記憶 9話あらすじ 2PMジュノ

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「記憶」9話あらすじ

ドンウに好物の海老のお寿司を買って来て家に入ろうとするテソクに驚き、怒るウンソン。
怒ったウンソンに叩かれ、ハッと我に返るテソク。
酒に寄った振りをして誤魔化し、帰ろうとするテソク。
買って来たお寿司をウンソルに食べろと言うテソクに、
“あの日、お寿司を買って帰るとドンウと約束し、その約束を守れなかったのに!”とテソクを責めるウンソン。

寿司を買って帰ると約束していたテソクが帰って来ず、心配するヨンジュ。
寿司屋から、テソクが携帯を忘れて帰ったと連絡を受けて取りに行くヨンジュ。
ジョンウは海老アレルギーじゃなかったですか??と困惑する寿司屋。
テソクが”息子が好きだから・・”と言って海老の握りだけを買って帰ったと聞くヨンジュ。

テソクを探してウンソンの家に向かったヨンジュは、ウンソンの家の前に寿司が置いてあるのに気付く。
家から出て来たウンソンに、テソクが来ていたか尋ねるヨンジュ。
自分とテソクの関係をヨンジュが疑っているんじゃないかと考えるウンソン。家に来たことを謝り、誤解はしてないと話すヨンジュ。
ヨンジュは寿司をウンソンに渡そうとするが、捨ててくれ。と怒るウンソン。

テソクの行方を探すヨンジュ。
この間子供達と過ごしたあの公園に行ってみると、テソクは一人ベンチに座っていた。
“いっそガンだったら手術や抗がん治療とかできるのに・・・”と自身の症状に苦しむテソク。
”治療を頑張れば30年でも維持できる”と励ますヨンジュに、”ジョンウが大学を卒業するまで持てばいい・・”と弱音を吐くテソク。
”頭の記憶は無くなっているのに心の記憶が蘇る・・壊れたのは頭なのにどうして心が痛いのか・・ドンウが何度も現れて消える。これから何回も繰り返すと思うと地獄だ。。”と泣くテソク。そんなテソクの手を握ぎって涙を流すヨンジュ。
”罰を受けているようだ。人々を苦しめて。。。”と弱音を吐くテソクに、”そうじゃない。あなたは良い人だ。だから結婚したんだ”と慰めるヨンジュ。
これからジョンウママじゃなく、”ヨンジュ”と名前で呼ぶ。そうしたらヨンジュの名前も忘れないだろうから。。と言うテソク。

夜、睡眠薬のボトルを持っているテソクに驚くヨンジュ。
テソクが自殺を考えたのかと誤解したヨンジュは、慌ててトイレに薬を捨てる。
ただ眠れないから睡眠薬でも飲もうかと考えたテソクだった。
自殺を疑って震えるヨンジュに、”俺はそんなに弱い人間じゃない。お前と子供達も居るのに。。お前の言うとおり20年、30年も耐える。”と言うテソク。泣くヨンジュを抱きしめるテソク。

テソクは一人、”何があっても自ら放棄しない”と誓う自身の肉声を録音する。

ソンファに、テソクのスケジュールを全て教えてくれと頼むジン。
ヨンジンの家のゴミから見つけた壊れた腕時計の事をテソクに話すジン。

テソクに、チャンムとの仲がばれてしまったかと不安になるジョンウォン。
知り合いの医師からテソクに関する噂を聞くジョンウォン。

テソクの部屋に行ったジョンウォン。
”俺のことは気にするな。俺は自分勝手な男だから他人の私生活に興味が無い。先輩として一言言うなら、ジョンウォンが本当に幸せでいられるのか、現在幸せなのか良く考えたらいいと思う”と話すテソク。
MRI検査を受けたのかと尋ねるジョンウォンに、”事故のせいで念のため受けただけで問題無かった”と答えるテソク。

