げつけたヘヨン。
だが、”ここで会って嬉しい。俺だけ調子が悪かったら悔しかったが、お前も調子が悪くて良かった。もう一度時間が戻ってもお前の結婚を壊したし、お前が横の部屋に入って来るようにさせるし、そうやって会う。悪いが、本当に悪いがお前の結婚が壊れたのは全然申し訳ないと思わない!・・・・・ゴメン。。だけどこれが本心だ。お前を抱いてごろごろするのを我慢したら体調が悪くなった。。”と言って帰って行くドギョン。

帰って行くドギョンを追いかけ、泣きながら抱き付くヘヨン。抱き合う二人。
幸せそうにキスするドギョンとヘヨン。

第14話に続く。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

「また、オヘヨン」登場人物・キャスト紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

コメント

  1. しょうこ より:

    また、オ・ヘヨン 言葉はわかりませんが、あらすじとセットで有り難く視聴させていただいてます(*^_^*)
    映像がきれいで、とてもお話も面白く、楽しみにしてます。

    • mini より:

      コメントありがとうございます。
      オ・ヘヨン面白いですよね♪
      私のあらすじでも楽しんでいただけているようで嬉しいです^^