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私はチャンボリ! あらすじ 第3話

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「来た!チャンボリ」第3回あらすじ

あの時の先の折れたハサミをスミが持っていると聞き、あわてるインファ。
オクスとの対決のときに出てきたハサミは、スボンの部屋のオンドルに穴を開けた時のあのハサミだったのだ。

まだバレていないから、ハサミさえ取り戻せばいいと考えるインファ。

ファヨンの荷物をまとめ、家から追い出そうとするドンフ。謝るファヨン。
顔も見たくないと、怒っているドンフ。

傘も差さずに外を歩くジェファ。店に売っている卵を見て、母親を思い出すジェファ。
あの日、ジェファが母親に目玉焼きが食べたいとわがままを言い、買いに行った母親が事故にあって亡くなったのだ。
ジェファが雨に打たれて歩いていると、あの中華料理屋の前にはウンビの姿が。家出した二人。
ウンビがお母さんに怒られて。と言うと、いつも怒っても、いつも叩いても、お母さんが居るだけでいいな。とジェファ。
家に帰ってもおかあさんの匂いが無くなったと泣くジェファ。ウンビは持っていたゆで卵をジェファにやるが、卵は食べない!一番嫌いだ!と言って投げつける。

中華料理屋から取り返した時計をジェファに返すウンビ。
雨なのに戻らないジェファを探すジェヒ。
ウンビを家まで送っていくジェファ。オクスはジェファを抱きしめ、何も出来なくてごめんね、と泣く。


探しに来たジェヒと出くわすジェファ。お前が戻らないと家が大変だ。と言うジェヒ。
おかあさんの服を燃やしたことがゆるせないジェファ。ジェヒはジェファのお母さんの服を一枚渡す。
火の中から一枚、ジェヒが取り出したのだ。ジェヒの手にはやけどのあとが。

スミに、もう一度インファに機会を与えてくれと頼むオクス。

ミンジョンはきれいば韓服が手に入り上機嫌。


母親に野菜を触った汚い手で触らないで!と言うミンジョン。
野菜を売る母親との暮らしを嫌がり、いっそ孤児のほうがいいわ!というミンジョン。

ドンフの前ではジェヒよりジェファによくしてやるファヨン。


ファヨンに出て行けと言うドンフ。
そのまま、一緒に暮らせばいいじゃないか。赤ちゃんも産まれるんだし。と言うジェファ。

学校でお金持ちのお嬢様と嘘をついているミンジョン。


母親のことは家政婦だと言い張る。

食欲の無いスミのためにひらめの刺身、柿などを買いに行くインファ。
道端で貧しい身なりで物を売っている人を見た。寒い日にも靴下を履いていない。亡くなった時も靴下を履いていなかった母親を思い出した。
野菜を全部買い、おつりは要らないから靴下を買ってと去るインファ。それを見ているスボン。
私の母親はそれぐらい可哀想な状態で泣くなったの。私がもし針線長になったら寒がっている人たちに服を着せるの。とインファが話したのを思い出すスボン。

スミが外出した間に掃除をするフリをして、スミの部屋の引き出しから先の折れたハサミを探し出したインファ。
そこには欠けた刃の先もあった。驚くインファ。
はさみを持ち出そうとしたとき、部屋に入ってきたスミ。
探しているところを見たら、そのハサミの持ち主はお前なんだな。とスミ。
スボンが死んだらどうするつもりだったんだ!針線長になるためだったらスボンの命はどうでもいいってことか?とインファを問い詰めるスミ。
部屋の外で聞いていたスボン。
嫁としても、スボンの妻としても、ウンビの母親としても、受け入れられない!というスミに、お母さんを騙したのは私です。というスボン。
結婚を許してもらえないなら死んでもいいと思ってました。と床に穴を開けたのも自分の仕業だ。
彼女をすごく愛していて、お母さんを騙しても結婚したかった。と言うスボン。
そんなわけはない。。とつぶやくスミ。

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10年前のことだ。あれから君は変わった。というスボン。
先の折れたハサミをインファの目の前に置き、母の嫁になりたかったからではなく、俺の妻になりたかったからだと信じたい。俺たちにはウンビがいる。とスボン。
インファがアメリカ行きを拒絶すれば、スミにばらすつもりだ。選択を迫られるインファ。

先の折れたハサミを燃やすインファ。
インファ弟が訪ねてきた。外国に逃げるための資金をねだりに来た。
最後だと思ってお金を用意してくれという。
部屋からこっそりと包みを持ち出し、ジョンハにこれをお金に替えてくれてくれと頼むインファ。
1000万w以上必要だというインファ。包みの中にはピスルチェのラベルのついた韓服が入っていた。

涙を流すインファを心配するウンビ。
今は悪い母親だけど、いつかウンビの服も作るし、結婚するときは花嫁衣裳も作るし、新郎の服も。それまで大目に見て。とウンビを抱きしめるインファ。
なぜ悪い母親なの?おかあさんが世界で一番綺麗なのに。一緒に遊んでくれなくても、人に綺麗な服を沢山つくってあげるじゃない。
服を作って居る時が幸せなんでしょ。私がジャジャン麺を食べるときに幸せなのと一緒。というウンビ。

ドンフから生活費を渡され、額に驚き喜ぶファヨン。


ジェファから、これからは「兄さん」と呼べと言われるジェヒ。
「兄さん」と呼ぶ練習をするジェヒw

ジェファの好きなおかずを沢山用意し、ジェファの家に様子を見に行くオクス。
ドンフ家の前では野菜を売るミンジョン母と口げんかするファヨン。
ジョンランはオクスに、幸いにお義姉さんの株は全てジェファにいくみたい。と喋る。それを聞きつけたファヨン。

オクスが帰った後、オクスがもってきたおかずを床に落としてしまうファヨン。忘れ物のスカーフを取りに来たオクスにそれを見られる。

ウェディング衣装の店で、インファに頼まれた韓服を売るジョンハ。
弟にお金を渡すインファ。探さないでくれと言い去る弟。
自分のしていた指輪を渡し、何も持ってなくてごめんね。。とインファ。
弟の後姿に、必ず帰ってきて。次に会ったときは私はピスルチェの長になっているから、とインファ。

結婚式のための衣装を作ってくれとお客が現れた。私的には作らないと断るオクスに、チョンダムドンのウエディングショップでピスルチェの韓服を買った人がいると言うお客。
その話が本当なのかオクス夫婦が見に行くことになった。

気が気じゃないインファは食事がのどを通らない。
急でどうしようもなくチョンダムドンのウェディングショップに売ったと言うジョンハ。
結婚式の会場にウェディングショップの韓服がピスルチェのものか確認しに向かうオクス。縫い目を見て、驚くオクス。

戻ったオクスにスミは本当にピスルチェのものだったかと問いただす。

第4話に続く。

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