最高のチキン 第2話あらすじ

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「最高のチキン」第2話予告動画

「最高のチキン」第2話あらすじ

銭湯を改装して自身のフライドチキン店をオープンさせたチェゴ。
そのチェゴの店を潰れるようにしようとそこでアルバイトすることに決めるボア。
チェゴの店が潰れたら、そこで自身がカフェを開くことを企むボア。
祖父がチェゴに割り引いた家賃分を回収しようと、相場より高めの1万ウォンの時給を求めるボア。ボアの口車に、了承するチェゴ。

チェゴが手書きしたチラシの出来のひどさに呆れるボア。
ボアに”社長”と呼ばれて喜ぶチェゴ。
友人たちの話から、チェゴが金持ち息子の道楽で商売を始めたと考えるボア。

チェゴの店のチラシを見た人に食欲を失わせようと、子供や夫のいる母親鶏が揚げられる漫画を書いてチラシを作るボアw
試食を配るチェゴの横で、そのチラシを配るボア。
そのチラシに気付き、驚くチェゴ。

お腹を空かせた若いホームレスの男が、チェゴのチキンの試食の列に並ぶ。
だが、その男の前で試食のチキンが無くなってしまう。がっかりするその男。
代わりに半額クーポンの付いたチラシを渡すチェゴ。

ジュニョクたちに会いにソウルにやって来た母オスク。
開業しても一人の患者に時間をかけるジュニョクに”それでは稼げない”と小言を言うオスク。
チェゴも呼んで一緒に外食しようと言う母親に、”チェゴは海外出張に行っているようだ”と嘘を付いて誤魔化すジュニョク。

母オスクが突然ソウルにやって来て、ジュニョクの家に泊ると聞き、驚くチェゴ。
自身が描いた母親鶏の漫画の載ったチラシを近所に配りまくるボア。

兄ジュニョクのマンションに居候していたチェゴは、慌てて自身の荷物をまとめに行く。
そこに母オスクが来たのが分かり、慌てて隠れるチェゴ。
散らかったジュニョクの部屋に驚き、数日滞在することにするオスク。
幼い頃から優秀だった兄ジュニョクと比べ、次男チェゴには期待してなかった母オスク。
そのチェゴが有名大企業に入ったのは意外だったと話すオスク。その母親の話を聞いて沈むチェゴ。

チェゴの店にあのホームレスの若い男が来るが、今はチキンを揚げる人間が居ないと断るボア。
自身の荷物と共に店に戻ってきたチェゴは、帰ろうとしていたそのホームレスを呼び止める。

チキンを作り、初めての客であるそのホームレスに出すチェゴ。
一口食べて、怒り出すホームレスの男。そのフライドチキンの足からは血が滲んでいた。
チェゴはチキンを揚げ直すが、今度は揚げ過ぎで固くなっていた。
何度揚げ直しても、納得しないホームレス。
”何度揚げても同じだ!俺が揚げる方が早い!”と厨房に入るホームレス。
そのホームレスの見事な手際に驚くチェゴ。
だが、突然ホームレスの手が震え出す。
そのホームレスことアンドリュー・カンは、以前は3つ星レストランのシェフだったのだ。
厨房で手の震えが止まらなくなったことを思い出し、店を出て行くアンドリュー。

アンドリューが店に置いて行った代金を返し、”このお金はお客様が満足してうちのチキンを召し上がられた時に受け取ります””また来てください”と言うチェゴ。
”もう来ることはない””食材に対する礼儀が無い”と言って去っていくアンドリュー。
店に戻り、アンドリューが残した自身のチキンを分析するチェゴ。

チキンの研究のために徹夜していたようすのチェゴに驚くボア。
美味しくなった自身のチキンをボアに味見をさせるチェゴ。
今までは1羽を一気に揚げていたチェゴだったが、部位別に最適な揚げる時間があると気づいたのだった。
例の母親鶏の漫画ではなく、印象に残って捨てられないチラシを作ろうとボアに話すチェゴ。

店の宣伝に使おうと、ボアと二人でフライドチキンの形の石鹸を作るチェゴ。
明日抜き打ちで周りの飲食店に立ち入り衛生検査があることを知るが、チェゴの店だけには教えなかったとボアに話すミナ。
その衛生検査で不合格になれば営業停止になることもあると聞き、客も来ないのに毎日楽しそうにチキン屋の仕事をするチェゴの事を考えるボア。

夜中、こそこそと厨房で何かをしているボアを見つけ、驚くチェゴ。

第3話に続く。

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