韓国ドラマ 最高の離婚 あらすじ 5,6話

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「最高の離婚」5,6話予告動画

「最高の離婚」5,6話あらすじ

大学時代付き合っていたユヨンから、”私はあなたとの良い思い出なんて一つも無いわ。別れた時に考えたわ。死んだらいいのに。こんな男は死んでしまったら良いのにって”と言われたソンム。
ソンムは、ユヨンからそう言われる理由が分からず、呆然とする。

クラブの帰りに妹マルの友人たちと飲み会に参加することになったフィル。
そこでバンドのボーカルのシホと出会う。

家を売りに出すことにしたとフィルに話すソンム。
ソンム祖父の遺産である家を手放すつもりのソンムに驚くフィル。
これから就職して稼ぐと話すフィルだが、家を売ってフィルとそのお金を分け合い、それから親たちに離婚の話をするつもりのソンム。
”俺を殺したくは無いだろう?”と尋ねるソンムに、驚くフィル。

大学の助教のウンジュの家に泊っているジャンヒョン。
一人でジャンヒョンを待つユヨン。

一緒に住んでいる間の決まり事を二人で決めるフィルとソンム。
”不満があっても言葉や表情に出さない””自分の事は自分でする”・・・最後に、”恋愛は自由”と決まりを決める。

美大でお菓子をぼろぼろとこぼしながら生徒の作品を見回るジャンヒョン。

いくら考えてみても、ユヨンから嫌われていた理由が分からないソンム。
ソンムの同僚で新入社員のドングは、いつもソンムが一人でいるのは同僚たちから仲間外れにされていると勘違いしていた。

大事に思ってくれるミスクに離婚の事を言いにくいフィル。

具合の悪いソンム父は、子供たちへの財産分与を考える。
”風邪をひくたびに遺産の整理?”と呆れるソンム母。

ゲストハウスもたたむことにしたフィルは、最後の客の予約を受け付けた。

フィルが”意外なデート”とSNSで写真を上げたのを見たソンムは、珍しくドングを酒に誘う。
シホと食事をしながらお酒を飲むフィル。
ドングと食事に行き、フィルに対抗して女性が写るように写真を撮ってSNSに上げるソンムw
そのソンムの写真を見たフィルも気になり、対抗心を燃やしてカニを食べに行って写真を撮るw

店で、この間大学同期にセクハラされていたミリと出くわし、離婚したことを話すソンム。
SNSでソンムがフォローしているのは1人(フィル)だけなのを見て、”私も追加して”と自身アカウントもソンムのフォローに追加するミリ。

カニの代金が思いのほか高く、シホの持ち合わせが少なくてフィルがカードで分割して支払った。
それを見たシホは”家が近い。家には現金がある”とフィルを自宅に誘う。
躊躇するが、シホについていくフィル。

”男が一人で住む家に行っても良いのかな?”というフィルのSNSを見て、”狂ったのか??”と驚くソンム。
シホの部屋は荷物が多く散らかっていて、驚くフィル。
その中から現金を探し出し”それぞれ場所がある。他人が片づけてしまったら、俺は探すことはできない”と言うシホに、同感するフィル。

フィルとソンムのSNSの争いを”嫉妬だ”と面白く見ているマル。
嫉妬するということは、感情が残っていると考えるマル。
マルの元彼のチャンジンは、マルから別れを告げられても受け入れられずにしつこく連絡して来ていた。

”面白い男性と”とソンムとの写真をSNSにアップするミリ。それに”いいね”を押すソンム。

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第6話あらすじ

ミスクのカフェでも手品を披露して女性客に人気のジャンヒョンを見て、面白くないソンム。

来週、カーリングしてから食事をしようとミスクを誘うフィル。
”話もあるし・・”と言うフィルに、”話って何なの?”と気になるミスク。
フィルのゲストハウスに、現れるユヨン。そこにいるミスクに気付き、驚くユヨン。
ソウルに来た日本人の友人をフィルのゲストハウスに連れてきたユヨンだったが、それがソンムの自宅だと分かって驚く。
”ソンムは大学時代に彼女は居なかったの?”と尋ねるミスクに、口ごもるユヨン。
”居るはずないわ。人気無かったはず”と言うフィルに、笑うユヨン。

