ラジオロマンス 10話あらすじ ユン・ドゥジュン

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「ラジオロマンス」10話予告動画

「ラジオロマンス」10話あらすじ

クリムに抱きしめられ、泣くスホ。
自宅に帰るとソファーでジュハが眠っていた。
”久しぶりですねこんな姿。本当に変です。我が家は問題が起きるとお父さんが居なくて、いつも二人が残りますね。。”と言うスホ。

スホから電話が来て、”私の手はどうかしている”と話すクリム。
”12年前もそうだった。今回で3回だが、どうして抱きしめるんだ”と言うスホに、”子犬が震えていたら抱きしめるように。さっきはただ。。そうした”と答えるクリム。
”ありがたかった・・”と礼を言うスホ。

スホがラジオをするKBCに乗り込み、”スホを止めさせなければ、JH所属の芸能人を全て引き上げる”と話すジェハ。
スホの代わりに所属する人気アナウンサーを出すと条件を出すジェハ。困る局長。

支援したのに成果がないと、ラヒに迫るジュハ。
早くクリムを辞めさせるようにくぎを刺すジュハ。

ジェイソンに食事を作るスホ。
”泣いたら言えって言ったことを覚えているか?泣くことはどういうことなんだ?”と尋ねるスホ。
”泣いたのか??”と驚き、”誰の前で泣いたかによる”と話すジェイソン。黙るスホ。

クリムの家の前で待ち伏せし、クリムに自宅まで運転させるスホ。
クリムに車を使わせるようにするスホ。車内にはクリムへのプレゼントもあった。

クリムの原稿に不満のガンPDは説教し、”俺はお前を作家だと呼び出したんだ”とくぎを刺すガンPD。

3年分の映像を整理しているフンジョン。そこに現れるスホ。
そこで酒の席でガンPDがクリムに”クリムをメインでラジオを俺が作る”と酔って宣言しているビデオを見るスホ。

やってきたクリムに、その時の続きはどうだったのか尋ねるスホ。
スホに車のキーを返すクリム。

“KBC局の前で高校生が交通事故死”というネット記事を見るガンPDたち。

ジュハの自身への対応に不満なテリ。
”スホはテリとの仕事は絶対にしないと言っている”と言うジュハ。
電話をするが、スホはテリからの電話を受けない。
キム室長も電話に出ず、苛立つテリ。

キム室長はガンPDに会っていた。
もうスホはドラマに入るためにラジオを止めなければならない状況だと話すキム室長。驚くガンPD。

ムン先生に会いに行き、”どうやったらラジオを上手くできますか?ラジオを学びたい”と話すスホ。
スホがクリムを好きだから、クリムの気持ちをつかむためにラジオを知りたくなったことをお見通しのムン先生。
”ラジオと人生は似ている。ラジオの前に立ったらすっかり見せて、信じてやれ。そして抱きしめろ。そうしたらスピーカーの向こうの人たちも同じようにスホさんに見せてくれるから。スホさんを信じてくれて、抱きしめてくれているだろう”と話し、スホに原稿を渡すムン先生。
ムン先生が一緒にラジオをした作家の女性と結婚したことを聞き、喜ぶスホ。

スホがラジオを止めてドラマを始めるという話を、直接スホに尋ねるガンPD。”いいえ”と否定するスホ。
そのスホの返事を信じるガンPD。

電話を取らないキム室長に怒り、会いに行くテリ。
一度だけ助けてほしいとキム室長に頼むテリ。
写真数枚で脅してもどうにもならないと以前から警告していたキム室長。
いつまでも芸能界で演技がしたく、人気が欲しいテリ。
”スホが実の息子じゃないということを話した録音を持ってるじゃないの!!”とキム室長に迫るテリ。

クリムの原稿内容にダメ出しするガンPD。
”俺がどうしてお前を作家として連れてきたかわかるか?”と言うガンPD。それは以前クリムが母親に電話をしながら空の雲を表現しているのを聞いたからだった。
”俺はお前の文章で感動を受けたい。お前が得意なことがあるじゃないか。絵を描くように話し、書くこと。お前の今の気持ちを書くのはどうか?”と話すガンPD。

スホを抱きしめた気持ちを文章を表現してみるクリム。

スホを放送局の人気のないいつもの場所に呼び出すクリム。
”どうしていつもここなんだ?うちに来ればいいじゃないか”と言うスホに、”付き合っているわけじゃないのに毎回家に行くなんて・・”と言うクリム。
”付き合おう。お前が好きだ””お前は俺が嫌いなのか?”と言うスホ。”嫌いというよりは・・好きというよりは・・”と誤魔化すクリム。
”嫌いではない”と答えるクリムに笑顔になり、自宅を連れていくスホ。

