キム秘書がなぜそうか? あらすじ9話

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「キム秘書はなぜそうなのか?」9話予告動画

「キム秘書はなぜそうなのか?」9話あらすじ

”私は副会長(ヨンジュン)が好きです”と告白したミソを抱きしめ、キスしようとするヨンジュン。
やはりキスができないヨンジュンに、キスをするミソ。長いキスをする二人。

”私たちは『お互い好きなのに、付き合わない関係』 を清算して、恋愛を始めるんだよな?”と確認するヨンジュンw
”そうです!”と硬く答えるミソ。スタスタと先を歩いて行くミソに、”一緒に行こう!俺の女!”と叫ぶヨンジュン。

ミソを家の前まで送っていき、”前も言ったが、私は頭も良くて外見も立派でお金もすごくあって能力もある。だから嫁に来い。可能な限り早く”と再度プロポーズするヨンジュン。
”数時間前に付き合いだしたばかりなのに、早急すぎるのでは?”と戸惑うミソ。
”もっと早急だった人間は誰だよ”と独り言をつぶやくヨンジュン。

ミソと別れて車で家に帰っていたヨンジュンだが、幼い頃のミソを思い出す。
”私はお兄さんと結婚する!”と言っていた幼いミソ。
Uターンして引き返し、またミソに会いに行くヨンジュン。
”夜中じゅう、会いたくなるかと思って。キム秘書の事だ。キム秘書は夜中じゅう私に会いたくなるかと思ってまたやって来た”と話すヨンジュン。
”私が二度は機会を与えない人間だと知っているだろう?だがキム秘書だけは2回、3回と機会を与えたい。私に会える機会を””どうだ?私にとって特別な存在になって光栄じゃないか?”と言うヨンジュンに、”光栄です”と微笑むミソ。

夜中、幼い時のあの”お兄さん”の事を夢に見るミソ。
確かに、そのお兄さんは自身を”イ・ソンヨン”だと名乗っていたが、ミソはそれがヨンジュンだったのないかという疑念が消せない。

副社長室を訪問するが、ヨンジュンが転寝をしていて、”体の調子でも悪いのか?どうしたんだ?”と心配するパク社長。
以前はそんなことは無かったが、今朝も寝坊して会議に遅刻したヨンジュン。
寝ているヨンジュンのそばで話しかけていたずらするパク社長。
呼びかけると、寝ながら返事をするヨンジュンを面白がるパク社長、笑うミソ。

以前は苦しそうな寝顔だったが、安らかな表情で眠るヨンジュンの顔を見るミソ。
部屋を出て行こうとするミソの手を握って止め、抱きしめるヨンジュン。誰かに見られたらと落ち着かないミソ。
”眠っていた欲望を覚まさせたのなら、これくらいは受け入れなければならないんじゃないか?”と言うヨンジュンの言葉に戸惑うミソw
”覚悟しろ。これからは速度調整はしないから”と言うヨンジュン。

”体調が悪いわけじゃないんでしょう?今まではそんなことなかったのに、寝ているから”と尋ねるミソ。
”昨日から楽になった。もう悪夢も見ないようだから、博士にもう精神安定剤の処方は要らないと連絡してくれ”と話すヨンジュン。
”私が探していたお兄さんはソンヨン作家で合ってますか?変に聞こえるかもしれないけど副社長があのお兄さんみたいで・・”とヨンジュンに話すミソ。
ずっと悪夢にうなされていて、両足にある縛られたような古傷など、あの”お兄さん”はソンヨンではなくヨンジュンのように思えてならないミソ。
”そのお兄さんは私ではない。悪夢も傷もその事とは関係ない”と答えるヨンジュン。
”そのお兄さんでも、そうでなくても、何の関係が?キム秘書が私を好きな気持ちが変わったりするのか?”と言うヨンジュンに、”いいえ、変わりません。関係なく副社長の事が好きだから”と答えるミソ。

ソンヨンから着信があるが、取らないミソ。
ブックコンサートの反響が良く、これからも活動するようにソンヨンに薦めるエージェントの女性。
”ブックコンサートはとても面白かった。特に最後に好きな人に告白するところが。。あの会場にその方も居たんでしょう?感動されたでしょうね!”と言われ、顔を曇らせるソンヨン。

ミソをランチデートに誘うヨンジュン。
”恋人になって最初の食事だからスペシャルな、新しいところを。ケーキを準備するのはどうか?記念に”と話すヨンジュンに、同意するミソ。
”分かりました。スペシャルで、新しい場所を予約しておきます。お好きなレアチーズケーキを用意しておきます”とデートのことなのにいつもの秘書応対をしてしまうミソw

恋人として食事しているはずなのに、どうしても上司と秘書という雰囲気になってしまうヨンジュンとミソ。
レストランのシェフからも”知らない人が見たら秘書だと思われそうだ”と言われてしまう始末w

