ラジオロマンス キャスト・登場人物紹介 ユン・ドゥジュン

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台本が無ければ話せないトップスターが、台本通りに流されないラジオDJになりながら巻き起こるストーリーのヒューマンロマンスドラマ。
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チ・スホ ユン・ドゥジュン

28歳 トップ俳優
16才でカンヌ映画祭の最年少主演男優賞を獲った二枚目俳優。
俳優の父親の影響で15年の子役経歴を持ち、現在は存在感のあるトップ俳優。
だけど、別の顔を持つ完ぺきな二つの顔を持つ。
総てのことに堂々と余裕があってみんなの憧れになるほどの仮面。
どうせ自分の人生はビジネス。
商品は売れなければ価値がないということをすごく幼い頃に知ってしまったし、売れる価値のある仮面をいつも被って生きた。

だが、このようにややこしく狂った仮面の中の自分自身が明らかになりはしないだろうか? 世間に流出しないだろうか?という恐れにより、慢性うつ病を患っている。
ラジオ作家クリムに出会い、一生二度と脱がないだろうと思っていた仮面が外れる危機に陥る。

ソン・クリム キム・ソヒョン

26歳 ラジオ作家
新3K業界のラジオ界で作家として生き残り、いつのまにか4年が過ぎた。
連絡のつかないゲストを捜し出すこと、思慮分別の無いDJをなだめ、横暴な企画会社の機嫌を取ること、毎日辞めて失敗をする後輩作家の後始末などもこなす。
現在、ラジオ サブ作家の集い<気象異変>の幹部を受け持つ。
クリムの行動力、推進力、企画力誰も止められない。 とてつもない根気と無限肯定がトレードマーク。

ラジオが好きになったのは運命だった。
14才になった時、大好きな母親が網膜の病気になってしまう。
母親が見られない世の中を一人で見て笑ったり泣きたくなくて、TVの代わりにラジオを一緒に聞いた。
それで知るようになった。ラジオの温みを。そして優しいということを。

イ・ガン ユン・バク

34歳 ラジオPD
ラジオ局の伝説の手に負えないディレクター。
毎回プログラムを聴取率1位にさせる感覚を持つが、彼と一緒に働く作家とスタッフは改編を心待ちにする。
終わりを知らないアイテム選定会議、連日徹夜、リスナーに直接会ってインタビュー、コーナーの一つ一つにも酷く干渉をするが、それがまた驚くくらい理にかなって反論もできない。

そんな彼がブースで問題を起こしてインドに行った後、ラジオ局にカムバックした。

ジン・テリ ユラ

28歳 女優。
子役出身20年目俳優。20年の間に女優として生きながら海千山千経験した若年寄り。
時代劇の撮影で山にも登り、水中撮影して死にそうになり、空中ワイヤー撮影も数えきれない。
だけどそれは二十歳になるまでのこと。
今ではどこにも呼んで貰えない。だから、誰も関心のないSNSの活動だけ楽しくやっている。

偶然、スホ家族の秘密を知り、再びスポットライトを浴びるのを目論む。

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キム・ジュヌ ハジュン

33歳 JH企画ディレクター
JHエンターテイメントの企画ディレクターであり、スホのマネージャーであり、ジュハのスパイ。

ジェイソン クァク・ドンヨン

28歳 精神科医
”訪問システム。口が堅い。1対1で会います”これはジェイソンが常に持ち歩く名刺に打ち込まれたフレーズだ。
スホの周りにくっつく人々はジホの”恋人だ””ゲイだ””マネージャーだ”と複数の名前で呼ぶが、実際にはジホの高校の友人であり、精神科主治医だ。

ナム・ジュハ オ・ヒョンギョン

51歳 JHエンターテイメント代表
元モデルで今は大韓民国で最も成功するJHエンターテイメント代表。成功した実業家。
まだモデル時代の8等身を維持している。
女子大生がなりたい女性1位。ブランド価値1位。
ボランティア活動、あらゆる広報大使をしてみんなの羨望を受けるが、実状はショッピング中毒者。
ユンソクと出会い、恋愛、結婚、偽出産の過程を経て、愛よりプライドがより重要な価値だということより、プライドより金と権力が絶対価値ということを知ることになった。
JHが存在してこそ自分が存在するが、そのためにはスホが必要だ。
ユンソクと一緒に作った仮面ファミリーを維持するためにもスホが必要だ。

チ・ユンソク キム・ビョンセ

55歳 有名俳優
”韓国国民の夫”と呼ばれる35年目のベテラン俳優。家庭的で温かい人柄で好感度1位。CMで儲ける。
JHエンターテイメント共同代表であり、注目イベントには、特に恵まれない人たちのへの寄付イベントは必ず参加する。
息子のスホにはあまり関心が無いが、スホのトロフィー数にはすごく関心がある。
”国民の夫”の顔の後ろに、すごいプレーボーイの顔がある。

チョン・ダスル ソ・イェスル

23歳 女優 ユンソクの恋人。

チョン・エラン キム・イェリョン

53歳 クリムの母。カウンセラー。
クリムの友達のような母親。目は見えないが、心で世界を見て天真爛漫なところがある。
障害にひるまず、堂々としている。
涙が出る日には涙を流し、悪口が降り注ぐ日には悪口を言えば健康に、幸せに生きることができるということをラジオを聴きながら知ることになった。
クリムの爆弾酒作りの師匠。目が見えず、聴覚、触覚、味覚の勝負師。

ラ・ラヒ キム・ヒェウン

41歳 メイン作家

イ・スンス イム・ジギュ

44歳 ラジオPD

コ・フンチョン チョ・ビョンギュ

30歳 ラジオAD

カン・フイソク イ・ウォンジョン

55歳 ラジオ局局長

ムン・ソンオ ユン・ジュサン

57歳 30年目のラジオDJ
30年以上ラジオ界に生き残るゴールデンマウス賞まで受けたDJの化石。
30年間一つの番組を進行しており、現在もまだオンエア放送をしている。
ラジオを本当に愛するクリムを眺める彼の目はいつも愛情があふれている。

アン・ボンソプ チョン・ヒテ

37歳 記者
以前はメジャージャーナリストとして名を馳せるが、現在では芸能部にダウングレードしている。
数年前、スホ家族を追跡している途中、ジュハのメディア操作により逆風に遭った。
自身の名誉を回復するために、スホ家族が仮面家族だと明らかにしようと執拗に付きまとう。

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