記憶 7話あらすじ 2PMジュノ

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「記憶」7話あらすじ

いじめられ、相手の頭を石で叩いてしまったジョンウ。
そのせいで緊急の保護者会が開かれる。
叩かれたいじめっ子は理事長の息子だった。

校内暴力は許せない。暴力の無かったわが校の名誉を傷つけた。とジョンウを責める理事長。
いじめっ子ドンギュはジョンウが時計をカバンに入れようとしたところを自分が見たせいだと嘘を付く。
盗んでいない!と反論し、ドンギュたちが暴力をふるったからだというジョンウの言葉を聞こうとしない理事長。

“息子の尊厳性を踏みにじって事実関係を終えるのがこの学校の教育方針なんですか?”と反論を始めるテソク。
いじめた生徒たちを責め、いじめた生徒の肩を持つ教師たちにも嫌味を言うテソク。
全ては大人たちの間違いだった!と言うテソク。
”弁護士だと傲慢に振り舞い依頼人の話を聞くのは日常であったが息子の苦痛に耳を傾けることができなかった。暴力に暴力で対抗しなければならなかった息子に父親として恥ずかしくて申し訳なく、申し訳ない。。”と話すテソク。
”偏向的な懲戒で私の息子に再び損傷を与えるならば絶対に止めない”と警告するテソク。

席を立ち、帰ろうとするテソクやジョンウたち。
そこにミョンスが立ち上がり、”全部僕のせいだ・・・ドンギュが怖くて従った。時計を壊したのも入れたのも僕です。。”と告白する。
ミョンスを助けようとしたジョンウがいじめられ、ドンギュは理事長の息子だから先生にも言っても仕方なかったと話すミョンス。
ジョンウに謝るミョンス。謝るミョンスに近寄り、”勇気を出してくれてありがとう”と抱きしめるヨンジュ。
晴れ晴れとした表情で教室を後にするジョンウ。

担任の先生は、ジョンウの事を信じず処理してしまった自分のせいだと話す。
当事者である理事長はこの会議から抜けた方が公平だと言う担任教師。
父兄からも意見され、憤慨して出て行く理事長。

ミョンスの父親はテソクたちに駆け寄り、謝罪する。
”誤解して済まない。ミョンスを助けてくれてありがとう。”とジョンウに声をかけるミョンス父。

望むならこの学校にもう来なくて良いんだぞ。と言うテソクの言葉に、自分だけ去ったらミョンスだけが辛いから。。と言うジョンウ。

事務所に戻るのを止め、娘ヨヌを迎えに行き、家族一緒の時間を過ごすテソク。
映画監督になりたいというジョンウの夢を聞くテソク。
”ショーシャンクの空に”の名言を話すジョンウ。
”レッド、希望は素晴らしいものだ。もっとも素晴らしい贈り物だ。そして素晴らしいものは死なない。”
今日のお父さんもカッコ良かった。今日の事は一生忘れない。良いことは消えないから忘れられないだろうと言うジョンウ。

俺は記憶が無くなるだろう・・初めてカッコいいと言ってくれたことも、その主人公の名言も・・・全部忘れてしまうだろう。。と考えるテソク。

最近忘れる事が多く、おかしいテソクの事を考えるソンファ。

女子高生スジから詳しく話を聞こうとするジンだが、なかなか素直に話してくれようとしないスジ。
テソクはソンファにスジが心を開くように頼みごとをする。
スジに、”もっとメイクを控えめにしたら可愛い。後で教えてあげる。”と話しかけるソンファ。
もしかして店の主人に脅迫されたの?と聞くソンファ。
店の主人がおしりを触ったりしてセクハラするのを通報すると言ったら、”他の人に言ったら私が先に尻尾を振ったんだ”と言う、学校に行けないようになり少年院に入ることになると脅されたと話すスジ。
”そんなことは絶対にない。カードを盗んだのは悪いことだが、悪い人間のせいで悪くなるのはスジが負けることだ”と話すジン。

なにか思い当たる人間はいないのか?とテソクに迫るウンソン。
テソクが逃げようとしていると非難するウンソン。だが、誰よりもドンウの犯人を捕まえたいテソクだった。

カン検事は、監視カメラの映像を復元させようとしている。時間はかかり鮮明ではなくなるが復元できそうな映像。
もうカン検事は手を引けと言うウンソルに、手を引くかどうかは自分が判断すると言うカン検事。
”ウンソルが好きだ。結婚したい。”と告白し、”いつも横に居ると言う事を覚えていて欲しい”と言うカン検事。
突然した告白を後悔し、”後でちゃんとカッコ良くするから、一旦取り消しして欲しい”と言って慌てて帰るカン検事w

