ラジオロマンス 9話あらすじ ユン・ドゥジュン

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「ラジオロマンス」9話予告動画

「ラジオロマンス」9話あらすじ

”俺はソン・クリムを好きだ””・・・・と言ったらどうするんだ?”と言うガンPDに、”からかっているのか??”と苛立つスホ。
”スホさんの事も好きだ。PDが作家やDJを好きなのは当然のことなのでは?”と話すガンPD。

病院の廊下で寝ているクリムに、”どこででも寝るな”と小言を言うスホ。
ガンPDがクリムにかけた毛布を投げ捨て、自分が持ってきた布団を渡すスホw

放送が明日に迫るが、泣きながら”ラジオはしない!私の電話もメールも無視する!私の初恋の人が!”と言い出したウンジョンに困るクリムとスホ。
スホのファンのウンジョンを説得するようにスホに頼むクリム。
代わりに、スホの何でも言うことを聞くと約束することになるクリム。それを”2個”と条件を追加するスホw

ウンジョンに詳しく話を聞くスホ。
ウンジョンは、”ラジオDJをしてその人に本当に言いたかった事を言いたかった””明日の放送には絶対に来てほしいと何度もメールをしたけど、返事もないし、電話も取らない”と落ち込む。
クリムの事を考え、初恋の人に怒るウンジョンの話に共感するスホw

ムカつくガンPDの事をウンジョンに話すスホ。
”作家さんの事を好きなの?””じゃあ、作家さんの方は??”とスホに質問するウンジョン。
クリムがラジオやラジオの台本の事ばかり考えていると、ウンジョンに愚痴るスホw

やって来たクリムに二人で話があるから帰れと言うウンジョンとスホ。拗ねるクリムw

”願い事を聞くこと覚えているだろ?”とウンジョンがラジオをすると言ったことをクリムに報告するスホ。
そんなスホを見て、”すごく変わったんじゃないか?薬をくれともいわないし、よく寝て、悪夢も見ないし”と話しかけるジェイソン。
”俺の何が一番すごく変わった?”と尋ねるスホに、”対話をするようになった。今までは決まった質問に決まった答えだけを言っていたが、今は相手の質問にちゃんと答えだしたじゃないか。それと、誰かをちゃんと好きになりだした”と答えるジェイソン。

”ドラマ、映画、テリとの契約恋愛もしない”とジュハに反抗するスホ。
”ラジオをすぐに辞めろ”と言うジュハに、”ラジオを続ける”と言うスホ。
ドラマはもう契約済みで、これを破棄したら責任をスホが負わなくてはならないと脅すジュハ。
”俺が契約したわけじゃないのに責任を取らないといけないのか?”と納得しないスホに、”お前は私の息子ではないのに私が責任取って暮らしてるじゃないの”と言い返すジュハ。
スホのドラマに愛人ダスルをキャスティングしてくれと言い出すユンソクに怒るジュハ。

ジュハの言うことを聞けと言うユンソクに、”俺は本当に辞めたい”と言うスホ。
ダスルの事ばかり気にするユンソクに、”止めてください。父さんが母さんにそうしたら駄目じゃんじゃないんですか?”と言うスホ。

ウンジョンに、友達全員にサインしてやると言ってラジオ出演の承諾を取ったスホ。
約束通りに、ウンジョンの病院仲間たちに笑顔でサインするスホ。

もうすぐ病院からのラジオ放送が始まるが、スホがこめかみを抑えているのに気づくクリム。
体調が悪いのかと心配するクリムに、大丈夫だと話すスホ。

スホとウンジョンがDJでラジオが始まる。
入院生活の長いウンジョンだったが、”本当にあまり泣かなかった。なぜなら私が泣くともっと泣く人がいるから””来て欲しかったけど、来てない。でもどこかで絶対に聞いているからここに出てきました”と話すウンジョン。
”私の初恋の人で、ここに来ない人だ。だけど一番会いたい人”と話し、マイクに向かって”パパ!聞いてるでしょ??”と話かかけるウンジョン。
”ママは私の面倒で大変で、パパはウンジョンの入院費を稼ぐために忙しく、一カ月に一度も会えない状態で、いつも一緒で毎日笑顔で暮らすスホ家族を見るたびに羨ましかった”と話すウンジョン。

バイク便をするウンジョン父は、配達しながらそのウンジョンの放送を聞いていた。
”今日来なくて少し拗ねたけど、パパは初恋の人だから大目に見て上げる”と話すウンジョン。

”いつも親と何を話すの?”と尋ねるウンジョンに、困るスホ。
”今日会話をした気がするけど、思い出せない・・対話じゃなかったような気もするし。。”と言うスホ。

急いでラジオ中継をする病院に駆けつけるウンジョン父。
”最後に、ウンジョンが伝えたい言葉は?”とウンジョンに尋ねるスホ。
”パパに言いたい。パパ、私のために初恋の人を奪ってごめんね。私が泣かなくて、パパが全部持って行ってゴメンね。パパ、これからは私の代わりに泣くのは止めて。そして・・会いた・・”と話していたウンジョンは会場にいる父親の姿を見つけて笑顔になる。
無事にラジオ放送が終わり、笑顔で両親と会場を後にするウンジョン。