”どうやったらそんなに人気があるようになれるんだ?”とジャンヒョンに尋ねるソンムw

マルに会いに、カフェにもやって来るチャンジン。
”夜に看護師から電話がかかって来たのが原因だろう?そんな関係じゃない”と言って謝るチャンジン。
マルが嫉妬して駆け引きをしていると思っているチャンジン。
”愛している・・”と言ってマルに無理やりキスしようとするチャンジン。嫌がり逃げようとするマル。それを見て助けようとするソンム。
マルがチャンジンの股間を蹴り上げ、その拍子でソンムもひっくり返る。警察にチャンジンを通報するマル。
そこにやって来たジャンヒョンとチャンジンがつかみ合いになって、倒れたソンムの上に倒れる。

警察で聴取を受けるマルとチャンジン。ミスクとスギョンも付きそう。
応対した警察官は、恋人同士のただの喧嘩だと考えていた。
幼い頃に大人から受けたセクハラの話をして、”愛ではない。同意無き行為は暴力だ”と主張するミスク。

腰を痛めたソンムを、家まで送って行くジャンヒョン。
ユヨンがソンムの大学時代の元カノだと気づくフィル。
”喧嘩したことが無い”と言うジャンヒョンとユヨンに驚くフィル。
フィルとソンムの決まりごとの貼り紙を見つけ、”良い方法だと思う”と言うジャンヒョン。

警察から解放されるが、まだマルとの別れを納得していないチャンジン。

”旦那さんに怒ったことはないの?”とユヨンに尋ねるフィル。”無いわ”と答えるユヨン。
”元々怒る性格じゃないんでしょう?”と言うフィル。
”昔、元カレにすごく怒ったと言ってたじゃないか。昔、酔って電話したじゃないか。元カレがすごいクズだったと・・いっそ死んだらいいのにって・・大学時代だったっけ?”と言うジャンヒョンに、慌てて帰ろうとするユヨン。
それを聞き、”その人がどうしたんですか?一体、どんなことをしたんですか?”とユヨンに尋ねるソンム。

自身がコジェ島の出身で、父親が船員をしていたことを話しだすユヨン。
父親が大好きだったユヨンは、長い航海を終えて帰って来る父親が待ち遠しかった。
だが、14歳の頃にその大好きな父親がサメに噛まれて亡くなったのだった。
それから母親は怒りがちになり、悲しい思いで過ごしたユヨンの心に響いたのは”紫雨林”の歌だった。
いつかそのボーカルのキム・ユナのようになりたいと思っていたユヨンは、ソウルの大学に進学してソンムが居るバンド部に入った。
こっそりと曲を作ったり、楽器を習っていていたが、自分自身で才能は無いと分かっていたユヨンは、ソンムと付き合い出す。
ある日、練習室に誰かが置き忘れた作曲した曲を見つけて弾き、”安い花柄便座カバーのような曲だな”と馬鹿にして笑ったソンム。
実はそれはユヨンが作った曲だった。
ショックを受け、”夢を見ることは止めよう、私は平凡な人間だ”と自分に言い聞かせたユヨンだった。

そしてまた、サメに襲われて人が亡くなったというニュースを見ながら、”人間はあまり美味しくないのに”と発言したソンムに、愕然としたユヨン。

大学時代にしていた自身の行いを知り、ショックを受けるソンム。

ーー心を表すのは少年にとっていつも難しい事だった。
幼い時は言わなくても大丈夫だった。心が分かってくれるサンタクロースが居たから。
だけど、大人になった少年はどうしたらいいのだろうか?---

第7話に続く。

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