私たちが出会った奇跡 第7話あらすじ

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キム・ミョンミン主演 EXOカイ出演「私たちが出会った奇跡」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「私たちが出会った奇跡」7話予告動画

「私たちが出会った奇跡」7話あらすじ

公園のベンチでうなだれ、”私を助けてほしい。。”と言うヒョンチョルの姿に驚くヘジン。
”記憶を取り戻したい。。”と話すヒョンチョル。
”子供たちにも愛情は無いの?この間、学校でガンホよりジスという子を心配しているように感じた”と責めるヘジン。
”あの子は最近父親を亡くして。。可哀そうじゃないか。。気にかかって””恨んでいるのは知っている。以前はあなたにとって悪い夫だったってこと・・・”と話すヒョンチョル。
”本当に私と離婚したいの?”と尋ねるヒョンチョルに、”私たちにはそれ以外にできることがない。あなたも記憶が戻ると理解するわ。私たちに何も残ってないことを。あなたは私を愛してないわ”と言うヘジン。
その二人の様子を車内から見て、変に思うソンム。

夫ヒョンチョルBと生年月日が同じで事故の日も同じのヒョンチョルAが、自身の番号のように夫の住民登録番号を言ったことが心に引っかかるヨンファ。
出前の酢豚を食べながら、”パパが作ってくれたのと比べ物にならない・・”とつぶやくジス。
ヒョンチョルはパイナップルが嫌いで酢豚にも入れなかった。
ヒョンチョルBが中華料理の修行中に酢豚のたれを教えてもらっていた時、1年間パイナップルばかり切らされてパイナップルが嫌いになった事を話すヨンファ。

パイナップルが嫌いなヒョンチョルだが、ヘジンの前では頑張って食べることにする。
”急がずに、私たち最善を尽くしてみよう。私はあなたを信じるわ。やり遂げるって”と励ますヘジン。

工事現場で落下しそうになったが、何者かに手を掴まれて無事だったことを家族に話すモドン。
”それはパパなんじゃない?パパが守ってくれているみたい”と言うジス。
”ヒョンチョルの友人”が名前も生年月日も一緒、その上同じ日に事故に遭ったことをモドンたちに話すヨンファ。

ヒョンチョルの記録を取り戻すきっかけになればと、交際時にヒョンチョルAからプレゼントされたCDを渡すヘジン。
それを聴いてみるヒョンチョル。

ヨンファと会ったカフェで、突然踊り出したとサランから聞くが、自身にその時の記憶が無く信じないクムニョ。

夜、また家を抜け出したガンホ。
トラックに轢かれそうになった場所に再び行き、その先にあった教会に行ってみるガンホたち。
だがそこには教会は無く、畑があるだけだった。

ガンホが家出しても全く心配しないヒョンチョルに腹を立てるヘジン。
以前、ヒョンチョルAがガンホに”お前は俺の息子らしくない”と言って以来、ガンホが変わってしまったことを話し、責めるヘジン。
優等生のミホと、出来の悪いガンホを明らかに差別していたヒョンチョルA。
”ガンホに私が与えた傷があるなら、私が治す”と話すヒョンチョル。ヒョンチョルの具合が悪いのを忘れて怒った自身を反省するヘジン。
”ガンホが好きな食べ物は何?”と尋ねるヒョンチョル。
”あなたは以前のソンヒョンチョルじゃない。他の人みたいだ”とつぶやくヘジンに、”私が他の人みたいだと言ったら信じてくれるか?実は生き返ったあの日・・”と話そうとするヒョンチョル。
ミホが突然リビングに現れ、話が中断する。

カフェのマネージャーに電話で尋ね、自身が本当にカフェで踊ったのか確認するクムニョ。
それが事実だと分かり、混乱するクムニョw

ガンホと携帯が繋がらず、ジスに電話をして助けを求めるヒョンチョル。
ジスはガンホに電話し、”両親を心配させるな。お父さんがいることに感謝しろ。お父さんに良くしろ”と説教する。

