どうしてプンサンさん 第31,32話あらすじ

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「どうしてプンサンさん」メイキング映像

「どうしてプンサンさん」31,32話

肝臓提供者が現れたと聞き、喜んで病院に駆けつけるプンサンとプンシル。
だが、その脳死者の家族が臓器移植はしないと決めて、肝臓提供してもらえなくなるプンサン。
がっかりするプンサンを慰めるプンシル。
自分を助けるために苦労しようとするプンシルを心配するプンサン。何としてでもプンサンを生かしたいプンシル。
 
プンサンの傍に居ようとするプンシルを連れ帰ろうとするポグ。
病気のプンシル母を看病して辛い思いをしていたが、それでもプンシル母を捨てなかったポグ。
その父ポグと同じように、プンサンを捨てられないと話すプンシル。
自分もプンサンに余計なストレスを掛けなかったらガンにならなかったかもしれないと考えるプンシル。
”帰らない。プンサンの傍に居る”とポグに言うプンシル。

よその修理工場で働くプンサンの姿を目撃し、急いでプンシルに言いにいくスーパーのおばさん。
慌ててその工場に、プンサンを連れ返しに行くプンシル。
亡くなった後の事を考えてプンシルやジュンイのために少しでもお金を稼ぎたいプンサンだった。

自身のやりたいことリストの中にあった”延命治療放棄”を実行しようとするプンサン。
ヨランに尋ね、延命治療放棄の書類を提出することにする。
プンサンに付き添って行ったプンシルも一緒に、その延命治療放棄の書類を提出する。

プンサンの荷物の中から、プンサン自身が用意した遺影を見つけ、嗚咽するプンシル。

その遺影の話をチョンサンに話すプンシル。
プンシル自身も肝臓提供の検査をすることに決める。

”実家に行っていた”と嘘を付いたプンシルが、病院で検査を受けていたことに感づくプンサン。
”ジュンイのことは考えなかったら?万が一、二人が手術室から生きて出られなかったら・・・””お前の肝臓は絶対に受けない”と言うプンサン。
チョンサンの元に行き、”検査の結果はどうでも、合わなかったと言え。俺たちには子供が居る”と話すプンサン。

ファサンに、”俺がなんとしても手術させてやる。肝臓も提供せずに。兄さんがダメなら俺でもやるから、これ以上傷が残らないように・・””お母さんから愛情が受けられなかった分、俺がよくしてやる。。”と話すチルボク。
ずっとフンマンが忘れられそうじゃないと泣くファサンに、”俺はお前の胸の中に違う人が居ても大丈夫だ。お前の中にあるのは全部お前だから”と話すチルボク。
だが、フンマンから電話が来たら急いで行ってしまうファサン。

検査の結果、プンシルの肝臓は適合しなかった。
ドナー交換移植の意思があることもヨランに伝えるプンシル。

プンシルと出くわし、慌てて逃げるジンサン。
そんなジンサンに、”プンサン兄さんを助けられるのはお前しかいない”と説得するチルボク。
”肝臓を提供して楽に生きろ。もしプンサン兄さんに万が一のことがあったらお前が一番に泣くだろう”と言うチルボク。
”プンサン兄さんに肝臓をあげない理由は何だ?”と尋ねるチルボクに、”精神病院に入れたからだ”と言うジンサン。
そのジンサンを殴り、”そんな理由でやらないって?もっと立派な理由があるかと思っていた”と怒るチルボク。
人を刺し殺そうとしていたジンサンを助けようとプンサンが病院に入れたんだと話し、泣きながら肝臓を提供するように話すチルボク。

