私はチャンボリ! あらすじ 第34話

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「来た!チャンボリ」34話あらすじ

ドンフは新しい秘書室の室長としてジェヒとミンジョンにジサンを紹介する。
ジサンの亡くなった父親には事業を始めるときにとてもお世話になったと話すドンフ。ジサンは父親がどうして突然亡くなったのかドンフに話したと言う。

ドンフに近づいて何を企んでいるんだとジサンの胸倉を掴むジェヒ。
ジェヒは自分が首にした奴を雇うなんてとドンフに意見するが、ミンジョンはドンフの決定に従おうと言う。

ドンフの会社にも関係するジェヒの結婚式。
準備をジサンに手伝わせると言うドンフ。ミンジョンは手伝いは不要だと言うが、準備に最善を尽くすと言うジサン。
ドンフにジサンとの事を言わないミンジョンに、なぜだと言うジェヒ。ジェヒとの結婚が壊れるかもしれないからだと言うミンジョン。
泣いて不安がるミンジョンを抱きしめ、ジサンから守ると言うジェヒ。

韓服を着るボリ。
韓服を作る人間は韓服をたくさん着なくてはならない。着た感じが分かりもっと楽な服を作る事ができる。というオクス。

ミンジュンはクローゼットの鍵を開け、ウンビの写真が入ったトランクを運び出した。再び鍵を閉めるミンジョン。
インファとスボンにクローゼットに鍵がかかっている事を聞かれ、私が鍵をかけていない、知らない鍵が引き出しにあったと空のクローゼットを開けてみせるミンジョン。

ピスルチェからジェヒの家に荷物を運び出すミンジョン。そこにボリが来た。
ボリはミンジョンにお金の包みを渡す。今までヘオクに仕送りしたお金だ。ミンジョンがヘオクを泥棒に仕立てた金を返すと言うボリ。受け取らないミンジョン。

インファからあのヨンボについて聞いたミンジョン。ヨンボがオクスに渡ると終わりだと言うインファ。
ミンジョンはヨンボを探す事にする。

韓服を着てピスルチェに行くボリ。スミにオクスが作ってくれた韓服だと話すボリ。
手が悪いのに綺麗に作って・・と思わず言うスミ。手が悪いですって?と聞くインファ。インファが心配する程度じゃない。とごまかすオクス。

スボンはボリに何でも良いから絵を描いて欲しいと頼む。承諾するボリ。絵を描く材料を渡すスボン。
ボリさんは断る事を知らないのね。と嫌味を言うインファ。
断る理由が無い。他人の韓服をめちゃくちゃにするように言われたわけじゃないですから。と反論するボリ。

ヘオクの店に行き、これを見たことが無いかとヨンボの絵を見せる。ボリが幼いときに首に巻いていたものとよく似ていると話すヘオク。
ボリの姿を思い出すミンジョン。ヨンボはボリが枕にしたと言うヘオク。
ミンジョンがその枕を持って来いというが断るヘオク。ヘオクがしないなら自分が家に行って探すと言い出すミンジョン。
仕方なくヘオクが探す事に。

カウルのボディーガードをしているネチョン。車の中では韓国演歌をかけている。そんな曲はうるさくて嫌だと言うカウル。
これは弟のユチョンが好きな曲だと言うと、態度が変わり他には何が好きなの?とネチョンに質問するカウルw
道の途中で急停車し、ジョンランを乗せるネチョン。誤解するな偶然に会っただけだとカウルに釘を刺すジョンランw

家の中でヨンボの枕を探し回るヘオク。枕は見つからない。
家にボリが戻り、ヘオクが枕を探している事を知る。いまだミンジョンの言いなりになるヘオクに呆れるボリ。
ボリが持っていたヨンボ、インファとジョンハの話、それから考え、ウンビは母親の車で全州に行き事故現場に居た。そしてヘオクの車にぶつかり記憶喪失になったと確信するミンジョン。
ヘオクの枕は本物??と思うミンジョン。

