彼女はキレイだった 第7回あらすじ パク・ソジュン

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「彼女は綺麗だった」7回あらすじ

代わりにソンジュンと一緒に出張に行くことになったヘジン。
車内に二人っきりで気まずいヘジン。


からかって遊ぶ相手ヘジンの居ない事務所はつまらないと感じるシニョク。
お腹を鳴らすヘジンのために食堂に車を停めるソンジュン。
ソンジュンは韓牛の高いメニューを注文する。
値段に驚くヘジンに、自分が払うんだからと黙らせるソンジュン。

出張でも社員証のIDを首から下げているヘジン。
それはやっと会社員になれたヘジンの宝物だ。
”付けているだけでも力が出る”とソンジュンに話すヘジン。

高い焼き肉やユッケで腹ごしらえをし、会計の時に財布を忘れたことに気付くソンジュン。
仕方なくヘジンにお金を借りるソンジュン。


ヘジンのチェックカードで決済しようとするが口座残高が足りなかった。
残りの4万ウォンが決済できない二人。
高級ブランドのプレミアのスカーフを担保にして一旦店を出ようとするソンジュンだが、店のオーナーのおばさんには通用しないw

慌ててジュヌと一緒に出張先に向かうハンソルに連絡を取るソンジュン。
ジュヌと二人っきりになりたいハンソルはわざと間違い出張先とは違う方向に向かっていたw

ハリに電話をかけて入金してもらおうとするヘジンだったが、電話に出ないハリ。
ソンジュンは電話をかける知り合いが居ないと言う。

シニョクの携帯にかけるヘジン。会議中のシニョクの代わりに電話を取ったジュヨンは、入金しろと言う店のおばさんからの電話をボイスフィッシングの詐欺だと思うw
ヘジンを語る詐欺だから、ヘジンからの電話を取らないように編集部内に周知してしまうジュヨンw
それを聞いた編集部のメンバーはヘジンからの着信を取らない。誰も電話に出ずに困るヘジン、ソンジュン。

足りない4万ウォンの代わりに牛舎の掃除の仕事をさせられるソンジュンとヘジン。
警察沙汰は避けたい二人は仕方なくモンペファッションに身を包み、牛のフンを片付ける。


途中で牛のフンの中に社員証を落としてしまうヘジン。

編集部でスンデを食べながら休憩するメンバーたち。
ヘジンの好きな肺の部分を眺めながらヘジンを思い出すシニョクww

牛のフンの片づけを終わらせたヘジンたち。
牛のフンを片付けることになったのは二人の秘密にしようと言うソンジュンw
社員証を無くしたことに気付き、焦って探し回るヘジン。
ソンジュンは、再交付してもらえばいいじゃないかと言うが、そのままにはしておけないヘジン。
牛舎の中を探し回るヘジン。その姿を見るソンジュン。

見つからずに落胆していたヘジンに、見つけた社員証を渡すソンジュン。喜ぶヘジン。
どこにあったんですか??と聞くヘジンに、床に落ちてた。と言うソンジュン。
その社員証にキスするヘジンを見たソンジュンは、おもわず吐き気を催すw

おばさんの話から、ソンジュンが牛のフンの堆肥を荒らしたことを知るヘジン。
この社員証のために牛のフンの中を探したのかと尋ねるヘジンに、ごまかすソンジュン。
見つかった社員証を見つめ、ちゃんとした会社に入ったのも初めてだし、社員証をかけた会社員がずっと憧れだったんだ。。と話すヘジン。
他人には大したことが無くても自分にとって特別な意味があるものがある。と話すソンジュン。ソンジュンにとっては、それがあのパズルだった。
ヘジンが壊したガラスのケースの代金を弁償しろと冗談を言うソンジュン。すぐ冗談を真に受けるヘジンをからかい笑顔になるソンジュン。

ジュヌが会長の息子だと思うハンソルは、田舎道で車が故障して・・・と、ジュヌと親密になろうと一緒に夜を過ごすシナリオを描いていた。

海辺へ到着するソンジュンとヘジン。


ソンジュンに電話をかけたハリは、今日ソンジュンが地方に出張だったことを思い出す。
ヘジンは夕食の食事代も必要だからと、ハリに連絡してチェックカードに入金を頼む。
ヘジンがソンジュンと一緒に出張に行っていると聞き、気になるハリ。

ヘジンの居ない編集部は退屈で、時間がなかなか過ぎないと感じるシニョク。

田舎道作戦を目論んでいたハンソルは、お腹を壊し慌ててトイレを探す。
間一髪間に合うが、そのトイレのトイレットペーパーが切れていた。恥を忍んでジュヌにティッシュを持って来てくれと頼むハンソルw
ハンソルの後のトイレに入ろうとして臭いにむせるジュヌw
ハンソルが足を怪我して運転できなくなるが、ジュヌは免許を持っていない。

ジュヌに電話し、ソンジュンとヘジンが1泊の出張なのに二人きりだと知るシニョク。

海岸を見ながらグラビア案をスケッチするソンジュン。
そのスケッチの中のテーブルの上に、ランプと文房具もあったらいいと話すヘジン。
一人で旅に出ても良い物を見るとだれかと共有したくなる。一緒に来たい人にメールよりも手紙を書きたいだろうと語るヘジン。