アルツハイマーなのがバレるのを心配するテソクは、ジェミンに電話をかけて病気の事が漏れないように念を押す。

”ドンウのひき逃げの犯人を知っている”と、チュ記者に連絡して来た男。
その音声を確認するウンソンとカン検事。
この男が犯人の可能性もあると話すカン検事。
その男が公衆電話をしている姿が映る監視カメラの映像を確認するカン刑事とウンソン。

テソクは事務所のトイレで若い男と一緒になる。
その男はスンホの友人ヒョヌクで、チャンムを訪ねて来たのだった。
スンホの事故の事をずっと黙っていたヒョヌクだったが、家の経済事情が厳しくなり、チャンムにお金を要求しに来たのだった。
チャンムの事務所にドンウの父テソクが勤めていることを知り、驚いたと話すヒョヌク。

テソク母に場所を聞き、ドンウの好きな海老の寿司を買ってドンウの墓を訪ねるヨンジュ。
ドンウに挨拶をして、テソクが力を出せるように祈ってくれとドンウに頼むヨンジュ。

監視カメラの映像をウンソルから受け取り、確認するテソク。

ヨンジンの離婚問題で相手側と会うテソク。相手側の弁護士は後輩インギョンだった。
ヨンジン妻がヨンジンから暴力を受けた証拠を数々提示するインギョン。

ヨンジンが暴力をふるったとは認めず、妻が不倫していたと有利に進めようとするテソクに呆れ、怒るインギョン。
席を外して二人で話をするテソクとインギョン。
汚いやり方をするテソクに、良い先輩だと思ったのに、こんなに変わって・・!とナ判事(ウンソン)は離婚して正解だった。。と非難するインギョン。

部屋に、二人残されたヨンジンとその妻。
こっそりとペン型のレコーダーを置き、録音ボタンを押して出て行くジン。

”階段で転がり落ちた時、足じゃなくてお前の首が折れてたらどうだったかな・・?考えただけでもぞっとする。頭めちゃめちゃになること以前に見たことがあるが、すごく気分良くなかった。”と笑うヨンジン。
ヨンジンに震える妻。帰りがけ、テソクの頬を叩く妻。

テソクのデスクのPCに映し出された監視カメラの映像に気付き、苦い表情になるチャンム。

帰って行くインギョンを呼び止め、自分はテソクと考えが違うと話すジン。
被害者を加害者にすることに加担は出来ないと、テソクを裏切る考えを話すジン。

テソクはヨンジンの離婚訴訟を負けることに決め、ジンにヨンジンが暴力を振るった証拠を見つけろと指示したのだった。

ジンとテソクの様子から、何を隠しているのかとジンに迫るソンファ。
いつからなの・・?と尋ねるソンファに、”最初に会った時からだ”と答えるジン。
テソクの病気の事を知っているか尋ねたソンファに、ソンファについて答えるジンw

”全て上手くいく。パク弁護士(テソク)にはソンファのような良い人も居るし、公私の区別のつかない俺も居るから・・”とソンファにメッセージを送るジン。

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”階段で転がり落ちた時、足じゃなくてお前の首が折れてたらどうだったかな・・?と話すヨンジンの声の録音をジンと聞き、イカれた奴だ・・と呆れるテソク。
娘ヨヌから電話を受け、早く家に帰ると約束するテソク。

スンホと話す祖母。
テソクに全て告白しようと考えるスンホに、話しても亡くなった子供は生き返らないと説得する祖母。
”もうスンホは十分に苦しんで罪を償った。お前も被害者だ。ヒョヌクの事はチャンムに任せて、留学に行け”と言う祖母。

この間、父親の事件の時に頼まれた”息子を探してくれ”と言われたことを思い出すテソク。
その渡された刑事の名刺が見つからず、ソンファに尋ねるテソク。
その刑事とは、キム博士が自殺して遺書の件でテソクを訪ねて来たキム刑事だった。

家に帰ろうとしていたテソクだったが、吐き気を催してトイレに駆け込む。

今日トイレで会った男がハンカチを持ってドアを開けていたことを思い出す。
監視カメラの映像に映る男も、ハンカチを持って電話をかけていた。
監視カメラの男がここに来ていたのか・・と驚くテソク。

第10話に続く。

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