スンホに何かあったか?と突然尋ねたテソクに顔を曇らせるチャンム。
チャンムの悩みが何なのか気になるジョンウォン。

カン検事と一緒に行動するスンホ。
”ドンウのひき逃げ事件の担当刑事に会ったが怪しい、記録がきれい過ぎて背後に何かある”とカン検事に連絡してくるチュ記者。
会話を聞き、いたたまれないスンホ。

スジの件を、ジンに任せることにしたテソク。

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ジョンウはミョンスとまた仲良くなり、家で遊んでいると聞くテソク。
突然、悪夢に出てくるピエロのお面の受刑者を思い出すテソク。
その受刑者クォン・ミョンスがまだ無罪を主張したままで刑務所に居ると聞き、その刑務所に向かうテソク。

昔、そのミョンスの弁護をしていたテソク。
途中でミョンスが盗みをした証拠が出てきて、怒るテソク。”行った時にはもう死んでいた。盗んだだけで殺してない”と言うミョンス。
刑事に殴られ、やったと自白したミョンスだった。有罪を認めようと言うテソク。
ミョンスを信じず、他の弁護士を探せと言って背を向けたテソク。

久々に会ったクォン・ミョンスは、月日が経って人相も変わっていた。
息子の事で会いに来たと言うテソクに、俺のせいで死んだ息子の事か?と言うミョンス。
ミョンスが誰かに頼んでドンウを殺させたのかと思い、興奮するテソク。
昔、”息子はお前のせいで死んだんだ”とテソクが言ったんだと話すミョンス。

回想するテソク。
”最初から信じてなかったんだろ??殺してやる!”と言ったミョンスに、”お前のような人間のせいで息子は死んだんだ!”と言うテソク。
”良かったですね・・”と言ったミョンスを殴りつけたテソク。

あの時ああ言ってすみませんでした・・・息子を殺したと言われて腹が立ってつい言ってしまった・・と謝るミョンス。
まだ俺が殺したと思っているのか??そのために来たのか?と尋ねるミョンスに、そうじゃない・・ただ気になって来たんだ。。と言うテソク。
俺は誰も殺していない。まだ俺が有罪だと思っているのか?とテソクに尋ねるミョンス。

運転中、ドンウの幻を見て急ハンドルを切るテソク。
ジェミンに会い、相談するテソク。ヨンジュがテソクの病気の事を知ったと知るテソク。

ヨンジュを自宅から呼び出し、食事に誘うテソク。
テソク母の麺が食べたいと言うヨンジュ。二人でテソク母の店に向かう。
テソクの病気のことを知ったヨンジュを心配するテソク。テソクを心配し、初期だから良くなると励ますヨンジュ。

突然来たテソクたちに慌てるテソク母。そこに現れるテソク父。
テソク父が出入りしていることに怒るテソク。
父親のせいでひどく苦労して来たテソクは父親の事が許せない。

お金を渡すから部屋を探せ、とテソク父に言うテソク母。
”テソクが居るから我慢できた。テソクが居なかったら死んでいた。テソクが辛いなら生きていられない。。”と話すテソク母。

ジョンウを学校に送って行くテソク。
いじめを止めたドンギュたちの様子を見て安心するテソク。

韓国グループ会長ファソク、副社長ヨンジンに会いに行くチャンムとテソク。
呼ばれたのはヨンジンの離婚問題の処理をテソクに頼むためだった。
ヨンジンの暴力問題で揉めている離婚問題。妻は階段で転げたんだと言うヨンジン。
ファソクは、テソクは”うちの人間”だと考えている。とテソクたちに圧力をかける。
暴力問題を持ち出して子供の養育権やホテルを要求する妻側とテソクに交渉して欲しいファソク。
孫の養育権とホテルは絶対に渡したくないファソク。

ヨンジンの尻ぬぐいのようなこの弁護をしたくないテソクだったが、テソク自身やテソン法律事務所の将来のためにも断れない。

母親から”父親が殺人で捕まった”と連絡を受け、驚くテソク。

記憶8話に続く。

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