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私はチャンボリ! あらすじ 第23話

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「来た!チャンボリ」23話あらすじ

ボリ、ミンジョン、ヘオクが一緒に居るところにスボンとインファがやって来た。
やはり三人は知り合いだったと確信するスボン、インファはどんな関係なのか尋ねる。
その様子を影から見ているオクス。

ミンジョンはボリの母親ヘオクとは何の関係も無いと断言したのに、こうやって一緒に居るのはどうしてだと尋ねるスボン。
ヘオクは何とかごまかそうとするが、もう嘘は止めようと言うボリ。

ミンジョンにちゃんと話すよう促すボリ。このままではヘオクが可哀想だ。

幼い頃にヘオク、ボリと一緒に住んでいたと話すミンジョン。
だがソウルに行ったときに全て忘れた。嫌な事は思い出したく無いと言うミンジョン。
どれだけヘオクがミンジョンを大事にしていたか。と反論するボリ。ヘオクはボリを引っ張り連れて帰る。

スボンはミンジョンを疑い、親が居るのに孤児だと嘘をついたのだったら許せ無いと言う。
オクスはボリの家に行き、ヘオクにミンジョンは娘じゃないのかと問いただす。否定するヘオク。
ボリは今日、ミンジョンは姉じゃなく他人よりも遠い人間だとわかったと言う。

オクスは、ピスルチェに行かないといけない。ミンジョンがみんなに嘘をついて騙しているのが我慢できないと言う。
母親ヘオクのために我慢してください。とオクスに言うボリ。

これ以上居れないと、ピスルチェから出て行く支度をするミンジョン。
ミンジョンが孤児だと嘘をついて、ウンビの絵も真似していたと思うスボン。顔も見たく無いと言う。
ミンジョンは自分は孤児だし、ボリとも他人だと言う。住民登録謄本を見せ、死んだ父親以外に家族が居ないと証明するミンジョン。
ボリの母親は学校にも行かせてくれず、飲み屋の仕事をさせて暴力をふるい、ののしられていたから、ソウルに来る時だまって飛び出してきたと言う。


そして通帳を見せ、育てた代わりにボリの母親にお金をずっと要求され支払い続けてきたと言うミンジョン。
スボンたちから支援してもらったお金から払い続けていた。払わなかったら勉強も出来なくなると思って誰にも言えず、ずっと怖かったと泣いて話すミンジョン。
ピスルチェにボリを送ってまで脅迫されていたと言う。
ミンジョンの話を信じないスボン。
これまでのお礼を言ってピスルチェを出て行くミンジョン。

ジェファと一緒に寝ていたボリは目を覚ます。オクスとビダンが見ていた。
その場面を思い出し、仕事中も笑っているジェファ。

ファヨンはジェファの見合いを画策する。
ジェヒの事務所でファヨンが話をしていると突然ミンジョンが入ってきた。
ミンジョンはスーツケースを持ち、泣いたような顔をしている。
ジェヒにピスルチェから出てきたと告げる。もう何も希望が無いと言うミンジョンに、
うちの会社に入れと言うジェヒだったが、ピスルチェの養女になればジェヒの関心が引けるかもしれなかったから針線長の機嫌をとっていた。ジェヒと一緒になれないのなら意味が無い。と言うミンジョン。

ネチョンはピザの配達に来たビルでエレベーターに乗る。そこにカウルも乗ってきた。そのエレベーターが突然停止する。
怖くて震えるネチョン。カウルは全く平気で、ビビるネチョンの様子に呆れるw
ネチョンはジョンランからの電話を受ける。カウルはドンフから電話が。ドンフはカウルがエレベーターに閉じ込められたと聞き、ユチョンを連れて駆けつける。
ドンフとジョンランはエレベーターの前で鉢合わせ。
お腹の空いたカウルはネチョンのピザをエレベーターの中で食べているw
エレベーターが直り、扉が開く。ジョンランはネチョンの顔にエプロンをかけて隠し逃げる。
カウルを心配していたドンフ。ユチョンに支えられるカウル。
眩暈がすると言いユチョンにもたれ、嬉しそうなカウル。

ボリに電話し、ビダンの病室に来たジェファ。ビダンはジェファとボリの様子を見て、
電話では鼻声になったりするのに、実際に会うとどうしてそう無愛想なの?恥ずかしくてそうなるの?とビダンに突っ込まれるボリw

ビダンは、お母さんを気分転換に連れ出して。とジェファに頼む。
ベンチに座ったボリとジェファ。ボリはある横断幕が気になる。それは洗剤の事が書いてあると思ったボリだったが、地方の民謡について書いてあった。
ジェファはハングルの綴りや地方名も知らないボリの無知さに驚く。
馬鹿にされたと思ったボリは怒ってしまう。

病室でビダンの描いた絵を見て驚くオクス。


それはウンビが書いていた絵にそっくりだったからだ。
ボリが子供の頃に描いていた絵を真似て書いたというビダン。
帰って来たボリに、どこでこの染色場の広場を見たの?と聞くオクス。覚えてないけどピスルチェは有名だから本で見たのかも。と答えるボリ。
ウンビは今頃ボリと同じくらいの年齢になっているはず。。まさか?と考えるオクス。