幼い頃にアメリカに移住し孤独だったソンジュン。韓国から来るヘジンの手紙を毎日楽しみにしていたソンジュン。言葉も通じず、友達の居ないソンジュンを勇気づけていたのはヘジンからの手紙だったのだ。
いつからかその手紙が来なくなって辛かった・・・と話すソンジュンの話を聞き、涙ぐむヘジン。

ヘジンの案を褒めてハイタッチし、照れて素っ気なくするソンジュンw
海岸で子供のようにはしゃぐヘジンをカメラで撮るソンジュン。
”キム・ヘジンさん”と呼びかけるソンジュンに驚くヘジン。今までヘジンを”管理”と呼んでいたソンジュン。
今までヘジンの名前を呼ばず、おい!管理!と呼んでいた自分の姿を思い出すソンジュン。

夕食時、ソンジュンが幼い頃と同じようにお皿からグリーンピースをつまみ出す姿を見て思わず笑うヘジン。
ルイビックキューブをしたり、昔のテトリスのゲームの話で盛り上がる二人。
時間が経つのを忘れて楽しい時間を過ごしたソンジュンとヘジン。

ヘジンに、あの雨の日の礼を言うソンジュン。
12歳のころに母親を雨の日の事故で亡くし、雨の日には同じような事故が起こると思って・・・当分大丈夫だったけどあの日はなせかそうだった。とヘジンに話すソンジュン。
ソンジュンが大人になってすっかり別人になってしまったと思っていたヘジン。
だが、ソンジュンはやっぱりヘジンの知っているソンジュンだった。
再会したあの日、正直に会っていれば、同じように笑えたのかも・・・と考えるヘジン。
今日だったら自分があの”キム・ヘジン”だと正直に言えるような気がするヘジン。

怪我をしたハンソルとジュヌはソンジュンたちとは別の場所で泊まることになる。
ジュヌの前で恥をかき、恥ずかしいハンソル。ハンソルの事を可愛いと思うジュヌ。

ソンジュンに自分が本物の”キムヘジン”だと言おうと決心したヘジン。


”コルベンイを奢る約束だっただろ!”と突然二人の前に現れるシニョクww
来れなくなったジュヌの代わりにやって来たと言うシニョクに、そこまで仕事に情熱があるか知らなかったと嫌味を言うソンジュンw

3人で飲みに行くことになる。
シニョクを”お兄様”と呼ぶヘジンを可愛がり、馴れ馴れしいシニョク。
そんな二人の姿が面白くないソンジュンは思わず飲めないビールを飲んでしまい、また潰れてしまうww

ソンジュンのカメラの中に、ヘジンを映した画像が多くあるのを見つけるシニョク。

出張から戻って来たヘジンに、ソンジュンとの出張はどうだったかと尋ねるハリ。
会社の外だからか?気楽だったと話すヘジン。

今まで無表情で素っ気なかったソンジュンが、編集部のみんなに声をかける。雰囲気の違うソンジュンに驚く編集部の面々。

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ソンジュンに電話をかけるハリ。締め切り前で忙しいソンジュンは素っ気なく電話を切る。
不安になるハリ。

忙しいソンジュンのためにデスクにサンドイッチを置いておくヘジン。それがヘジンからだと気付くソンジュン。
そんな二人の姿を遠目に見ながら浮かない顔のシニョク。

ソンジュンに、表紙の撮影が終わったら時間を作って欲しい。ガラスケースの代わりに夕食を奢りたい。そして話もあるので・・・と言うヘジン。
ソンジュンに話しかけるヘジンが気になるシニョク。

何を話してたんだ?と尋ねるシニョクに、時間を作ってくれと言った。全て話そうと思って・・と答えるヘジン。
ヘジンを見つめるシニョクに、亡くなった妹さんの事を思い出したんですか?と心配するヘジン。
ヘジンを妹とそっくりだと言うシニョク。
シニョクの財布にある犬の写真を見つけるヘジン。”俺の妹のココだ”と言うシニョク。
シニョクの”妹”が犬だと知り、怒るヘジンw


あぁ・・・そうだったのか。俺はジャクソン(ヘジン)の事が好きみたいだ。と言うシニョク。
ヘジンがソンジュンに全て言って上手くいったらどうしようと考えて。。と、ヘジンの事がすごく好きだと言うシニョク。
そのシニョクの言葉がいつもの冗談だと思い、怒るヘジン。

ヘジンたちと同じ公園でソンジュンと歩くハリ。
ヘジンとの出張が楽しそうだったソンジュンに不安になるハリ。
私が昔の親しい友達だったから会っているの?とソンジュンの気持ちを確認したいハリ。
私の気持ちは確認した・・と言ってソンジュンにキスするハリ。

ソンジュンとキスするハリを目撃するシニョク。
そこで、ハリがヘジンの”分身”だということが分かったシニョク。
ヘジンにソンジュンたちを見せないように、ヘジンを後ろから抱くシニョク。

第8回に続く。

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