ラヒの番組にジェイの代わりにDJとして呼ばれるテリ。
気の乗らないテリを煽ててやる気にさせるラヒ。
スンスPDに”クリム作家ってどんな人?”と尋ねるテリ。

打ち上げをするガンPDやクリム、スホ達。
ゲームに負けてお酒を飲むスホを心配し、”スホさんは酒が弱いから・・”と言うクリム。
それを聞き、”誰が弱い??”とムキになってゲームを続けるスホw
その結果、スホは撃沈する。

スンスPDは、クリムの事を褒める。
”文章は書けないけどね”と口を挟むラヒ。
”書けるか書けないかどうしてわかる?まともに見てやったこともないくせに””好感を持たれる部分は天才だ”と話し、”作家は人間を見る視線が温かくなければならない”とラヒに嫌味を言うスンスw
どうやってクリムがスホをラジオに引き込んだのか、疑問のテリ。

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撃沈したスホをそのままにして帰ったジェイソンは、ジュハと会っていた。
ジェイソンはJHの支援を受け、卒業したのだった。
心理学を長く学んだジェイソンは、”一人の愛情を受けられない人間は、その執着を何名かの人間から受けようと考える。だからスホの人生も持っていこうとしているんでしょう?私のものまでも”とジュハに言う。

酔いつぶれたスホを見守るクリム。
”俺はお前を見るとずっと気持ちいい。見た目が良いのより心が良いのが良いんだなと思った。俺は見た目だけ良いのを選んだからここまで来たんだ。だから見た目が良くなくてもいいから、これからは心が良くなりたい・・・”とつぶやくスホ。
そこに戻ってくるガンPD。
”クリム、消えろといったときはあんなに消えないで、今俺がお前に好きだって言った時には消えるんだ。。。”とつぶやくスホ。気まずいガンPD、クリム。

クリムの”名前も知らない初恋の少年”がスホだったことをクリムから聞き、驚くガンPD。
酔いつぶれたスホを、自宅に泊めるガンPD。

ガンPDの自宅で目覚め、驚くスホ。
”誰かが見たら、クリム作家の事を好きだと誤解しそうだ”と以前スホから言われた言葉を言い返すガンPD。
“合っている。俺はクリムを好きだ。スターに付いて回って何でもしてくれる作家だからではなく・・ただソン・クリムが好きだ”と言うスホ。
これからはクリムの肩に手を置いたり、ため口で話すのはやめろと言うスホ。
”クリムがそう言ったのか?クリムがスホの気持ちを受け入れたらその時聞く”と答えるガンPD。

ガンPDとクリムが一緒の建物に住んでいるのが気になるスホは、その建物自体を買い取ろうと考える。
だが、現在の建物のオーナーがガンPDで驚くスホw

自宅に帰るが、ジェイソンから”今日はクリム母の退院だ”と聞くスホ。
ガンPDには負けられず、慌てて病院に向かうスホw

クリムが最近恋愛しているのに気づくクリム母。
車で送っていくとお互いに譲らないスホとガンPD。

スホの車に乗ったクリム母は、”昨日の放送を聞いてスホさんの気持ちが分かったようだ。温かい人のようだスホさんは”とスホに言う。

ジェイの代わりにDJをすることになったテリ。
リスナーにため口で話すテリに慌て、頭を抱えるラヒたちw
スホとCMに出るテリに、”レベルが合うのか”と馬鹿にするリスナーの書き込みにキレるテリww

クリム母を送り届けた後、クリムを車に乗せて食事に連れていくスホ。

レストランに、ユンソクと共にジュハも呼び出すダスル。
自身とユンソクの映る写真を差し出し、ジュハを脅すダスル。
その場から逃げ出し、出口で出会ったスホに事態の収拾を頼むユンソク。

ダスルを叩くジュハを止めるスホ。
その場を見たクリムは、スホ家族の実態が分かる。

そのレストランで食事をするクリムとスホだったが、”ここから出たい。スホさんと気持ちは一緒だ”と言うクリム。

”スホさん、ごめんなさい。可笑しくないのにどうして笑うの?って言ったこと。ごめんなさい。よく知らないのにわかったふりをしたみたい”とスホに謝るクリム。
”14歳の時に父親が亡くなり、15歳の時に母親が目の手術をした。。”と話し出し、”そのまま話せば気持ちが軽くなるから。言葉と心はとても親しくて、言ったら気持ちが解ける時がある”と話すクリム。

”母親を「代表」と呼ぶ、実の母親じゃない。それを知ったのが9歳の誕生日で、父親は家にいなくて・・恋人と旅行中だったかな。それが人々が羨ましがるうちの家族の本当の顔だ”とクリムに話すスホ。
”私がスホさんのことで分かったことがある。言わなくても、言っているということが分かった”と話すクリム。
”スホが「・・・」と黙ってしまう時も、実は心の中で”消えろ”だとか”助けてくれ””抱きしめてくれ””泣きたい”とか、喋っていたのが分かった。沈黙は話す方法の一つだということに気付いた。だからそんな風に黙って私を見つめると、抱きしめてあげたい”と言うクリム。

スホを黙って抱きしめるクリム。

第10話に続く。

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