医心伝心~脈あり!恋あり?~ あらすじ16話(最終回) キム・ナムギル 

スポンサーリンク

「名不虚伝」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「名不虚伝 ミョンブルホジョン」16話(最終回)あらすじ

平和で医療の進んだ現代から、戦乱で医療の不足する朝鮮時代にホ・イムを送り出す決心をしたヨンギョンは、”3日欲しい”と話す。
朝鮮時代に戻っても使える医療技術をホ・イムに教えるヨンギョン。

二人で買い出しに行き、チョンスルたちにご馳走を振舞うホ・イムとヨンギョン。
ヨンギョンの手料理の味に、困惑するチョンスルたちw

ビョンギやジェスク達もみんな一緒に記念写真を撮るホ・イム。
二人の写真も撮るホ・イムとヨンギョン。

夜、ホ・イムの寝床に潜り込むヨンギョン。

”チェ先生とデートにあちこち行って肩が痛い”とジェハの治療を受けに行くホ・イムw
”同じ歳くらいだけど、いつから鍼が上手だった?”と尋ねるジェハに、”最初から上手だった”と冗談を言うホ・イムw
”一日数十から100名、10年間鍼を打ってきた”と聞き、驚くジェハ。
”ユ先生が今後きちんとお姉さん(ヨンギョン)の面倒をよく見なさい。私の次にその女性を心配する弟じゃないですか”と話すホ・イム。
”姉さんのことを頼みに来たんですか?”と言うジェハに、”頼みがもう一つある”と話すホ・イム。

泣いているヨンギョンに気付き、声をかけるチョンスル。
”おじいさん・・あの人について行ったらダメ?あの人がいないと駄目・・付いて行けるようにして”と泣きつくヨンギョン。
そのヨンギョンの声を聴き、泣くホ・イム。

泣くヨンギョンに、”この涙は忘れるつもりだ。あなたの笑顔だけ持っていくつもりだ””メスを持つあなたのこの手。白いガウンを着たあなたの姿、患者に向かったあなたの心。これらを持っていくつもりだ”と話すホ・イム。
ヨンギョンの手を胸に当て、”あなたはこれだけ記憶してくれ。あなたによって早くなるこの心臓”と言うホ・イム。

ジェスクに韓薬を処方し、”母さんとボンシクをたまに面倒見てください”と頼むホ・イム。
ジェスクとビョンギに今までの礼を言い、チョンスルに深くお辞儀するホ・イム。
”心配するな。長生きしてヨンギョンを傍で守るから”と声をかけるチョンスル。

”この奇怪な運命に一緒に居てくれて有難う””約束を守れなくて済まない・・”とヨンギョンに話すホイム。
”もうあなたを待つことは無い・・”と言うヨンギョン。

行こうとするホ・イムに、”一人じゃ寂しいじゃない。一緒に居てあげる”と言うヨンギョン。
自らの心臓を鍼で刺すホ・イムの手を握るヨンギョン。
鍼で心臓を突き刺し、苦しむホ・イムを抱きしめるヨンギョン。

だがヨンギョンはそのまま残り、ホ・イムだけ朝鮮時代に戻る。号泣する二人。

戦乱の中で治療をするが助けられる命がだんだん少なくなり、そんな苦痛の中で生きるホ・イム。
”病人を失って涙さえ出ない日に考える・・あなたの世の中の医術だったらより多い命を生かすことができたのだろうか・・”と考えるホ・イム。

”医学技術が発達したこちらでも人間の医術では生かすことのできない生命があって、時には医学的に説明することはできない奇跡が起きたりする。だが私は知っている。それが奇跡でないということ。あなたが話したように死んで生きるのは結局神様が決めること。その生死の真ん中でこの地の医者たちもただ一つの死を防ぐために毎日毎日最善を尽くしている”とヨンギョン。

”あなたの世の中で・・もしや今日あなたは必ず生かさなければならない人を失って泣いてはいないか…”とヨンギョンを心配するホ・イム。
”あなたの世の中で・・今日一日あなたはまたどれだけ沢山の死に会ったのだろうか”とホ・イムを考えるヨンギョン。お互いに心配する二人。

疫病にかかって死にそうになった大監を診察に行くことにするホ・イム。
”このように死んでいく成り行きを見てせいせいするのか”と毒づく大監。
もう大監の病は手の施しようがなく、苦痛を緩和する治療しかできないホ・イム。

ヨンギョンは、またハラのような言う事を聞かない女の子の患者を担当することになる。
脱走しようとするその女の子に、”一緒に行こう。私は車がある”と話しかけるヨンギョン。

シネ病院には、小児心臓センターがオープンすることになる。
それはハラの母親がハラの名前で多額の寄付をしたためだった。
寄付を貰ったヨンギョンに声をかけるご機嫌のシン院長。診療教授として昇進もしたヨンギョン。