ジェファの家で片づけをするミンジョン。それを手伝おうとするヘオク。


ヘオクがこれからミンジョンを”若奥様”と呼ぶ、それが嫌で怒鳴るミンジョン。それを聞きミンジョンを怒るファヨン。
ファヨンに意見するヘオク。ミンジョンはファヨンに気に入られようとそんなヘオクを怒鳴る。
ファヨンと仲良くしようと媚を売るミンジョン。そんな姿を見て母親である自分への態度は。。と胸を痛めるヘオク。

ジサンを見かけたビダンは走ってかけつけようとしてジサンの前で転んだ。
手を貸そうとするが、ビダンにかまうなというボリの言葉を思い出しとどまるジサン。ビダンは膝をすりむいた。
ジサンを久しぶりに見て嬉しかったから走ってしまったと言うビダン。ジェファを”お父さん”と呼ぶビダン。
お母さんがおじさんに会うなと言ってもおじさんの事好きだから。とジサンに言うビダン。
だけどお母さんの言う事を良く聞かないといけない。ビダンにとって本当にありがたい方だから。。と言い、涙をこらえるジサン。

ジェファにどうしていつもズボンなんだ?短いスカートでも履けばいいのにと言われるボリ。
ジェファはボリとビダンを連れ”プリティーウーマン”をすると言う。
ブティックに行き、映画プリティーウーマンのようにビダンとボリに洋服を試着させるジェファ。
ジェヒの結婚式に行く洋服をボリとビダンに買ってやるジェファだった。堂々と一緒に結婚式に出席すると言うジェファ。
ボリのスカートが短いと気になるジェファw
三人でペアルックを来て帰る。

ミンジョンに友達に会わせるとメールを受けて待ち合わせの場所にやって来たジェヒ。そこにはユチョンも居る。
ミンジョンはそんなメールは送っていないと言う。ミンジョンの大学時代の友人たちもそこに来ていた。それはジサンがミンジョンに成りすましメールを送っていたのだった。


そこにジサンが現われる。ミンジョンと大学時代の先輩後輩の関係だと知るジェヒ。
ミンジョンは先輩だけどジサンはストーカーだとジェヒに言う。友達は好きで追いかけていたのはミンジョンのほうだと言う。
ジサンに脅迫までされたと言うミンジョン。
どうして反論しないの!と後輩たちから言われ、黙っていたらミンジョンがもっと嘘をつくから。と言うジサン。
ジェヒに、ミンジョンとの結婚を止めてください。誰も愛せず誰からも愛されたらダメな女性だ。と言うジサン。
ジサンが言っていた昔の彼女がミンジョンなのかと聞くジェヒ。
ミンジョンは、ジサンはストーカーして警察に捕まった事がある。調べたら分かると言うミンジョン。
ずっとつきまとって殺すと言ってストーカーして、親が死んだ事も自分のせいにした!と泣きながら弁明するミンジョン。
自分のようにならないように結婚を止めてくださいと言うジサンを殴るジェヒ。ジサンを止めるユチョン。
ジサンを精神病だと言い、ミンジョンと結婚すると言うジェヒ。
自分が精神病なのかミンジョンが嘘をついているのか明日明白な証拠を見せるというジサン。

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俺の事も騙していたのか?とジサンに言うユチョン。
ユチョンからジサンがタクシー運転手に通報されて警察に捕まった事は本当だったと報告を受けるジェヒ。
知らずにジサンを紹介して申し訳ないと謝るユチョン。

明日結婚式を控え、インファと一緒のベットに居るミンジョンは寝付けない。
インファに抱きつくミンジョン。


インファはこれがウンビだったらどんなに良いか・・と考える。

夜景を見に行き、ジェファはボリにプロポーズする。


手をつないで世界が終わるまで一緒に居ようと言うジェファ。
私とビダンのことは考えないで。私は嫌だと言うボリ。
俺が嫌いか?俺がお前を好きなのは嫌か?真実を言えと言うジェファ。なかなか素直になれないボリに結婚しようと言う。
どうして私を好きなの?ずっと一緒に住んでいた母親も私を好きじゃないのに・・周りの人間はみんな馬鹿にして後ろ指を指すのに・・と泣くボリ。
ただ・・ただ・・・お前の事を本当に愛しているから。お前も俺の事を愛しているじゃないか。とボリを抱きしめるジェファ。キスする二人。