ガンホのために料理を作り出すヒョンチョルに驚くヘジン。

自身のデスクに仕掛けられた盗聴器を発見するパク刑事。

家に帰って来たガンホを叩いて叱るヘジン。そのヘジンからガンホを庇い、ご飯を食べさせるヒョンチョル。
笑いながら会話をする二人の姿を見て、驚くヘジン。

”不思議な体験をした・・・奇跡!”と話すガンホに、”信じる。俺も奇跡を知っている”と言うヒョンチョル。驚くガンホ。

同僚に、”代表はヘジンに気があるようだ”と言われたヘジンは、”代表はかなりのプレイボーイのようだ。女とたくさん付き合ったみたい”と切り返す。

以前ヒョンチョルAが却下した、神話銀行と20年来の付き合いのある会社への融資を再検討することにするヒョンチョル。

ヒョンチョルの同期のウ・チャンチュンと会うユク副支店長。
気に入らないヒョンチョルを銀行から排除したいウ・チャンチュン。
ヒョンチョルを辞めさせたら、ユク副支店長にも支店長の席が回ってくると話すウ・チャンチュン。

融資する価値のない会社に融資をしようとするヒョンチョルに戸惑う行員たち。
そのイ社長の真摯なまなざしを信じ、融資することにしたヒョンチョル。
ヒョンチョルの江南支店の業績は6位にまで転落する。

盗聴器を誰が付けたのか捜査を始めるパク刑事。
署内の監視カメラの録画から、以前来た記者の仕業だと分かる。

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保険のセールスのために、またヒョンチョルの銀行を訪ねるヨンファ。
ヨンファのために高額な保険に加入しようとするヒョンチョル。
ヒョンチョルの支店長室に、夫ヒョンチョルBが好きで育てていたサボテンの花があることに気付くヨンファ。
”最後にいつ健康診断を受けましたか?血液型は?飲酒や喫煙は?奥さんといつ初めて会った?”と立て続けにヨンファから質問されるが、答えられないヒョンチョル。
ヒョンチョルBとヨンファの事は何でも知っているのに、自身の事には何も答えられないヒョンチョル。
”・・・私がどんな話をしても驚かない自信はあるか?”と尋ねるヒョンチョルに、”いいえ・・・しないでください。精神がまだ正常じゃないじゃないですか。事故の後遺症で・・”と保険加入のためにヒョンチョルの病状を調査したことを話すヨンファ。
夫の住民番号はすらすら言ったのに、自身の住民登録番号もすぐに書けないヒョンチョルAの姿を見て、疑いを深めるヨンファ。

ヨンファの成績のために、行員たちにもヨンファの保険を勧めるヒョンチョル。
神話銀行の保険ではなく、他社の保険を勧めるヒョンチョルに驚く行員たち。

パク刑事が盗聴器を見つけたと連絡を受けるヒョジュ。

経済番組へゲスト出演することになったヒョンチョル。
自信は無いが、出演依頼を受けることにしたヒョンチョル。
最初は上手く喋れなかったが、だんだんに口から経済用語が溢れて来て、無事に収録を終えるヒョンチョル。

父モドンが工事現場で働く姿を見て、心を痛めるヒョンチョル。

仲良くミホの手を引いて家に戻るヒョンチョルの姿を見て、次の日の仕事を他の人に代わってもらうヘジン。

階段で落ちそうになったジスの手を取り、助けるアト。そしてすぐに消えてしまったアトに驚くジス。

何者かに尾行されるパク刑事。
パク刑事はそれに気づき、逆にその人間を捕まえようとするが、逃げられてしまう。

夫ヒョンチョルBの納骨堂に行き、ヒョンチョルが好きだったサボテンの花を供えるヨンファ。
”あなたが可愛がっていたサボテンの花はあなたの友人が育てているわ。変なのよ。その友達・・・笑えるでしょう?私も笑える。最近、とんでもない想像をする”と話しかけるヨンファ。

仕事のシフトを代わってもらい、ヒョンチョルの記憶を戻すために二人で思い出の場所に行くことにするヘジン。
そこで、桜の木の下を歩きながらデートした若き日のヒョンチョルAとヘジン。
そこは昔、ヒョンチョルBとヨンファがデートした場所だった。それを思い出すヒョンチョル。

ヒョンチョルが出演する経済番組を見て、以前もヒョンチョルAが出た番組を見たことを思い出すヨンファ。
テレビに映るヒョンチョルが、夫ヒョンチョルBと同じように鼻をかく癖があるのに気付き、衝撃を受けるヨンファ。
以前、ヒョンチョルAが病院服でいきなり現れ、”おまえ、俺だよ!俺だよ!何か間違いが起こったようだ!他の人の体に入ったようだ”と訴えたことを思い出すヨンファ。

若き日のヘジンとの記憶を思い出し、驚くヒョンチョル。

第8話につづく。

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