ずっとミソには完璧なサポートをしてもらっていたヨンジュンだったが、恋愛関係になった今では自身が悪い男の様に感じてしまう。
”それが私の仕事だ”と言うミソに、”これからは業務上の事だけバックアップしてくれ。個人的なことは俺がする””自分勝手な上司になるのは仕方ないが、自分勝手な恋人になるのは嫌なんだ”と言うヨンジュン。

いつも運転手をする秘書が不在で、ソル秘書に運転を頼んだパク社長。
仕事で失敗ばかりだが、今回はちゃんとパク社長を送迎できそうなソル秘書w
目の前の横断歩道で男性と一緒に歩く別れた妻を発見し、ショックを受けるパク社長。

個人的なことは自分ですると決めたヨンジュン。
自らコピーをするヨンジュンを見つけ、驚く付属室の人々w
”コピー機の使い方は全てマスターした。これから私のコピーは私がする”と話すヨンジュン。

ヨンジュンが自身でコピーをしたと同僚から聞き、驚くミソ。

紅茶も自分で淹れるヨンジュンに、何事かと驚き、恐れる付属室の人々。
チョン部長は、”これは整理解雇するという無言の圧迫では?”と言いだすw

生まれて初めて淹れた紅茶はキム秘書に飲んでもらおうと、副社長室にミソを呼ぶヨンジュン。
その紅茶は思ったより熱く、舌をやけどしてしまうミソ。
舌をやけどしてしまったミソに、”あーってしてみろ!!”と慌てて顔を近づけるヨンジュン。
その二人の様子を目撃し、驚く付属室の人々。そんな付属室のメンバーに気付いて気まずいヨンジュンとミソ。

付属室のメンバーを集め、”実は・・・今日はずっと前から考えていた第一回目の付属室意思疎通の日だ”と話すヨンジュンw
”いつも私のために苦労してくれている付属室の皆さん一人一人とアイコンタクトをして感謝する気持ちを伝える日というか。。一人目がキム秘書だった”と話し、他のメンバーともアイコンタクトを始めるヨンジュンww

ヨンジュンが個人的なことを自身でするのは、むしろ自分には気楽じゃないとヨンジュンに話すミソ。
自分の事を自分ですると、ミソが楽になると考えていたヨンジュンは驚く。
”9年間私がやっていたことだから、これからも出来るようにして下さい”と話すミソ。
”こんな小さな仕事を命じるのは・・”と言うヨンジュンの言葉にカチンとくるミソ。
”そんな小さな仕事でも完璧にこなそうと努力し、それに満足する上司を見てプライドを持って生きている”と話し、自身の仕事が尊重されずに感じて寂しく感じると話すミソ。
”私こそ寂しく感じる。私がどういう気持ちでしたか分からないか?””キム秘書によくしてやりたかったんだ”と話すヨンジュン。
”だけど、これからはそうしないでください。ここは職場だし、仕事中だから””キム秘書とキム・ミソの境界線を守りたい”と話すミソ。
”キム秘書は理性的すぎる・・”とため息をつくヨンジュン。

またパク社長に相談に行くヨンジュン。
自身の経験から”喧嘩は長引かせるな。別れることになる。俺みたいに”とアドバイスをするパク社長。

以前は、ヨンジュンが間違っていても合わせて謝っていたのに、間違いにもだんだん合わせられなくなっている自身に気付くミソ。

お互いに仲直りしたいが、きっかけをつかめないヨンジュンとミソ。

実家暮らしから、一人暮らしを始めるジアは、借りた部屋に荷物を運びこむ。
引っ越しの荷物を運んでいる時に扇風機が忽然と消え、驚くジア。
ジアと一緒のアパートの屋上に暮らしているグィナムがその扇風機を持って行ったと聞き、乗り込むジア。

道路に残されていた扇風機は、誰かが捨てたものかと思ったと弁明するグィナム。グィナムを責めて怒り、扇風機を取り戻すジア。

ジアの部屋を訪問し、自ら屋上で育てたプチトマトを数個持って来て謝罪するグィナム。
そのグィナムの様子に、”さっき言い過ぎたかな・・”と反省するジア。
中華料理を出前し、食べようとしていたジアは、グィナムにおすそ分けをすることにする。

酢豚とチャーハンを半分持って来たジアに、”これからはエビチャーハンにして”と文句を居う図々しいグィナム。怒るジアww

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ブックコンサートでミソに告白したが、それから電話も取らないミソの事を考えるソンヨン。