ヨンギョンに会いに行くジェハ。
病院も忙しいのにホームレスの医療ボランティアをするジェハ。
”ホ・イムに頼まれたから言ってるんじゃない。最初は頼まれたから行っていたが、今は俺が行きたいから行っている”と話すジェハ。
”実力も伸びたのに・・・見せたいけど見せることはできないな・・”と呟くジェハ。
”そうだね。知ったらすごく喜びそうだけど”と話すヨンギョン。

ホ・イムが診療していると、助けた倭軍の将軍サヤカが訪ねてくる。
帰化して朝鮮人となったサヤカと、ホ・イムが助けたもう一人の仲間が来てホ・イムに挨拶をする。
”あの時の女性は元気ですか?”と尋ねられ、”良く過ごしているはずだ”と答えるホ・イム。
”今は一緒には居られないんですか?お二人が一緒にいる姿が美しかった”と話すサヤカ。
”また会うことがあればその女性に必ず伝えてください。自身が生かした人間のその後の人生がどのようだったのか・・”と話すサヤカに、”すでに知っているだろう・・”と答えるホ・イム。

ヨンギョンを恋しいホ・イムは、地面にハートマークを書く。
”それは何?可愛い”と尋ねるヨニに、”これはハートというもので、二つの意味がある。一つは心臓で、一つは誰かを好きな気持ち”と説明するホ・イム。
やって来たホ・ジュンに、”ホ・イムおじさんより立派な医員になる”と言うヨニw
ホ・イムに、王の鍼治療を打診するホ・ジュン。

王の治療のために王宮に行こうとするホ・イムの前に、牛の角で怪我をした幼い男の子が運ばれてくる。
王より先にその男の子の治療をすることに決めるホ・イム。
そんなホ・イムに怒る文官に”王の民です。王が守って見守らなければならない民だ!今私を捕えてこの子供が息を引き取って、国民らの怨念の声を耐えられるのか?”と凄むホ・イム。

男の子の傷口を糸で縫合し、治療するホ・イム。

男の子の治療を終え、王宮に駆けつけるホ・イム。
”その子供は生かしたか?”と言う王に、”王の河海のような恩恵で幸い命を救いました”と答えるホ・イム。
”ホ医員の治療法が他の医官らと違う点が多く、特に鍼灸術が他の医官が使ったことがなかった独自の技術として数多くの病人がその効能を立証しました。信じてみてください”と王に話すホ・ジュン。
ホ・イムの治療を受ける王。
耳鳴りに苦しむ王を見て、”どうか王の心の中で鳴くのが、戦乱に渦中に倒れて行った罪のない国民らに向かった贖罪と慰労の涙であることを・・”と願うホ・イム。

王に鍼治療をし、治すホ・イム。
”聞いてた通り、名不虚伝(さすが、名に恥じない)だ”と感嘆する王。

王を治したホ・イムはヘミンソの下っ端から、王と王子を診る宮廷医に出世する。
ホ・ジュンとホ・イムは、現代で暮らしているチョンスルたちが元気なのか気になるが、知りたくても知る術がない。

スポンサーリンク

チョンスルの元に顔を出し、チョンスルの韓医院で働かせてくれと話す失業中のマ院長。

看護師に、”誰かにすごく会いたいときはどうしますか?”と尋ねるヨンギョン。
”会いに行けばいい。できないなら心で会えばいい”と話す看護師。

お互いが恋しいヨンギョンとホ・イムは、今までの二人の出来事を思い出す。

医員になるための本をマッケに渡し、勉強するように言うホ・イム。
女性のマッケが医員になれる時代ではなく、”いつになったら・・”と考えるホ・イム。
棚が倒れるの気づき、マッケを助けるために駆け寄ったホ・イムは、マッケと一緒にその建物から落ちる。

一方、ヨンギョンは休日に医療奉仕活動をしていた。
そこに現れるホ・イム。再会する二人。

怪我をしているホ・イムの治療をするヨンギョン。
”会いたかった・・”と言うホ・イム。

”会いたくなかったの?”と言うホ・イムに、”少しの間だけ来たの?”と尋ねるヨンギョン。
”少しの間だけだって??あなたと暮らすために来た”と言うホ・イム。
”いつまた行くの?”と言うヨンギョン。
”さっき話したでしょう。私はここにあなたと生きようと来たんだから”と話すホ・イム。

”一度捨てた男が二度捨てないかしら??”と言うヨンギョンに、”私がいつあなたを捨てました??そうじゃなくて、ここで生きてはいけないんだと思っていた。もうあなたなしでは生きられません”とぴったりヨンギョンに付いて行くホ・イム。

一緒にタイムスリップしてきたマッケは、病院施設に驚く。
そのマッケと出会うジェハ。

「名不虚伝~ミョンブルホジョン」おわり。

「名不虚伝」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

コメント