ピスルチェを出たミンジョン。


ソウルに来たこと、ボリに韓服を続けさせた事。ボリを育てた事。ボリよりヘオクが憎いと言うミンジョン。
ボリの師匠もミンジョンと親子だという事をもう知っているようだと言うヘオク。ボリの師匠のオクスが知ったらもう終わりだと言うミンジョン。
ミンジョンは家に誰も居ない事をヘオクに確認する。

オクスはボリに電話をかけ、ボリがいつヘオクの家に来たか聞く。ボリの幼い頃の写真はどこにあるか聞いた。
オクスがアルバムを探して見たが、ボリの写真が一枚も無い。

その頃ミンジョンはボリの幼い時の写真をATMのシュレッダーに入れていた。
その様子を見ていたジサン。
ジサンはシュレッダーの中の裁断されたウンビの写真を拾い、復元させた。
この写真が誰なのか探すつもりだ。

ファヨンはジェファに突然車をプレゼントする。大事に乗れとキーを渡す。どうして買ってくれたの?というジェファに、
チンピラたちに脅迫までされて可哀想だったから買ってやったというファヨン。
ドンフに呼び出されてレストランに出向いたジェファ。そこに見合い相手だと話す女性が現れた。
なかなかしたたかそうな女性。ジェファが何を言っても自分のペースで言い返す見合い相手のスヨン。
早々に席を立つジェファ。

ファヨンの家で料理を作るヘオク。ボリの親の事などを考えていて料理に塩を入れすぎた。
ジェファの結婚相手の家から送られた魚をダメにしたと怒るファヨン。

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ジェファに結婚をしろというドンフ。他に好きな女がいるなら連れてこいというドンフ。
ジェファを疎ましく思うジェヒ。ボリを同じように思うミンジョン。
ミンジョンは両方を消し去る良い方法があると言う。

新車に早くボリを乗せたかったジェファ。ビダンに許しを得てボリを車に乗せる。
ヨンスクの近況を聞くジェファ。今でも俺の事が恋しくて泣いてるか?と言うジェファに、
ヨンスクは二人の子供が居て、双子を妊娠中だと話すボリ。
ヨンスクとは追いかけっこも、キスも、胸も触ったこと無いと言うジェファw
ジェファの新車にはスヨンの監視カメラが付いていた。

ボリに基礎教育からマナーまで色んな教育をすると言うジェファ。必要無いと言うボリ。
私のことが恥ずかしいなら会わなければ良いというボリに、
俺が居ようと居まいと、好きなボリが他の人に馬鹿にされたり笑われたりする事が気分が悪くて我慢できないと言うジェファ。

ミンジョンと連絡が取れないとピスルチェを訪れたジェヒ。
ミンジョンが持っている著作権の関係で、ピスルチェもジェヒの会社の製品も作れなくなるかもしれないというジェヒ。
ミンジョンがデザインしてきたピスルチェの製品が作れなくなることを懸念したインファは、ミンジョンを連れ戻そうと考える。
スミは事業を整理して元のピスルチェに戻ればいいと言う。スミに同意するスボン。
ボリの母親に会って、ミンジョンの言葉が本当かどうか確かめれば良いというインファ。

ジェファにプレゼントするためにメドゥプを編むボリ。ジェファの事をお父さんと言ってもいいかと言うビダン。
オクスが聞いて誤解したら悪いから言ってはダメというボリ。

ボリがジェファにメドゥブを編んでいるのを見て、ジェファの婚礼の品を注文受けたのか?と聞くヘオク。
ジェファが結婚する話を聞いて怒るビダンはメドゥブを投げつける。
ジェファの家は結婚相手の家から魚や車を受け取ったと聞くボリ。

スボン、インファに呼び出されるヘオク。ミンジョンも同席する。
通帳をヘオクに見せ、ミンジョンにお金を要求していたのは本当かと尋ねるスボン。


母親を悪者に仕立てるミンジョン。ヘオクはミンジョンを守るため、お金を要求していたと認める。
わざと悪態をつくヘオク。呆れるスボンとインファ。インファはヘオクにコップの水をかける。

ミンジョンは振り返り、涙を流す。ミンジョンが帰った後、声を殺して泣くヘオク。
ヘオクは自分はミンジョンの母親じゃないと自分に言い聞かす。

ボリをどうやって育てることになったのかヘオクに尋ね、今からでもボリの本当の親を探したらどうかと言うオクス。

退院するビダンを連れたボリ。ミンジョンと会う。
ボリはミンジョンにビダンを娘だと紹介する。
ビダンのガーゼを当ててある耳を見て、自分の産んだ赤ちゃんが耳に障害が会った事を思い出すミンジョン。
まさか。。と考えるミンジョン。
そこにはミンジョンを見つめるジサンも居た。

第24回に続く。

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