スターでいつもカメラに追いかけられ、いつも自宅に連れてくるスホに、”今までは家か車でデートしてたの??”と尋ねるクリム。驚くスホ。
噂になったモデルやアナウンサーとのデートを尋ねるクリムに、”俺はお前しかいなかった”と答えるスホ。

スホについての報告書をジュハに渡すジェイソン。
報告書にはクリムについては書かなかったジェイソン。
ダスルが脅迫して困る事態になったユンソクは、ジェハのところに怒鳴りこんでくる。驚くジェイソン。
”あなたが私に傷を与えたのはスホだけで充分なんだから!”とユンソクに怒鳴るジュハの声を聞くジェイソン。

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ムン先生に貰った原稿をクリムに渡すスホ。
いつもどうしてスホの事を考えるのか、どうして3回も抱きしめたのか?スホに直接会って自分の気持ちを知ろう。そうして文章を書こうと考えていたと話すクリム。
”お前は俺を好きなようだ。その心を率直に書け。俺が読んでやるから。そして、明日番組が終わったらまた俺とデートしよう”と言うスホ。

珍しくスカートを穿いてお洒落したクリムは、仲間に恋愛中だと気づかれる。

スホが突然ラジオを辞めたりしないかと心配な局長は、ガンPDとクリムを呼び出す。
”そんな人間じゃない”と話すクリム。

他のスケジュールを無視し、ラジオだけするスホに頭を抱えるジュハ。

番組後に新しい企画のために会議をすると言い出すガンPDに、デートが出来ないと腹を立てるスホw

”誰かを抱きしめてあげるのはその人を私の世界に招待することだ・・・”というクリムの原稿を見て、スホとの関係に気付くガンPD。
スホの大ファンから、”愛してる”と言ってほしいとリクエストされるスホ。
困るが、クリムの顔を見ながら”愛している”と言うスホ。そんな二人の姿を見るガンPD。
”誰かを抱きしめてあげるのはその人を私の世界に招待することだ・・・” ”私の懐であなたの涙を止めたいということだ””一人が一人を抱きしめてあげるというのは人生を抱きしめてやるということだ”というクリムの原稿を読むスホ。

クリムとデートしたいスホだったが、ガンPDたちと打ち合わせをしなければならないクリム。
スホがくれようとする車や沢山のプレゼントが重荷に感じるクリム。
プレゼントを開けもしないクリムに、”お前にやりたいのは負担でなく俺の気持ちなのに、開けてはみないといけないんじゃないか?”と苛立つスホ。謝り、明日デートしたいと話すクリム。

スホを呼び出すキム室長。
”お前は知らなかったのか?”と尋ねるキム室長に、”初めて聞いた話だ”と険しい顔のスホ。
”ラジオチームを解体させてスホをドラマに入らせることが代表(ジュハ)の計画だ”と話し、明日にドラマ制作会見が予定されていることを話すキム室長。怒るスホ。

”やらないと100回も言って、いやだと1000回以上も言ったのにどうして俺の言葉を一度も聞いてくれないんだ??”とジュハに怒鳴るスホ。
”俺がしないと言ったらどうして俺がしないと言ったのか一度だけでも考えてはくれないだろうか?・・・母さん”と言うスホに、”私がそうしたくてしてると思ってるの?”とスホとクリムのキス写真を見せるジュハ。
”誰かが持っているということだ。ちゃんと処置しなければ全てがクリムの方に向かう”と話すジュハ。
”クリムを守ろうとするなら指示に沿えと?・・やっぱり代表ですね”と苛立つスホ。

スホがラジオを抜け、ドラマの方に行くと局内でも噂になる。驚くガンPDやクリムたち。

仕方なく、ドラマ制作発表に出席することになるスホは、キム室長に助けを求める。
スホが言ったこととは違い、相談もなくラジオを止めてドラマに入ることに怒ったガンPDが乗り込んでくる。
”お前はお前がどこに進むかも分からないのか?自分が言った言葉も守れない奴!演技だけではなく、お前はお前の人生も書かれたままにするんだな!”と非難して帰っていくガンPD。

インターネットでドラマ制作会見の様子を見るクリム。
”本当にラジオを止めるの?””どうして電話に出ないの?”とスホにメッセージを送るクリム。
”お前にスホを連れてこいと言った俺の間違いだが、大丈夫だ。俺が責任を取る”とクリムに話すガンPD。
本当にスホがラジオを辞めると分かり、ショックを受けるクリム。

いつもの場所にたたずむクリムに会いに行き、抱きしめるスホ。
スホがラジオを止めると知ってショックを受けるクリムに、”俺はやる。俺はずっとやる。お前と一緒に。お前は俺の言葉だけ信じればいい”と話すスホ。
”信じたいわ‥私も”と言うクリムに、”だったら信じろ”とキスするスホ。

第11話に続く。

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