ヨンジュンと気まずいまま会社で別れ、家でもずっとヨンジュンの事を考えるミソ。
突然、ミソの家を訪問するヨンジュン。
ミソのために、ミソの行きつけの店のミソの好きな”コプテギ(豚の皮)”を焼いて持って来たヨンジュン。
一人でコプテギを焼いているヨンジュンを想像し、笑うミソ。
前に、ミソと一緒に来たヨンジュンを覚えていた店の主人が、ミソの好きな”昆虫”をサービスでくれたと話すヨンジュン。
その”ポンテギ(蚕のさなぎ)”を喜ぶミソ。
”来てくれてありがとう。会いたかったの”と言うミソに、照れるヨンジュンw
”どうして会社ではあんなに理性的なんだ??”と言うヨンジュンに、”会社では副会長の立場も私の立場もあるし注意したんだ””ともかく、寂しくさせてごめんなさい”と話すミソ。
”呼び方が気に入らない””これからはお兄さん(オッパ)と呼べ””俺もミソと呼ぶ”と言いだすヨンジュンに驚くミソ。
そう言おうとしても、なかなか”オッパ”と出てこないミソw

突然、姉たちが玄関までやって来て、慌てるミソ。
姉たちに挨拶しようとするヨンジュンをクローゼットに無理やり隠すミソ。
二人が食事をしていた痕跡を見た姉たちは、”また副会長を家に入れたの??”とミソを責める。”コプテギ食べてすぐ帰った”と嘘をつくミソ。
”その人は財閥の癖に他に行くところはないの??この間はラーメンを食べて帰って!”とヨンジュンの悪口を言い出すミソ姉ピルナム。
”ええ?前はラーメン食べて帰って、今日はコプテギ??それ財閥のスケールなの??”と呆れるミソ姉マルヒ。
”その人はダメ。私たちとは違う部類の人””二人が好きでもその家は反対するわ。お金の封筒を出してきて、顔にコップの水をかけられるんだから!””その家が賛成しても、私が反対するわ。お前から聞いた話からそいつは自分勝手な奴だ””その人はキスも出来ない性機能障害”とヨンジュンを散々悪く言う姉たちw

その姉たちの会話を聞き、ショックを受けて凹むヨンジュンww

酒を飲んで長居をしそうな姉たちを早く帰らせるミソ。

”いままで見せたブラックバスター級の話はせずに、ラーメンを食べて帰った話だけしたのか?”とミソをにらむヨンジュンw
”自分勝手な奴だなんて・・そうだったらキム秘書の好きなコプテギや昆虫まで買って持ってくると思うか??”と納得できないヨンジュンに、謝るミソ。
”止めよう・・せっかく仲直りしたのに。。””それにすごく綺麗だからこれ以上怒れない”とミソとキスするヨンジュン。

ブックコンサートで突然告白をして、ミソが困っているんじゃないかと気にするソンヨン。
ソンヨンから”会社に行くから、会って話をしよう”とミソの携帯にメールが来る。
それをヨンジュンに見せ、会ってもいいかと尋ねるミソ。了承するヨンジュン。

ソンヨンに、”私はそんな気持ちでお兄さんに会ったのではない。幼い時に守ってくれた有難いお兄さんだからいつか探し出したかった。でも異性としてではなかった。だからお兄さんの気持ちは受け入れられない”と話すミソ。
”もしかして、ヨンジュンのせいなのか?”と尋ねるソンヨンに、”はい・・”と答えるミソ。
”ヨンジュンのせいで俺が今までどれだけ辛かったか知ってるのか?全部放棄して留学までして・・!”とミソに言うソンヨン。
”またその話か?”とそこに現れるヨンジュン。
”いつまでその話をするつもりだ?うんざりしないのか?”と言うヨンジュンに、”うんざり?そんなことが言えるのか?俺はまだ苦痛の中に居るのに。お前は楽だろう?不幸な記憶は全部消したから”と怒るソンヨン。
”またミソの前でそんな話をしたら、その時はいくら家族でも大目に見ない”と警告し、ミソを連れて行くヨンジュン。

”ソンヨン作家はあれだけ辛そうなのに、悪いとは思わないんですか?”と言うミソに、”兄が執着する過去は、私の記憶に全然ない”と話すヨンジュン。

夜、歩きながらデートをするヨンジュンとミソ。
寒そうなミソに、車にあった自身のバーガンディー色のセーターを貸すヨンジュン。
母親の知人のデザイナーがバーガンディーが似合うと言ってくれ、幼い時から私だけに特別に服を作ってくれていたと話すヨンジュン。
その話を聞き、ヨンジュン母が”あの日はデザイナーの先生が作ってくれたセーターを来て出て行った”という話を思い出すミソ。

ミソと居ると、リラックスして眠気が出るようになったヨンジュンは車の中で仮眠することにする。
やはり、”お兄さん”はソンヨンじゃなく、ヨンジュンじゃないかと考えるミソ。
ミソに閉じ込められた時の事を尋ねた時のヨンジュン母が、”それで?ヒョニはどうだったの??”と言ったことを思い出す。

眠るヨンジュンに、”ソンヒョン兄さん”と話しかけるミソ。”何だ?”と寝ながら答え、目を覚ますヨンジュン。驚くミソ。

第10話に続く。

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