今日、妻やめます〜偽りの家族〜 第36話あらすじ お膳立てする男

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「お膳立てする男」36話あらすじ

ケビン会長と一緒に、シンモとヨンへの話を聞くことにしたファヨン。
そんなファヨンに驚くケビン会長。

本部長から連絡を受け、”最後の方法”を使うことに決めるエリ。

話を聞こうとしないケビン会長に、居座って粘るシンモ。
”息子さんが会長と同じように生きても大丈夫ですか?ケビン会長は若い時の失敗のせいで愛する人と別れ、ずっと恋しがって生きて来られたと。ケビン会長のせいで息子さんも同じ人生にしても良いんですか?”と言うヨンへ。苛立つケビン会長。

エリから会おうと電話で呼び出されるルリ。

”説明して誤解が解けないなら、私達も諦める”とスミとのいきさつを説明するシンモ。
お金を要求してきたのはスミの方で、ずっと連絡が無かったが突然子供が息子の病院の前に捨てられたと事実を説明するシンモとヨンへ。
スミが書いた覚書や、振り込み記録を見て驚くファヨンとケビン会長。
”ルリは平凡だけど温かく、何よりもチーム長(テヤン)を愛している。ルリへの誤解は直接確認して欲しい”と話すヨンへ。
この話が本当なら、二人を反対する理由がないと話すファヨン。
”戻って私がもう少し調べてみる”と態度を軟化させるケビン会長。

今回のシンモの行動に喜び、ご馳走を作ろうとするヨンへ。
そんなヨンへに、”お前もまだシンモを愛しているんだ。やり直せ”と話すシンモ姉。

ヨンジュを連れて自宅に帰り、両親にやり直すことを伝えるソウォン。驚くヨンへとシンモ。
”来年はハンギョルも小学校に入るし、家族を作らないと”と話すヨンジュ。
二人がやり直すことには賛成だが、チュンオクが反対するだろうと心配するシンモたち。
そこに現れたチュンオクに、許しを得ようとするソウォンとヨンジュ。
二人がやり直すことに賛成すると言うチュンオクだったが、一緒には暮らさないと言い出す。
自分とは別に、ソウォンとヨンジュ、ハンギョルが暮らす住居を準備したチュンオク。

ミョンランはルリの誤解を解こうと、グアムであったことを説明する資料を作成し、グアムの同僚の証言も集めた。
エリがルリを陥れた印刷所での一件も証言を貰い、テヤンに渡すミョンラン。

ケビン会長が会社に戻って来るのを見計らうエリ。
待ち合わせにやって来たルリのカバンを奪い取り、ロビーの階段に誘い込むエリ。
カバンを取り返そうとするルリに、”やめて・・私に触らないで”と一人芝居をして階段を落ちるエリ。
その場面を見たケビン会長はまたルリがエリを階段から突き落としたと誤解する。呆然とするルリ。

ジョンドとファヨンを以前みたいに仲良くさせたいと、作戦を立てるウンビョルとウジュ。
今回の事で、”エリさんより息子を信じる”と言ったジョンドを見直したファヨン。

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ケビン会長に、エリが仕組んだことだと説明するテヤン。
自らエリが階段から落ちたと言うルリの言葉を信じられず、怒るケビン会長。
逃げるエリをルリが押したと言う目撃者を連れてくる本部長。
ルリを疑うケビン会長に、”人は簡単には変わらない。これを見たら今までエリが何をしてきたか分かるでしょう。これで信じられないならこれ以上何も言いません”とエリの悪事の証拠を置いて行くテヤン。

ルリと絶対に別れないつもりのテヤンは、分かってもらえないならやっと出会えた実の父のケビン会長と縁を切っても良いと考える。

チュンオクが別々に暮らすということを言い出したのは、あの写真の子供の事が原因だろうと考えるソウォン。
ヨンジュに、”ハ・ウンジョという名前を聞いたことがあるか?お前の兄さんだ”と話すソウォンに、驚くヨンジュ。

一人で酒を飲み、酔うチュンオク。
”姉さん”と懐いていた先妻の子供ウンジョのことを思い出し、胸を痛めるチュンオク。

”お義母さんがそうするのは、ハ・ウンジョのせいでしょう?ヨンジュの兄さんの事です””ヨンジュがハンギョルを育てるのを見たくなくて・・”と言うソウォンに怒るチュンオク。
”そうだ、私の罪が大きくてヨンジュが他の人の子供を育てることを見れなくて、お前たちに外で暮らせと言ったんだ”と言うチュンオクに、”隠れて妹弟に会いに行って、その子を見失ったのだから・・・わざとしたわけじゃないからこれ以上責任を感じなくていい”と話すソウォン。
そんなソウォンに、”私がわざと捨てたんだったらどうなんだ!”と怒鳴るチュンオク。
若き日のチュンオクは、金持ちの家に貰われると言っていた姑が弟たちを貧しい家に奉公に出した事が分かり、ウンジョを駅に捨てて自分だけ家に戻ったのだった。それ以来ウンジョとは会っていないチュンオク。
ヨンジュがハンギョルを育てることになったのは自分の罪のせいで、その姿を見ていられないと泣くチュンオク。
長い間、その苦しみを胸に秘めていたチュンオクに、”そんなに辛いならどうして私に言わなかったの・・””そんなに苦しいなら、その子への罪をハンギョルに償えばいい。一緒にハンギョルを育てたら良い。その人に与えられなかった愛をハンギョルに与えて償えばいい”と慰めるヨンジュ。

ヨンジュに、兄ウンジョの写真を見せるチュンオク。

ケビン会長は父親から叱られたとき、優しく庇ってくれた”姉さん”のことを思い出す。
昔の自身の写真と、”キム・ウンジョ”という名札を取り出し、”キム・ウンジョが私の本当の名前なのか?”と考えるケビン会長。

第37話に続く。

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