最高のチキン 第6話あらすじ

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「最高のチキン」第6話予告動画

「最高のチキン」第6話あらすじ

突然、チェゴの初恋の相手ソダムが店に現れる。
5年前にチェゴと別れたソダムだったが、現在のチェゴの事が気になる。
だがチキンは完売し、また再訪することにするソダム。
二人の事が気にかかるボア。

チェゴの考えていることが知りたいボア。
休日で休んでいるチェゴを”経営の先輩に経営を習え”と連れ出すボア。
ヨンホとギュマンの姿を見て、最初に会った時の事を思い出すチェゴ。誤魔化すヨンホ達。
ボアたちにたくさん酒を飲ませられ、酔っぱらうチェゴ。
酔っぱらったチェゴから本心を聞き出そうと、質問するボア。
ミナが用意したチェゴの資産に関する質問をしていたボアだったが、本当に聞きたい質問に切り替える。
”昨日の元カノとはどれくらい付き合ったの?深い仲だったの?”と尋ねるボア。
’3年程度付きあった・・学校の先輩だったけど。。別れて辛かった。振られた。。”と答えるチェゴ。
”また付き合いたいのか???”と尋ねるボアに、”初恋はただ最初に付き合った人というだけだ。彼女が特別なのは、ただ初恋の人というわけじゃなくて、今の自分を居られるようにしてくれたからだ。辛い時にチキンとビールが大人たちの癒しになることを教えてくれ、その時から俺がチキンと恋に落ちた”と話すチェゴ。
チェゴの話に嫉妬するボアは、チキン屋を潰すと誓いを新たにする。

朝になるが、昨晩の記憶の無く、二日酔いで体がしんどいチェゴ。
だが、お客さんがもう待っていると、早く店を開けてしまうボア。

客が急に増えたのがボアの描いた漫画のチラシだったと分かり、ボアに感謝するチェゴ。
ボアのチラシを見たウェブ漫画サイトから漫画掲載の連絡が来て、その連絡先の電話番号をボアに渡すチェゴ。
漫画掲載の依頼が来ても喜ばないボア。

昔、先輩ジンサンに自身の漫画を盗作されたことを思い出すボア。
ボアの描いた漫画を読み、それを新連載に使ったジンサン。
その上、”口に気を付けろ。要らないことを言って、俺の耳に入ったらただじゃおかない。お前の話と俺の話をどっちを信じると思う?嘘つきや詐欺師と言われたくなかったら黙っておけ”と脅したジンサンだった。
ウェブ漫画業界の仕事は諦めているボアは、チェゴから渡された連絡先のメモをトイレに流す。

ジュニョクはチェゴの店に行くだろうと、監視する母オスク。

店に現れて全メニュー注文しようとするソダムに、”行列して並んでいる人たちがたくさん居るのに”と文句を言うボア。
仕方なく、1羽だけ注文するソダム。

チキンに、異変を感じるアンドリュー。
フライドチキンの味にバラつきが出てしまっていた。

チェゴのチキンを美味しく食べるソダム。
自身がアシスタントディレクターをしている人気のグルメ番組の撮影をチェゴに打診するソダム。
チェゴの店は鶏の下ごしらえやソース作りも全て店でしていると聞き、驚くソダム。
”少しの苦労じゃないでしょう?お前は2年先、3年先こうやって運営していく自信があるの??””番組に出るのをきっかけにシステムを変えよう”と迫るソダム。
”うちの番組に出るという事は、チキンの美味しい店として認められることだ”と話すソダム。
番組出演を反対するアンドリューだったが、判断は社長のチェゴに任せることにする。

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夜、またチェゴの店にやって来るソダム。
良い会社に入って、平凡な生活をしていると思っていたチェゴがチキン屋をしているのを意外に感じるソダム。
チェゴがチキンを好きになったのは、自分のせいだと考えて気分の良いソダム。
ソダムと本気で付き合っていたチェゴは、今でもソダムのように何も無いように話すのは難しかった。
3年間付き合い、突然ソダムから振られたチェゴ。
”私にとってお前は全部読み終えた本のようだ””もうお前が何を言うかなにをするか全部わかる。会ってもときめきもないし、面白くない”という言葉を浴びせて振ったソダムだった。
”お前はまだ私に怒っているのね””怒っているのは私に気持ちが残っているからだ””偶然にお前に会うまでは知らなかった。私がお前に気持ちが残っているという事を”と話すソダム。
二人の話を聞いていたボアは、突然二人の話を中断させる。
”早く上がって来て”とチェゴに言うボアを見て、”もしかして二人でここに住んでいるの??”と驚くソダム。

2階のトイレに例のメモを流してしまったことをチェゴに話すボア。
その電話番号を一生懸命思い出そうとするチェゴ。
だが、徹夜してもその番号は分からなかった。
店の電話のメモ用紙に、その電話番号の痕跡が残っていることに気付いたチェゴは、その電話番号を復活させてもう一度ボアに渡す。

そのウェブ漫画会社に連絡をし、話を聞くボア。
まず、ポートフォリオを製作して提出し、それを見て掲載されるかどうか判断されるとの事だった。
最初からダメだと諦めているボアに、そのポートフォリオを作る様に話すチェゴ。

悩んだ上、ソダムの番組に出ることに決めたチェゴ。
増える客への解決策として、従業員を増やして、当分の間フライドチキンだけのメニューにすることにするチェゴ。
ヨンホに、”アルバイトを雇おうと思うが、信じられる人間はいないか?”と相談するチェゴ。最適な人が思いつくヨンホ。

ヨンホがチェゴに紹介したのは”地獄から来たアルバイター”と呼ばれているキボムだった。
キボムを雇った店は、なぜか潰れて行くのだった。

ソダムの番組のロケがチェゴの店に突然やって来た。戸惑うが、応対するチェゴやアンドリュー。

店にギュマンがやって来て、生ビールとフライドチキンを注文する。
先に生ビールをギュマンに出すボア。
時間がかかるフライドチキンを出しても、まだビールに口を付けていないギュマンに驚くボア。
ボアは、それがギュマンではなく、ギュマンの高校生の従弟だという事に気付く。

それは、ボアの望む通りにチェゴの店を早く潰そうと画策するミナ達の仕業だった。
警察に、”未成年者に酒を出している”と通報するミナ。

チェゴの店に”未成年者に酒を提供していると通報があった”と警察が現れ、驚くチェゴ達。

第7話に続く。

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