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第32話あらすじ

ジュンイに会いたがるプンサン。
忙しいと嫌がるジュンイに、時間を作れと言うプンシル。

ジンサンの代わりに自身が肝臓を提供しようと考えるチルボクに、大反対のスーパーのおばさん。
その二人の会話を聞くジンサン。

偶然、プンサンに出くわすジンサン。
避けようとするジンサンを呼び止め、”すまなかった。お前の言うとおりだ。考えてみたらお前を一番叩いていた。そうしたら駄目なのに、感情的に叩いたことも多かった。俺は母さんに殴られて気絶したこともある。俺は毎日の母さんの感情のはけ口だった。産まれてからこれだけ憎んだ人は居なかった””それなのに・・お前にそうしてしまった。。倉庫に閉じ込めたこと・・精神病院に入れたこと・・肝臓がもらおうとする1番にしてしまった事・・すまない・・”とジンサンに済まない気持ちを話して謝るプンサン。
”肝臓はくれなくて良い。いや、受け取らない。兄さんは他の望みは無い。家に戻って以前みたいに一緒に暮らそう”と話すプンサン。返事もせずに去っていくジンサン。

検査をするために突然病院に現れたジンサンに驚くチョンサン。
プンサンには内緒で検査を受けることにしたジンサンだった。

久しぶりにジュンイに会って喜ぶプンサン。
友達と予定のあるジュンイは機嫌が悪い。
”臭いがする”と近寄るプンサンを遠ざけるジュンイに、怒って叱るプンシル。
反発して帰って行くジュンイ。

ジュンイに会いに行くプンサン。
”お父さんとお母さんの気持ちが分からない。離婚した癖にやり直すの?私の事は考えないの?私はおもちゃなの??二人さえ良ければいいの??”と怒りをプンサンにぶつけるジュンイ。
それを聞いたポグが止めに入り、”後でどれだけ後悔するか・・”と呟くポグ。

ジンサンの肝臓は脂肪肝で移植には問題があり、早く痩せるように言うチョンサン。

ファサンを探して会いに行き、勝手に検査したことを詫びるチョンサン。
やはり肝臓提供する気の無いファサン。
チョンサンがウェサンの居場所を尋ねるが、”ウェサンには手を出すな。ウェサンは私が育てたんだから”と怒るファサン。

幼いウェサンを施設に預けたプンサン。
プンサンに施設に連れて行かれたことを思い出すウェサン。
そのウェサンが寒い中、施設を脱走した時の事を思い出し、胸を痛めるプンサン。

ジンサンを痩せさせるため、運動に連れ出すチルボク。

プンシルにケーキと花を買って来て、来年の結婚記念日を前もってしようと言い出すプンサン。
二人には、結婚して初めてのイベントだった。
”生まれ変わっても私と結婚する?”と尋ねるプンシル。
以前、プンシルから”一度も幸せだったことが無い”と言われたことがショックだったプンサン。
”もうそんな言葉が出ないように良くするから、また俺と付き合うか?”というプンサンに、”そうなら、考えてみる”と笑うプンシル。
”今日は仮でして、来年は正式に2月29日にパーティーしよう”とプンサンと約束するプンシル。

夜中、寝床に居ないプンサンに気付き、慌てて探しに行くプンシル。
雪が降るのか綺麗だからと、空を見上げるプンサン。
雪が積もった頭を見て、”プンシルの年取っていく姿が見たい”とケーキのろうそくに願ったと話すプンサン。

老人に扮して写真が撮れるスタジオに行き、老人の姿になったお互いに驚くプンサンとプンシル。
年老いたプンサンの顔を見て、泣き出すプンシル。そんなプンシルに”お前は老いてもきれいだ。こんな風に一緒に老いていきたかったのに・・”と呟くプンサン。
”お前と長く暮らしたい・・”と言うプンサンに、”生きろ。約束して。私のそばで老いて行くと・・!”と号泣するプンシル。

願い事リストに”母さんを許す”という項目を追加するプンサン。
いきなりプンサンの元にやって来て、”お前を生かそうと。肝臓をやろうとやって来たんだ”と言うヤンシムに驚くプンサン、プンシル。

第33話につづく。

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