ミンジョンが片づけしたジェヒとの部屋をチェックするファヨン。クローゼットの中からミンジョンのスーツケースを取り出す。
開けると中からウンビの写真が出てきた。ファヨンはその女の子が誰なのかわからない。
ジェファが部屋に入ってきて驚き、あわててスーツケースを片付けるファヨン。そこからウンビの写真盾が一つ床に落ちた。

スボンに頼まれて絵を描いているボリ。

オクスと一緒にでもボリにミンジョンの結婚式に行って来たらどうかと言うヘオク。ミンジョンの結婚式が気になるヘオク。
そんなに気になるなら行ってきたら。とヘオクに言うボリ。
ヘオクはミンジョンに指輪をプレゼントしようとしていた。
ミンジョンに電話するが、来ずにビダンが来ないようにしろと言われるヘオク。
ミンジョンはボリが結婚式に来ないようにピスルチェで倉庫の片づけをさせるようにする。

ジサンは結婚式で暴露するための資料を用意した。ミンジョンからの電話を受けるジサン。

ビダンがヘオクと一緒に出かけて事故に遭ったから病院に様子を見に行けと言うミンジョン。
また嘘かというジサンに、ビダンを思うフリをしてるだけだったのね。私には捨てた子だけど・・・と言うミンジョン。
まさかと思い、外に出たジサンは道で元気そうなヘオクを見かける。ビダンを使ってまで結婚式をしたいミンジョンに呆れる。
ミンジョンにさっきの会話を録音したものを送るジサン。ミンジョンはジサンに決定的な証拠を作ったのだった。

車に乗ろうとしたジサンはジェヒに雇われたチンピラたちに捕まる。結婚式が終わるまでジサンを家に居させる気だ。
チンピラたちともみ合うジサンを見かけた通りがかりのネチョンは、チンピラたちを倒す。ジサンは資料を奪われる。

雨が降りそうな空模様。


結婚式場の前でミンジョンを待つヘオク。ミンジョンはジェヒと一緒に現われる。
ジェヒが電話する隙にミンジョンに話しかけるヘオク。ミンジョンのウェディングドレス姿に感激するヘオク。
ヘオクはミンジョンにプレゼントの指輪を渡そうとする。私の事を本当に思うなら姿を現すなというミンジョンは指輪を受け取らない。
指輪は弾みで道路に転げていった。戻ってきたジェヒと式場に入るミンジョン。

指輪を追いかけて道路に出たヘオクはオートバイとぶつかる。事故の音を聞き、振り返るミンジョン。

ピスルチェではインファとスボンが式場に向かおうとしていた。スミは体調が悪く式場に行くのは無理のようだ。ボリは倉庫で片付けている。
ボリに渡した絵の材料が入ったカバンがあるのに気づくインファ。ボリが倉庫を片付けていると聞くスボン。
スボンはそのカバンの中のボリの絵を見る。それはピスルチェの染色場の庭の風景だった!絵を持つ手が震えるスボン。あわててボリを探しに倉庫に行く。

外は雨が降り雷が鳴っている。倉庫に居るボリは頭が痛くなり、頭を抱える。
幼いときにスミが読んでくれた怖かった狼の物語を思い出すボリ。
倉庫でボリの姿を見つけるスボン。ボリとウンビの姿が重なり、”ウンビ!!”と呼ぶスボン。
振り向いたボリは、狼が羊を捕まえて食べた・・・すごく怖い・・・・!と言って倒れる。

ボリを抱きかかえるスボン。

35回に続く。

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